声は、生きる力の証。鼻呼吸リップピースで「息づく人生」を取り戻したい!

鼻呼吸リップピースは、口呼吸が抜けにくい人のための「練習用ツール」です。 舌位・顎の力み・口の形・喉を締めない吐き方(微呼気)を、短時間で“フォームとして”つかみやすくします。昼の短い練習や、夜の寝入りばな(口が開きやすい時間)のセルフケアに活用できます。※医療行為ではありません。

現在の支援総額

34,640

17%

目標金額は200,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

8

声は、生きる力の証。鼻呼吸リップピースで「息づく人生」を取り戻したい!

現在の支援総額

34,640

17%達成

あと 8

目標金額200,000

支援者数7

鼻呼吸リップピースは、口呼吸が抜けにくい人のための「練習用ツール」です。 舌位・顎の力み・口の形・喉を締めない吐き方(微呼気)を、短時間で“フォームとして”つかみやすくします。昼の短い練習や、夜の寝入りばな(口が開きやすい時間)のセルフケアに活用できます。※医療行為ではありません。

はじめまして。YORA発声法スクール代表の内田陽子と申します。

私は発声・呼吸・音読の指導を長く続けてきました。

プロの歌手・俳優・アナウンサーなど「声を使う方」だけでなく、

声や息に不安を抱える多くの方と向き合い、喉を頑張らずに、

呼吸と身体の使い方から整えることを大切にしてきました。


私のレッスンでは、いきなり大きな声を出すことはしません。

まずは、息の通り道・口や顎の力み・舌の位置など、“いまのフォーム”を静かに確認し、
無意識の緊張をほどいていきます。

すると、声は「出そうとして出す」よりも、自然に出やすくなることがあります。

ここ数年、増えているご相談

「いびきで熟睡できない」

「無呼吸症候群と診断された」


「気づくと口呼吸になってしまう」


「朝スッキリしない/朝の痰のからみが気になる」

こうした悩みは、生活の質に直結します。

ただ、いきなり「口を閉じて鼻呼吸!」と頑張ると、顎や喉に力が入り、続かなかったり、
逆に苦しくなる方もいます。

そこで私は、“頑張らずに戻れる感覚”を、短時間でつかみやすくするために——

練習用ツールとして 「鼻呼吸リップピース」 を開発しました。


鼻呼吸リップピースは「治す道具」ではなく、フォームをつかむ
練習用ツールです。

強制するのではなく、自分の本来の呼吸に気づきやすくなるように設計しています。

鼻呼吸リップピースは、非医療のセルフケア用・練習ツールです。

目的は「口を閉じさせること」ではないけれど、

装着すると、口元は楽に開いた状態になりやすく、

“口から吸い込みに行かない感覚”を思い出すための補助になります。

  • ・舌の位置(舌位)

  • ・顎や口まわりの力み

  • ・口の形

  • ・喉を締めない吐き方(微呼気)

こうした要素を、短時間でも確認しやすいように設計しています。

のどの乾き、顎のこわばり、眠りの浅さ、声の出しにくさ。

毎日の「小さな不調」に、無理なく向き合うきっかけになることを願っています。




リップピースで目指す「口を自然に開けたまま、鼻に戻る感覚へ」

このリップピースは、口を閉じるための器具ではありません。

口が開いていても、休息時や会話の合間に “鼻で呼吸している感覚” を取り戻すきっかけになります。


なぜ鼻呼吸が大切なのか

鼻は、単なる空気の通り道ではありません。

私たちの身体を守り、整える働きがたくさん詰まっています。

そして私は、鼻呼吸の大切さを「健康のため」だけでなく、声の入口としても実感してきました。

鼻呼吸が安定してくると、たとえば次のような変化が起こりやすくなります。

・空気が加温・加湿・ろ過され、のどや気道が乾きにくくなる

・呼吸が落ち着き、身体の緊張がゆるみやすくなる


・余計な力みが減り、声が出しやすい土台が整いやすくなる

つまり、鼻呼吸は「呼吸」だけでなく、声・姿勢・睡眠といった日常の土台にもつながっていきます。


こんな方におすすめです

・いびき・口呼吸・眠りの浅さが気になる方

・朝スッキリしない/朝の痰のからみが気になる方(※感じ方には個人差があります)


