福島の声を紡ぐー今年で27回目となる対話の場を支えてください

2025年12月6日(土)7日(日)の2日間、第27回福島ダイアログ「ふるさとへの思い―私たちはどこから来て、どこへゆくのか:福島の声」を大熊町「CREVAおおくま」で行います。 2011年から14年継続してきた住民やステークホルダーとの対話集会を今年も安定して開催するため、ご支援をお願いします。

現在の支援総額

592,000

59%

目標金額は1,000,000円

支援者数

59

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 59人の支援により 592,000円の資金を集め、 2025/11/15に募集を終了しました

福島の声を紡ぐー今年で27回目となる対話の場を支えてください

現在の支援総額

592,000

59%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数59

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 59人の支援により 592,000円の資金を集め、 2025/11/15に募集を終了しました

2025年12月6日(土)7日(日)の2日間、第27回福島ダイアログ「ふるさとへの思い―私たちはどこから来て、どこへゆくのか:福島の声」を大熊町「CREVAおおくま」で行います。 2011年から14年継続してきた住民やステークホルダーとの対話集会を今年も安定して開催するため、ご支援をお願いします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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クラウドファンディングで5万円、10万円の寄付をしていただいた方への返礼品に双葉ダルマをご用意しました(それぞれ高さ12㎝・15㎝でお色は赤のみです)。

もともと福島県双葉郡双葉町でも日本の多くの地域と同様に、古くは江戸時代から新年のダルマ市を行っていました。しかし双葉町には地元のダルマがなかったことから、約30年前にJA福島さくら女性部双葉支部でダルマ部会を立ち上げ、オリジナルの双葉ダルマのデザインを考案して作りはじめました。 

いまや双葉町のダルマ市といえば新年のにぎやかな恒例行事として福島県内でも広く知られており、この手作りの双葉ダルマは地域にとってなくてはならないものになっています。 

震災の翌年2012年、毎年1月の第2土曜日と日曜日に行われる双葉町ダルマ市は、全町避難のため開催することができませんでした。 

それでもダルマが欲しいという声に背中を押され、少しずつですがダルマ作成に携わる女性部の方たちなど町民有志が集まって、2013年にはダルマ作りの再開と、地元外ではありますが双葉町ダルマ市を開催できるようになりました。 

そして2022年に双葉町では特定復興再生拠点区域が避難解除され、震災から12年の2023年1月、地元の双葉町でようやく以前のようにダルマ市を開催することができました。 

2026年1月10日、11日に開催予定の双葉町ダルマ市に向け、いわき市にあるJA福島さくら泉支店の作業所では、すでに9月初旬からダルマの作成に取り掛かっています。

8㎝のダルマ作成をしているということで、9月2日、その様子を見学してきました。

まだ顔や模様の描かれていないダルマ。 それぞれ少しずつ顔立ちが違うのが、わかりますでしょうか?


絵付けは目の位置取りから朱色の染料で描きます。少しずつ顔立ちが違うため、目の位置を最初にどこにするかが難しいそうです。 

女性部の皆さんで目の縁取りや、模様、顔のパーツを描く人など役割分担をして描いていきます。皆さん、手慣れたもので、驚くほどのスピードでダルマの顔が描かれて行きます。

ちなみに部長さんから「作ってみる?」と誘われましたが、筆者は不器用なので遠慮してしまいました…。


ほぼ毎日、ダルマ市までにおよそ1,000個のダルマを作ります。 

色は7色、大きさはコロンとしてかわいい8㎝の高さのダルマから65㎝の高さの大きなものまであって、本当にみな個性豊か。 

この中にお気に入りのダルマはありましたか? 


古来より、願いを込めて左目に目を描き入れ、その願いがかなったら感謝の気持ちを込めて右目に目を描き入れてようやく完成するダルマ。作る人と手に入れた人とのつながり、そして願いと感謝の象徴とも言えます。 

新しい年への願いと復興への想いを込め、今日もJA福島さくら双葉支部女性部の皆さんの手で、双葉ダルマはこつこつ作り続けられています。 

 

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