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ろう者と聴者が共につくる人形劇団の新作を実現したい!2026年3月東京初演!

ろう者と聴者が共につくる人形劇団が結成45周年を記念し、ドイツの名作文学を舞台化!出演&人形美術&表現監修に多彩なろう者が参加。2026年3月に東京にて初演後、全国各地で巡回公演する予定。作品制作費の支援をお願いしたく立ち上げました。

現在の支援総額

400,000

40%

目標金額は1,000,000円

支援者数

38

募集終了まで残り

10

ろう者と聴者が共につくる人形劇団の新作を実現したい!2026年3月東京初演!

現在の支援総額

400,000

40%達成

あと 10

目標金額1,000,000

支援者数38

ろう者と聴者が共につくる人形劇団が結成45周年を記念し、ドイツの名作文学を舞台化!出演&人形美術&表現監修に多彩なろう者が参加。2026年3月に東京にて初演後、全国各地で巡回公演する予定。作品制作費の支援をお願いしたく立ち上げました。


デフ・パペットシアター・ひとみ手話

こんにちは。
「デフ・パペットシアター・ひとみ」
と申します。

私たちは、耳の聞こえない人(ろう者)と、聞こえる人(聴者)が、お互いの感性を活かしあって創作活動をしている専門人形劇団です。

1980年に結成、国際障害者年である1981年より活動を開始しました。

以来45年、3つのことを目標に掲げて活動を続けてきました。

①障害の有無に関わらず楽しめる人形劇を創ること

②ろう者と聴者の感性を活かして、新しい人形劇の表現に挑戦すること

③子どもだけでなく大人も楽しめる人形劇を創ること

ろう者と聴者の出会いは、さまざまな表現スタイルを生み出しました。

手話と音声を一緒に使ったり、プロジェクターやプラカードでセリフを表したり、まったく言葉を使わず表現したり。

“視覚的”な舞台表現をもとめて、パントマイムやコンテンポラリーダンス、お神楽、京劇、舞踏など、他分野の専門家とのコラボレーションにも取り組んできました。

ジャンルの垣根を越えた探求が、私たちの表現活動の礎になっています。


このプロジェクトについて
劇団結成45周年を記念した新作「クラバート」の作品制作費の支援をお願いしたく立ち上げました。
東京での初演後、全国での一般上演や、小学校、中学校、特別支援学校等にむけた全国学校巡回公演、3年間で合計約100カ所で公演を計画しています。

新作「クラバート」は、音声や手話によるセリフをほとんど使用しません。

それは、耳の聞こえの状態に関わらず、言語の違いを越えて、多くのお客様の心に伝わる表現を目指しているからです。

人形や身体表現、舞台美術全体を使って、誰もが視覚的に楽しめる表現に挑戦します。

演劇界の一線で活躍するスタッフとの対話や協働を重ねながら、長期間におよぶ大規模な作品製作となりました。

そのため、各方面に働きかけて、文化庁や民間補助金などから、ご支援をいただいてきました。

それでも、まだまだ昨今の材料費・人件費高騰の影響により、創作にあたっての資金難に直面しています。

本プロジェクトを通して、ろう者・聴者、障害の有無に関わらず、多くのお客様が楽しんでいただけるような、そしてより多くの地域で上演できる作品創作を実現したいのです。

子どもたちとの舞台交流(過去公演時)

観劇の様子(過去公演時)






<作品概要>

人形劇『クラバート』

原作:オトフリート・プロイスラー『クラバート』(偕成社)
脚本・演出:扇田拓也(空 観)

<初演>
東京公演期間:2026年3月27日~29日
会場:シアターアルファ東京(恵比寿)

公演公式ウェブサイト
http://www.puppet.or.jp/deaf2026/index.html

★初演後、全国での一般上演や、小学校、中学校、特別支援学校等にむけた全国学校巡回公演、3年間で合計約100カ所で公演予定。

◆公演時のアクセシビリティについて
①ロビーでの観客対応や上演にあたるアナウンスには手話通訳者の配置、案内板の掲示など視覚的な情報伝達

②本公演では、障害や体調不良によって舞台の照明・音響効果や多くの人間が集う客席という空間自体にストレスを感じてしまう観客が、客席を離れても最後まで人形劇を楽しめるよう、会場施設内にセーフティスペースを作成します。


プロジェクト立ち上げの背景

◆原作「クラバート」について

ドイツの作家であるオトフリート・プロイスラーが、ドイツに伝わる伝説をもとに著した本作。世界中で親しまれる児童文学の傑作です。

クラバートの成長と職人たちの友情、そして強大な力に立ち向かう愛を描く物語です。


◆なぜ『クラバート』の人形劇?

