
『共生の願いの実現に力を貸して下さい』
障害の重い人たちもまちの中で暮らしていけるような、共生の社会を創りたい。その願いを本人や家族と共有して、「社会福祉法人ひびき」では、障害の重い人たちの利用できるグループホームを建設し、運営しています。障害の重い人たちを受け入れて、その人たちが安心して自分らしく暮らしていけるようサポートするグループホームは、とても少なく、貴重なものです。障害者の父親として、「ひびき」のみなさんの取り組みに感謝し、応援しています。
今、「ひびき」では、3つ目のグループホーム建設に向けた取り組みが進められています。障害の重い人たちが利用するグループホームの建設には、スプリンクラーの設置が義務付けられるなどして、他のグループホームよりも経費がかかります。加えて、建設費が高騰しています。本当に苦しい状況です。
『ひびき』の素晴しい取り組みが頓挫してしまわないよう、みなさんの暖かな御支援をお願い致します。誰も取り残さない社会の実現のために、あなたの力をお貸し下さい。
障害者と家族の団体
『白山・野々市 つながりの会』 代表
徳田 茂



