◆私たちの想いをCMに込めました!
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聞こえないカラダで、私たちは生きている。
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聞こえない事はいけない事ですか?
『今日ね、良い事あったんだ!』と言うセリフには様々な想いを込めました。
障害はそれがある人と周辺環境の両方がそろわなければ存在し得ない概念です。
障害とは人の中にあるものではなく、社会が生み出すもの。その社会・環境が変われば障害と言う概念もまた違ったものになるのではないでしょうか。
聴覚障害者、と聞くと皆さん何を想像されますか?
恐らく一番最初に出てくるのは「耳が聞こえない/聞こえにくい」と言う事でしょう。
ところがそこから先、例えば「聞こえない状態で生まれ育つという事がどういう事か」と言う所にまで想像力が働く方は本当に僅かだと思います。
もし「聞こえない人」に対する理解が進んでいる世の中で在れば、DeafCafeと言う事業そのものの必要性がなく、当然この作品には何の価値もありません。
仮に想像力を働かせたとしてもその実態は想像を遥かに超えます。
現代令和日本に於ける聴覚障害者への仕打ちは差別的と言っても過言ではありません。
本来「聞こえに関する事」以外は聴者と何ら変わりは無い皆さん。
この作品を観て、私たちが実現したい未来に共感して頂けましたら幸いです。
シナリオ:綿貫 彩 / 吉田 敬児
撮影・編集:出張撮影のメモリーズ 吉田 敬児
出演:高山 音





