声は、生きる力の証。鼻呼吸リップピースで「息づく人生」を取り戻したい!

夜に乱れやすい呼吸、とくに夜の口呼吸(いびき・無呼吸)対策として、非医療機器のセルフケア『鼻呼吸リップピース』を初回生産。口を開けても鼻に戻る感覚を補助。のどに負担のない呼吸・声の習慣化と安全運用、高齢者・障がい者向け現場プログラム立ち上げの資金を募ります。

現在の支援総額

24,080

12%

目標金額は200,000円

支援者数

5

募集終了まで残り

20

声は、生きる力の証。鼻呼吸リップピースで「息づく人生」を取り戻したい!

現在の支援総額

24,080

12%達成

あと 20

目標金額200,000

支援者数5

夜に乱れやすい呼吸、とくに夜の口呼吸(いびき・無呼吸)対策として、非医療機器のセルフケア『鼻呼吸リップピース』を初回生産。口を開けても鼻に戻る感覚を補助。のどに負担のない呼吸・声の習慣化と安全運用、高齢者・障がい者向け現場プログラム立ち上げの資金を募ります。

発送をはじめております。大雪の影響で、到着までにお時間がかかる場合があります。進捗は順次ご連絡します。昨日は「流涎(よだれ)」をテーマに、子どものよだれ/大人の流涎で起こり方が違う点と、日常でできる“口元の扱い”をまとめました。少量の飲み込みが気になるとき、唇を使って口の中でゆっくり扱う感覚を作ると、喉に力を入れて処理してしまう癖をやわらげる入口になることがあります(医療行為ではなく、セルフケアの範囲での提案です)。そして、昨日2/7は 2件の発送を完了しました。到着後、試した感想も下さるとのことです(ご協力ありがとうございます)。#10では、サイズと設計の違い(当たり方/安定のさせ方)を整理しました。引き続きわかりやすい言語化につとめます。よろしくおねがいいたします。


今日は、ブログの公開ライブラリ/支援者用「共通特典ページ」/講座参加者用「特典ページ」を整備しました。あわせて「呼吸で入口を整える」設計を、5枚スライドで再確認しています。SNSでのご支援・応援、本当にありがとうございます。投稿は朝晩、InstagramとTikTokが中心で、現在は「入口は、一瞬で変わる」シリーズを進行中です。少しずつ、リップピースの使用感も言語化できるようになってきました。目指しているのは、入口(顎・舌位・吐きすぎない呼気)を整えることで、声と息の通りが安定していく状態をつくること。練習はまず1日30秒から、余裕がある日は回数を増やす形で進めます(目安:数ヶ月〜半年)。※医療行為ではありません/個人差があります※痛み・違和感がある場合は中止してください※治療中の方は医療者の指示を優先してください


高橋さんから連絡があり、標準大人用1000個+コンパクト子ども用1000個が完成しました。段ボール5箱で届く予定です。 ここから私の方で1点ずつ検品して、状態の良いものから順に発送準備に入ります。 製造の段階でどうしても個体差は出るので、検品で外れたものはサンプル/研究用として保管する予定です。ここまで来られたのは、支えてくださった皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。 (※写真は到着後、順次共有します)#鼻呼吸 #呼吸を整える #力みをほどく #睡眠の質 #セルフケア #口呼吸対策 #発声 #姿勢


最近、歯科の先生と「口腔機能低下症(オーラルフレイル)」の話をする機会がありました。多くのトレーニング器具は、口唇閉鎖力・舌圧・表情筋など“鍛える”方向が中心です。一方で、私が作った鼻呼吸リップピースは、発声・呼吸の現場感覚から 「まず力を抜いて、通り道の条件を取り戻す」 ことを優先して設計しています。鍛えるための器具というより、短時間で“入口”を体感しやすくする練習用ツールです。とくに夜(睡眠中)は、口呼吸や無呼吸が起こる方にとって「意識して整える」が難しい時間帯です。日中に練習で良い感覚が出ても、夜に戻ってしまう——この壁を、長年見てきました(家族の経験も含みます)。私のレッスンでは、60分ほどで顎まわり・表情・呼吸の通りが変わり、目が開くようにスッと覚醒する方が少なくありません。ただ、これを毎回“言葉の指示だけ”で再現し続けるのは、指導者側にも受け手側にも負担が大きい。そこで「下顎をゆるめる」「舌位を整える」「吐きすぎない(微呼気)」といった条件を、短時間でも体感しやすい形にしたのがリップピースです。以前はコットンロール等で代用していましたが、安定性や誤嚥の心配も考え、形状として整理しました。もちろん、就寝時など長時間・長期間の使用には注意が必要です。現在の案内にも「痛み・違和感が出たら中止」「顎に症状がある方は歯科受診」などを書いていますが、さらにわかりやすく、「就寝時の連続使用は、まずは2週間程度を目安に(違和感・痛みが出た場合は中止)」といった“目安”も明記する方向で整えています。また別のケースとして、肺気腫などで呼吸が苦しい方が、短時間の試用のあと「そのまま付けて帰ります」とおっしゃったことがありました。息苦しさの強い方は、酸素チューブを装着すると外出のハードルが上がることもありますが、練習用ツールであるリップピースは“身につけたまま動ける”と感じる方がいるようです。(※もちろん個人差が大きく、病状や医療の指示が最優先です。見た目が気になる場合はマスクと併用するなど、無理のない形で。)もう一つ、よく相談を受けるのが「5歳前後の口呼吸」です。小児歯科で「口呼吸を直してから治療を進めましょう」と言われたり、お受験前で鼻のかみ方・口の開き方が気になる、といったケースもあります。けれど幼い子ほど「口を閉じて」と言われるだけでは続きません。そこで私が提案しているのは、“口を開けたままでも鼻呼吸ができる条件”を先に体で覚えることです。リップピースは、口を無理に閉じさせるのではなく、顎や口まわりの力みを減らしながら、鼻呼吸に入りやすい姿勢・舌位の入口を作る練習用ツールとして設計しています。発達途上の子どもにとって、呼吸や口の使い方が整うことは、集中や睡眠などの土台にもつながる可能性があります(もちろん個人差があります)。※子どもの使用は短時間・保護者の見守りのもとで。痛みや違和感があれば中止し、鼻づまり等で治療中の場合は医療者の指示を優先してください。このプロジェクトは、何かを無理に鍛える道具ではありません。呼吸と声の通り道が整うと、からだ全体の力みがほどけ、眠り・話す・飲み込むなどの土台が静かに変わることがあります。(失語症のある方や介護現場の誤嚥、しゃっくり、流涎などの困りごとについても、今後「現場で何が起きているか」を丁寧に言語化していく予定です。)※本品は医療機器ではなく、セルフケアの練習用ツールです。症状のある方は医療者に相談し、無理のない範囲でご利用ください。個人差があります。


本日は、早割リターンのご支援を1件いただきました。ありがとうございます。また、歯科医院の先生より「練習用リップピースの概要(1枚)」についてお問い合わせ(ご依頼)をいただきました。あわせて、近年は舌や飲み込みなど口腔機能の治療・リハビリが保険診療にも広がっていること、その現場感とともに「方向性として意義がある」とのメッセージも頂戴し、とても励みになりました。昨日から、開発の背景を“顔出し1分”で伝える動画にも挑戦しています。明日も、「入口が整うと、声が変わる」を1分でまとめます※医療行為ではありません/痛みや違和感があれば中止してください「現場の視点を大切にしながら、安全第一で進めます。」


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