『クラバート』の国内の専門人形劇団による舞台化としては、今回が初の試みです。

この作品の舞台となる魔法の世界では、「言葉」は強力な存在です。呪文を唱えるだけで、動物に変身したり、天気を変えたり、他人の自由を奪うこともできます。

それでも、この物語が高らかに謳うのは、むしろ言葉にならないもの――他者への思いやりから生まれる、愛の力なのです。

ろう者と聴者、異なる文化と言葉を持つ両者が力をあわせて活動してきた私たちには、この物語を通じて伝えられることがあると信じています。

出どころも真偽も分からない言葉がひとり歩きし、人を傷つけたり、生活を脅かすことも珍しくない情報社会だからこそ、言葉にならない感情を見つめつづけたい。

これからこの人形劇に出会う方々も、暮らしの中でそれぞれの壁や窮屈さを感じていると思います。

私たちの人形劇が、そんなひとりひとりの生きる力になれば嬉しいです。


稽古風景人形美術製作風景リターンについて

応援をいただいたみなさまに、劇団一同、心を込めて御礼をお送りいたします。

☆お礼状 
 劇団員による、心を込めた御礼状をお送りします。

☆クラファン限定グッズ① デフ・パペットシアター・ひとみ劇団員サイン付き★2026年度オリジナルカレンダー
  デフパペ歴代作品の写真に劇団員のサインが入ったカレンダーです。(2026年4月はじまり)舞台写真の例

☆クラファン限定グッズ② 45周年記念オリジナルTシャツ
  これまで公演した作品イメージが盛り込まれた、45周年を記念したTシャツ!
  サイズはM、L、XL、XXLを展開しています。※色は黒一色となります

イラスト拡大


☆稽古見学ツアー&人形体験 
 デフ・パペットシアター・ひとみの実際の稽古を見学いただけます! 
どのように作品を創作しているのか、舞台裏をじっくり見ていただけます。 
また、劇団員とも直接交流することができます。 
歴代作品の多彩な人形に実際に触れたり、操演のコツを聞いてみたり。
特別な体験をお届けします!  


☆当日パンフレットにお名前掲載(文字のみ、ロゴ無し)   
※お申込み時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください

☆(団体・企業様向け)当日パンフレット&劇団HPへ企業名掲載 
 掲載方法:当日パンフレット・HPはロゴ・バナー掲載(サイズ:60mm×100mm)  
 HP掲載期間2026年5月~2027年4月  
 ※ロゴやバナーなどの画像の受け渡しについては、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。

☆デフパペ出張ワークショップ(団体・企業様向け)
 デフ・パペットシアター・ひとみ劇団員によるオリジナルワークショップを実施いただけます。全国どこへでも出張いたします!
 言葉を使わずに気持ちを伝え合う表現ワークショップ/『音』を目や身体で感じるワークショップ/人形作りワークショップ /その他 オーダーメイドでワークショップを実施しています。
 ※劇団員の交通費・滞在費等の経費は別途必要となります。
 ※支援者様との連絡方法:詳細はメールで連絡します。




スケジュール

2022年8月~ デフ・パペットメンバー間で新作の構想開始

2024年9月 企画決定。演出家等スタッフ決定。実施に向けて企画制作を進行

2025年5月 劇団メンバーと新スタッフの顔合わせ。プロジェクト立ち上げ
2025年6月 出演者オーディション。ろう者出演者決定
      クリエイション開始
2025年10月 舞台美術・人形美術決定。美術創作開始
2025年11月 クラウドファンディング準備
2025年12月 クリエイション・稽古スタート
2026年1月  クラウドファンディング開始
2026年3月 東京初演。リターン発送

2026年5月~ 全国公演ツアー実施


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ご協力いただいている方々には、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
期待に応えられますよう、作品づくりに向き合ってまいります。
このプロジェクトに、少しでもご興味を持ってくださったら幸いです。




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 作品制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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  •     ラオス『カオニャオ』のみなさんより、応援メッセージをいただきました!(ソーン)sabaidee. ソーンと言います。日本の仲間がなつかしくていつも思い出します。みなさんといっしょにまたプロジェクトしたいです。(チョンギー)sabaidee.チョンギーといいます。ラオスと日本のろう者・聴者が共にクリエイションができたことに感謝しています。(エーン)sabaidee.エーンといいます。日本の仲間が恋しいです。いっしょにまた活動しましょうね。(トー)sabaidee.トーと言います。以前、日本のデフの方々、ラオスのデフメンバーもいっしょに活動した日々がとても懐かしいです。今、みなさんは新作準備中とのこと、メンバー全員全力で応援しています。将来またみなさんと私達カオニャオシアターも一緒に創作活動がしたいです。ありがとうございました。~カオニャオ・シアター~2010年、ラオスで初めての政府により認可された民間劇団。ラオス国立人形劇場から若手が独立して結成された。(主宰者ラタナコーン・インシシエンマイ)ラオスの精神世界を、豊かな自然を生かして描く、独創的な作品が世界的に評価され、アジアやヨーロッパの劇団との国際共同制作を、結成以来数多く行っている。2015年から「ビエンチャン アートパフォーマンスフェスティバル」を主催。海外からも、人形劇、パントマイムなどグループを招聘する国際的パフォーマーを招聘。以来2018年まで継続して開催している。このほか、国内では、伝統人形劇の復興活動にも携わり、また孤児院、子ども病院など、社会性の強い上演活動も。2015年から、ろうあ協会の依頼でろう者に向けたワークショップを開催し、翌年にその中から有志を選抜し、劇団カオニャオ内に「カオニャオ・デフ」を創設。以来活動を継続し、ろう者の参加による、新しい人形表現を模索している。デフパペットとの共同制作作品ラオス×日本 ろう者と聴者が協同する『アジアのオブジェクトシアター』2023ラオス×日本 ろう者と聴者が協同するアジアのオブジェクトシアター 『いのちあるもの 闇の中から /ສິ່ງທີ່ມີຊິວິດ ຈາກຄວາມມືດ』2024 もっと見る
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