・声が弱くなった/かすれやすいと感じる方


・顎や口まわりがこわばりやすい方


・歌や話し方を、もっと楽にしたい方


・激しい運動に頼らず、自然に健康を整えたい方

苦しくない。だから、続けられる

鼻呼吸リップピースは、南欧式長生き発声法の考え方に基づき、

「無理に変える」のではなく、「戻れる感覚を増やす」ことを目指して設計しました。

日常の中で、装着してみる

  • 休む前に30〜60秒だけ“フォーム確認”をする

  • 会話の合間に「口から吸い込みに行かない感覚」に戻る

    そんな小さな積み重ねが、習慣化の手掛かりになります。




セットで届くトレーニング動画内容

① 装着ガイド(鼻呼吸リップピース)
② 触知ガイド(声の当たりチェック)
③ 外側カバーガイド(乾き対策/任意)

さらに、共通特典として「骨響き×伝わる声」10日間チャレンジPDFをお届けします。


支援者向け:20分のフォーム確認(7つのテーマ)

本プロジェクトでは、購入者向けに 20分の「口呼吸対策フォーム確認」(予約制)を用意します。
ここで行うのは、診断や治療ではなく、日常で続けられる“戻し方”を整理することです。

(テーマ例)

  1. 耳鳴りが気になる方:おすすめの口腔体操(力みをほどく)

  2. 声がれが気になる方:微呼気の確認(喉を締めない吐き方)

  3. つらい咳で力みやすい方:声の触知(骨の響きチェック)

  4. 顎の痛み・こわばりが気になる方:天シャワーのやり方

  5. 鼻水・鼻づまりが気になる方:舌シールのやり方

  6. 口呼吸/飲み込みが気になる方:唾液の飲み込みの再確認

  7. 発音・発声を整えたい方:誰でも簡単にできる呼吸法

※このサポートは医療行為ではありません。体感には個人差があります。


共通特典について(講座は募集せず、教材として整理します)

本プロジェクトでは、講座形式(リズムパレット/ブルーノ/ポンティ)としての募集は行いません。
内容は今後、SNSで「講座紹介」として短くわかりやすく発信していきます。

一方で、支援者の方が練習を迷子にしないよう、共通特典として以下をお届けします。

  • 「骨響き×伝わる声」10日間チャレンジPDF

  • キーワードカード(PDF):呼吸と声を整えるための“合図(キュー)”の索引
    (例:聴く身体/沈黙/力まない など)

※キーワードカードは、診断や医療理論ではなく、練習を安全に整理するための補助教材です。

施設・現場での導入をご検討の方へ

高齢者・障がいのある方の現場では、本人の状態や環境によって安全配慮が大きく変わります。
そのため本プロジェクトでは、まず 短時間・見守り・段階導入を前提に、現場で運用できる導線(ガイド・中止サイン・点検の考え方)を整備します。

施設での使用や紙媒体での提供は、今後の検討対象です。ご関心がある方は、まずは安全運用の前提(禁忌/中止基準/短時間導入)をご確認ください。



FAQ(安全・適応外・ご使用について)

Q:対象年齢は何歳からですか?
A:目安として5歳以上です。5〜11歳のお子さまは、保護者の方が直接見守りながら、日中に30〜60秒程度の短時間から始めてください。

Q:就寝時にも使用できますか?
A:合う方は就寝時に心地よさを感じることがありますが、夜は無意識の動きが増えるため、合わない方もいます。まずは就寝中ではなく、日中または就寝前の安全な姿勢で30〜60秒程度の短時間から導入してください。就寝時に進める目安は「翌朝、噛み合わせが普段通りに戻る」「歯や顎関節の痛みが残らない」「口腔内に傷が残らない」ことです。
※夜間装用の安全基準(追補)もあわせてご確認ください。

