◆伴走支援事業について
DeafCafeの事業には3つの大きな柱があります。
本日は最後の1つ、伴走支援事業についてのお話です。
皆さんご存知の通り、DeafCafeの起業そのものも代表者である綿貫と伴走支援者である吉田の協働で実現したものです。
得意な事が人によって異なるように、不得意な事も人によって異なりますよね。
起業・創業に際しては、事業として成り立つか・ニーズはあるのかと言う根本的な部分から始まり、実際に事業としてスタートするまで実に様々なスキル・専門知識が要求されます。
特にろう・難聴の当事者の皆さんが創業を目指す場合、外部とのコミュニケーションに不安が残ったり、専門用語など解らない事があっても気軽に聞ける環境でなかったりと、ハードルが高くなりがち。
(※こういった事が将来的になくなれば良いという事を目指しておりますが、それはまた別のお話と言う事でご容赦ください。)
起業・創業は決して簡単な事ではありませんが、実現に向けて頑張りたいけれどなかなか難しいという方も多いのではないでしょうか。
DeafCafeの事業をロールモデルとして頂き、挑戦してみたいという方がいらっしゃったらお気軽にご相談くださいね!
クラウドファンディング終了までもう少し・・・!
引き続き応援の程よろしくお願いいたします!
Team DeafCafe 吉田




