
◆てんくしーちゃん誕生秘話!
Facebookに投稿してたら・・・うっかり活動報告で投稿するような内容に仕上がってしまいました。
本来であれば先にこちらで投稿すべきだったので既にご覧いただいている方もいらっしゃるかもしれませんが、お付き合いくださいませ。
てんくしーちゃん、実はおねえちゃんがいました。
もちろん、お父さんとお母さんもいます。もっと言うとおばあちゃんもいます。
ある日、お父さんがお母さんの姿を落書きしたら、どことなくおばあちゃんにそっくり。まぁ、その時はそれだけで終わったんですが。
DeafCafeの創業が決まり、事業内容を詰めていく中でロゴを作成しようというお話になり。
「夜は天ぷら串が良いよね。串なら手話べりとも相性良いし、かといって焼き鳥ではありきたり、串揚げだと他にお店も沢山あるし。」
あの日、お母さんを描いた落書きを元にお父さんがロゴデータを準備しました。それが、初代てんくしーちゃん(姉)です。
初代てんくしーちゃんです
紆余曲折を経て(実は他にもたくさんおねえちゃんがいるんです)、最終的にロゴに選ばれたのはまだ幼さが残る彼女(妹)でした。手に持つえび天の大きさの違いがその体格の違いを物語ってますね。
もちろん、このロゴにも様々な想いを込めました。
(食べ物で遊ぶんじゃないとかw)
勇者が伝説の剣を誇らしげに構えるポーズってあるじゃないですか。子どもが良くやるような。彼女(妹)自身の感覚としてはアレに近いのかもしれません。
てんぷらと共に明日を見つめる。見つめる事が出来る、許される。生きてりゃそりゃ色々な事があります。
でも、美味しいものを食べて、いっぱい手話べりして、時には難しい話や真面目な話もあるだろうけれど、明日からもまた頑張ろう!みたいな、そんな空間になったら良いなって思います。
てんくしーちゃんのおばあちゃんは「いつだって希望はある」と言ってたらしいです。お名前は存じませんが、てんくしーちゃんのバーバですので、ばんk・・・あ、話が逸れましたね。
お母さんを描いた落書き
どことなくおばあちゃんの雰囲気が・・・
おばあちゃんの時代には届かなかった「夢」や「希望」、そして「手が届きそうで届かない」といった儚いものも、てんくしーちゃんの世代では「贅沢ではないけれどしっかりと掴むことができるもの」に変えていきたいと思います。
お店がオープンしたら「てんくしー写真コンテスト」みたいなのもやろうかな。てんくしーちゃんのポーズを真似してどんどん写真を撮ってハッシュタグ「#てんくしーちゃん」で投稿してくださいね!
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9/30のクラウドファンディング終了まで残り僅かとなりました!
当初300万円という目標でスタートしましたが、これは”(他から資金の調達しなくても)安心してお店が開ける目安”として設定した金額で、スタート直前に”これから開業を目指す方にもわかりやすい方が良いよね”って事で土壇場で吉田が設定したもの。
もちろんご支援いただく事も大事ですし資金集めも目的としておりますが、それ以上に『一人でも多くの方に実情を知っていただきたい』と言う想いがあります。
なにせ代表の綿貫は経営初心者です。
資金は少しでも多い方が安心できますし、それはそのままご来店頂くお客様や、DeafCafeで働いてみたいと仰って頂ける皆さんの満足度にも直結いたします。
是非今一度のお願いです。
クラファンページのシェア&拡散と更なるご支援を賜れましたら幸いです。
不思議な事に、同様の前例はあまり多くはありません。
小さなカフェを開く、ちょっとした啓もう活動やイベントを行う、ただそれだけだった片田舎の(DeafCafeの前身である)「しゅわわん」があっという間に全国区の知名度になってしまうくらいです。ちょっと考えたらこれがいかに”異常な出来事”であるかお解り頂けると思います。
DeafCafeでは、こうした”当たり前ではない状況”を少しでも”当たり前”にしていこうと考えております。
何卒よろしくお願いいたします!
Team DeafCafe 吉田(文責)