Q:夜間装用の安全ポリシー(追補)はありますか?
A:鼻呼吸リップピースは医療機器ではなく、口呼吸対策のフォーム(舌位・顎の力み・微呼気など)を確認しやすくする練習用ツールです(個人差あり)。

【基本】
・歯で噛んで保持しない(歯は合わせない)
・深呼吸で息を足さない(吐き切らず、微呼気を目安に)

【夜は控える(原則)】
・矯正中/リテーナー使用中、ナイトガード・スプリント使用中
・歯の炎症、強い知覚過敏、顎関節の強い痛みがあるとき
・飲酒後など体調がいつもと違うとき

【中止サイン(あれば中止→歯科相談)】
・起床後の噛み合わせ違和感が昼まで残る/翌日も続く
・特定の歯が浮く・痛む・しみる
・顎関節の痛みが増える/開けにくさが進む

【点検(推奨)】
・開始2〜4週 → 3か月 → 以降6か月ごと

Q:使用を避けた方がいい場合はありますか?(重要)
A:本製品は医療機器ではなく、治療を目的としたものではありません。安全のため、以下に当てはまる場合は使用をお控えください。
・口腔内に骨隆起(骨の出っ張り)があり、当たって痛みが出る場合
・歯列不正や突出が強く、安定せず違和感が強い場合
・使用中に痛み/出血/強い不快感が出る場合
・発熱、強い息切れ、胸痛など体調不良がある場合
・医療処置直後など、口腔内が敏感な状態の場合
※不安がある方、治療中の方は、事前に歯科医師・医師等へご相談ください。

Q:噛み合わせを変える器具ですか?
A:いいえ。噛み合わせを変える目的の器具ではありません。「口を開けても口呼吸になりにくい感覚(鼻で通る感覚)」を短時間で体験するための練習用ツールです。

Q:唾液が飲みにくいと感じたらどうしたらいいですか?
A:慣れないうちは、唾液の飲み込みにくさを感じる場合があります。無理をせず、いったん外してください。飲み込みが必要な時は外して問題ありません。少量の唾液ならゴックンとせずに飲み込めますので、ご案内できます。メールか公式LINEで予約の上、ご質問ください。

Q:痛みがある場合も続けた方がいいですか?
A:強い痛みや、時間とともに増える痛み、翌朝まで残る痛みがある場合は中止してください。顎や口まわりは敏感なので、最初は軽い違和感が出ることがあります。その場合も、長時間で押し切らず、短時間から調整してください。不安がある方は、予約の上でご相談ください(医療相談ではありません)。

Q:相談できる窓口はありますか?
A:装着の向き・短時間練習の組み立て等の範囲で、購入者向けのフォーム確認(予約制)を用意しています。詳細はリターン一覧・案内をご確認ください(※医療相談ではありません)。

Q:返品や交換はできますか?
A:本商品は衛生用品のため、基本的に返品・交換はお受けしておりません。ただし、配送時のトラブルなどがあった場合は個別にご相談ください。サイズで迷われた場合は、大人用をお選びいただくことをおすすめします。

※最初は短時間(30〜60秒)から。痛み・強い違和感がある場合は中止してください。

透明性と安全体制
・本品は非医療機器のセルフケア補助具です。
・禁忌/中止基準を同梱し、短時間・見守りから段階導入します。
・ロットは工場で一元管理、購入者情報は販売者(YORA)が1年間保管。
・安全上の理由が生じた場合は販売者から個別連絡+活動報告で周知します。
・サポート:公式LINEで1年間、使い方と安全Q&Aを無償フォロー。(月2回が目安)
・返品・交換:衛生商品のためお受けしません。配送上の問題は個別にご相談ください。
・改良等のご意見は公式LINEで随時承ります。

  • リスクとチャレンジ
    ・本製品は診療・治療の代替ではありません。体感・効果には個人差があります。
    ・返品・交換は受け付けません(衛生商品のため)。
    ・製造・物流の事情で納期が前後する場合があります。その際は活動報告でご案内します。
    ・安全上の注意が必要になった場合は、販売者台帳を用いて個別連絡し、対応を周知します。



