
今日は「47都道府県の園経営者による志プレゼン大会」に参加しました。全国から集まった園長先生たちが、子どもたちの未来のために“本気で変えたいこと”を語る大会です。
子供の未来を私も応援したい気持ちがあったので参加させていただきました!
中でも、3名の発表が胸に強く響きました。
■ 1人目
「先生たちの働く環境を変えなければ、子どもを守れない」残業や悪口が当たり前になっていた現場を、「まず大人が笑顔で働ける環境にしたい」と強く訴えた園長先生。
■ 2人目
「子どものたった一つの笑顔に救われた」苦しい毎日の中でも、たった一つの笑顔が“もう一度立ち上がる力”になったという言葉に涙。
■ 3人目
「子どもの“もっとやりたい”を全部叶えたい」時間や大人の都合で夢を削りたくない。子どもたちの声を守るために、本気で向き合う園長先生。
どの発表にも共通していたのは、保育の現場が本当に厳しい状況にあるという現実。残業、悪口、子どもの声が無視される場面…それでも、変えたいと立ち上がる大人が全国にいるという希望。
今日の学びを胸に、私も“声”の活動を通して、未来を支える力になりたいと思いました。