今回のクラウドファンディングでは以下のリターンを用意しました。
【早割:標準(大人用)リップピース】

100名限定で通常のリターンより20%オフです。
標準(大人用)リップピースを支援者共通特典付きでお届けいたします。

お届け内容
・標準(大人用)リップピース(鼻呼吸の練習〜日中トレーニング向け)

同梱物
・クイック案内(1枚)※動画QRほか
・取扱説明書(個人/施設)
・アンケート(個人用)
・アンケート(施設用)
・「呼吸を変えたら世界が変わった」パンフ
・「鼻呼吸リップピース」専用パンフ
※同梱物・特典は改善のため、一部表現や配置が変更になる場合があります。

共通特典(デジタル)
・「骨響き(こつひびき/ほねひびき)×伝わる声」10日間チャレンジPDF(導入用)
・限定公開動画 2本(装着ガイド/触知ガイド)
・サポートページ(QR)から、動画・PDFの見方までご案内
・支援者特典:公式LINE/メールでの使い方フォロー(1年間/やり取り目安:月2回) 
※混雑時は返信まで数日いただく場合があります。

ご確認事項
※同梱物・特典は改善のため、一部表現や配置が変更になる場合があります。
※本特典は医療行為ではありません。痛み・強い違和感・息苦しさがある場合は使用を中止し、必要に応じて医療機関へご相談ください。
※「骨響き×伝わる声」10日間チャレンジPDFは導入用です。感じ方には個人差があります。無理に続けず、違和感があれば中止してください。
※送料込みのお値段です。

【早割:コンパクトリップピース(クラファン限定)】

100名限定で通常のリターンより20%オフです。
コンパクトリップピース(クラファン限定)を支援者共通特典付きでお届けいたします。

お届け内容
・コンパクトリップピース(クラファン限定)(口の小さい大人/子ども/高齢者の「日中短時間」向け)。

同梱物
・クイック案内(1枚)※動画QRほか
・取扱説明書(個人/施設)
・アンケート(個人用)
・アンケート(施設用)
・「呼吸を変えたら世界が変わった」パンフ
・「鼻呼吸リップピース」専用パンフ
※同梱物・特典は改善のため、一部表現や配置が変更になる場合があります。

共通特典(デジタル)
・「骨響き(こつひびき/ほねひびき)×伝わる声」10日間チャレンジPDF(導入用)
・限定公開動画 2本(装着ガイド/触知ガイド)
・サポートページ(QR)から、動画
・PDFの見方までご案内
・支援者特典:公式LINE/メールでの使い方フォロー(1年間/やり取り目安:月2回) 
※混雑時は返信まで数日いただく場合があります。

ご確認事項
※同梱物・特典は改善のため、一部表現や配置が変更になる場合があります。
※本特典は医療行為ではありません。痛み・強い違和感・息苦しさがある場合は使用を中止し、必要に応じて医療機関へご相談ください。
※「骨響き×伝わる声」10日間チャレンジPDFは導入用です。感じ方には個人差があります。無理に続けず、違和感があれば中止してください。
※送料込みのお値段です。

【企業スポンサー】

YORA発声法スクールのHPであなたの会社をPRできます。

上記以外にもリターンをたくさん用意しております。
ぜひリターン一覧をご覧ください。



2026年1月 クラウドファンディング開始
2026年2月末 クラウドファンディング終了
2026年4月 リターン実施



呼吸は、命のリズムそのもの。

そこに気づくことが、健やかな日々への第一歩になると信じています。

あなたのひと息が、明日の体調を変えるかもしれません。

あなたの声が、本当の自分を取り戻す鍵になるかもしれません。

この小さな器具が、その第一歩となることを信じて、私はこの挑戦に全力を注いでいます。

皆さまの温かなご支援が、一人ひとりの静かで力強い変化につながります。

応援、どうぞよろしくお願いいたします。




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 製造・検品・梱包・物流(40%) 安全・体制整備(10%) … 禁忌/中止基準カード、回収フロー整備、ボランティア活動保険、問い合わせ/記録様式の整備 教材・研修コンテンツ制作(15%) 現場パイロット実装(15%) 法人化準備・基盤整備(10%) 広報・事務・プラットフォーム手数料(10%)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 今日また、早割でご支援くださった方がいらっしゃいました。見つけてくださって、本当にありがとうございます。発送は今週中を目標に準備を進めています。お手元に届いたあとも、できる範囲でフォローいたします。今日は北九州市のコムシティ(市役所のある建物)に行きました。市民活動サポートセンターでは、登録や施設利用の流れが分かったこと、また「非営利」で進める場合の前提も確認できました。さらに社会福祉協議会にも伺い、ボランティア登録の相談とあわせて、発声法と鼻呼吸リップピースの取り組みについて案内してきました。予約なしの飛び込みにもかかわらず、担当の方が熱心に話を聞いてくださり、とてもありがたかったです。今まで個人で活動してきましたが、人手が足りず、そして大切なことほど「繰り返し」伝えないと届かない現実があります。呼吸ほど生活に身近なのに、誤解されやすいものは少ないと感じています。本来は、歯科・耳鼻科・呼吸器・整形など各分野で語られていることが、一本筋でつながる形で整理される必要がある――呼吸は、すべて連携しているからです。だから、このクラファンが、大きな渦を巻き起こす奇跡となってくれたら――そんな願いがあります。できることを一つずつ。明日は福岡県庁へ行き、薬事の確認について相談してきます。皆さんが少しでも気づきを得て、日常が少しでも楽になりますように。 もっと見る
  • 活動報告/冒頭クラファンがのこり10日になりました。これまで応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。ご存知、私は発声・呼吸のトレーニングを仕事にしてきました。現場で感じるのは、「呼吸の入口」が見つかるだけで、首・肩・喉まわりの力みが抜け、声の準備が整いやすい人がいる、という事実です。ところが、この領域は「効果がある・ない」の二択で語られやすく、検証の手順が共有されにくい。だからこそ、個人の体感で終わらせず、方法とデータをそろえて、再現性のある形にしていきたいと思っています。1. 何をしたいのか製品を売るためではなく、「呼吸・発声の入口が見つかるか」を短時間で評価できる手順を作りたいです対象は、まずは健常〜軽度の悩み(いびき、口呼吸の癖、緊張しやすい、声が出にくい等)から将来的に高齢者・小児・リハ領域へ広げるために、最初は安全な範囲でパイロット(予備的検証)を行うことです2. なぜ検証が必要なのか呼吸や声のセルフケアは、必要としている人が多い一方で、医療・教育・福祉の現場に入りにくい領域です。理由は、①安全性②評価指標③再現性④倫理手続き⑤責任分界(医療行為ではない整理)を揃える必要があるからです。逆に言えば、この5点を最初から意識して進めるだけで、関わってくださる専門家が増えます。3. まず作るのは「小さな実験」です大規模研究ではなく、再現できるミニマムを作ります。たとえば——デザイン:前後比較(5〜10分の短時間)+主観評価+簡易指標主観評価:息の通り/喉の開き感/首肩の力み/声の出しやすさ(0〜10)簡易指標:発声の持続、読み上げの楽さ、呼吸回数の変化(可能な範囲)安全:痛み・違和感が出たら即中止/長時間装用はしない(初期段階)記録:同じ手順・同じ条件・同じ質問票でデータを蓄積4. 協力をお願いしたい方(紹介だけでも歓迎です)研究者:人間工学、言語聴覚、嚥下・音声、睡眠、教育、心理、計測臨床:歯科、ST、リハ、看護、介護(安全面の助言・評価設計)大学・施設:小規模の実証枠(倫理・安全の相談)学生:調査設計、アンケート、データ整理、文献レビュー5. 大事にしたい約束(安全と誠実さ)医療の代替ではありません。診断・治療を目的にしません誇張しません。「体感の有無」を正直に集めます初期は短時間・低リスク設計。痛みや不快が出たら中止必要に応じて倫理(同意・個人情報・データ保管)を整えます6. 連絡方法下の項目だけでもOKです。お名前/ご所属(任意)興味のある領域(睡眠・嚥下・小児・人間工学など)できること(助言、紹介、実証枠、学生協力など)【リンク】クラウドファンディング:https://camp-fire.jp/projects/868434/view概要・サポート:https://spiratanto.com/support問い合わせ:contact@spiratanto.com もっと見る
  • 昨日(2026年2月13日)、紹介でつながったコンサルの方と面談しました。結論から言うと、私はいま 「ピースを“医療の道具”として押し出す」のではなく、「発声法の入口をつくる補助具」として運用する方針で腹を括りました。ピースを付けると、体感として「微呼気(呼気制御)」に入りやすくなります。ところが口呼吸が常態の方ほど、最初に “息が止まったように錯覚”することがあります。だから私は、ピースを渡すだけでは足りなくて、・微呼気(呼気制御)の説明・声を出すためのトノス(支え)の作り方・つまずきやすいポイント(顎が上がる/口輪筋が固まる/腹部とリンクしない等)を、入口の順番で伝える必要があると再確認しました。そして正直に言うと、ここがいちばん悔しいです。短いワークのあとに「息が楽に感じる」「流れが変わった感じがする」といった反応が実際にあります。私は目の前で何度も見てきたので、つい「そのまま書きたい」と思ってしまう。でも、読む人が 医療を遅らせたり、薬をやめたりする誤解につながったら、それは私の本意ではありません。だから私は、発信の言葉を整えます。ここがいちばん悔しいところです。【参考:SNSでのやりとり】① 咳が止まらず苦しい、という相談「咳が出始めるとなかなか止まらない」「喉の奥がイガイガして苦しい」という相談がありました。私はまず、長引く咳や強い息苦しさがある場合は受診を前提にしたうえで、セルフケアとして次の入口を案内しました。・口を軽く開けたまま、舌で口腔内の“漏れ道”をふさぐ(舌シール)・鼻からごく少量をゆっくり吸って、同じ量をゆっくり吐く・喉で押さない/顎は楽な角度で固定/お腹が小さく動く範囲でその後、「次のタイミングで試してみる」「落ち着いた感じがした」「続けてみる」といった反応がありました。※これは医療の代替ではなく、症状が強い場合は医療優先です。② 鼻づまり・頭痛・耳のこもり等のつらさ、という相談「鼻水が続く」「頭痛」「耳のこもり」「口呼吸がつらい」といった相談がありました。私はまず、副鼻腔炎は抗生剤等が必要なこともあるため受診を前提にしたうえで、セルフケアとして「通り道と響きの入口」を案内しました。・舌の使い方(舌シール)・喉で押さず、息の声で小さく「いー」を出してみる(口は横に軽く)・頬のあたりにそっと触れて、振動が少し伝わるかを目安にするその後、「鼻〜喉のほうに動く感じがした」「助かった」といった反応がありました。※症状が強い/長引く場合は必ず医療優先です。今後の方針(コンサル面談で整理できたこと)意匠出願中で、外観を広く出せない制約も重なり、言語化の負荷が大きい時期ではあります。ただコンサルの先生との面談で、すこし道筋が見えました。・ピースは前面に出しすぎず、発声法(呼吸・声の使い方)の普及の中で補助具として位置づける・導入の誤解(息が止まった錯覚)を避けるため、微呼気・トノス・つまずきポイントを先に共有する(天シャワーなどの頭蓋をあける技術)・登録が整い次第、誤解の少ない形で 装着時の変化の“見え方”を可視化する試み(動画等)も検討する(母音の鳴る場所=口蓋の上の声の認識を広める)もともと私が扱っている発声法は、約110年前にミラノで学ばれた系譜が日本に渡り、浅草オペラで花開き、池袋舞台芸術学院などを通じて文化の土台を支えてきた流れの一部でもあります(山田洋二、いずみたく、藤原歌劇団などにも接続する系譜)。私はその延長線上で、個人として実践と普及を続けている、という立ち位置を改めて言葉にしておきます。時間はかかっても、副業も挟みながら前進していこうと思います。 もっと見る

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