グループホームを建設して障害のある人の居場所をつくりたい。

障害の重い人たちでも利用できる5名定員のグループホームと2名定員の短期入所の二つの事業を行うための建物の建設を進めたい。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

705,000

70%

目標金額は1,000,000円

支援者数

61

募集終了まで残り

5

グループホームを建設して障害のある人の居場所をつくりたい。

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現在の支援総額

705,000

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目標金額1,000,000

支援者数61

障害の重い人たちでも利用できる5名定員のグループホームと2名定員の短期入所の二つの事業を行うための建物の建設を進めたい。

自己紹介

 こんにちは、ひびき次事業支援委員会です。ひびき次事業支援委員会は「社会福祉法人ひびき」の事業を応援します。

 ひびき次事業支援委員会は、以下の事業を支えてきました。

・2007年 「つながりの家」新築事業(下の写真は「つながりの家」の外観)

・2010年 「すーぷる」増改築事業(下の写真は『すーぷる』の外観)

・2012年 「グループホームみらい」建築事業(下の写真はグループホームみらいの外観)

・2016年 「グループホームひかり」建築事業(下の写真はグループホームひかりの外観)

 「社会福祉法人ひびき」は、障害福祉サービス事業所「つながりの家(生活介護・就労継続支援B型)」「すーぷる(生活介護)」「グループホームみらい(共同生活援助)」「グループホームひかり(共同生活援助)」障害者地域生活支援センター「エポック(移動支援・行動擁護・日中一時支援・重度訪問介護・居宅介護・相談支援」を運営しています。


 「つながりの家」「すーぷる」には利用者45名と職員が、毎日賑やかに活動に励んでいます。(下の写真はレクレーションで公園の昼食の様子)

 「みらい」「ひかり」にはそれぞれ5名が入居しており、職員とパート・アルバイトが生活を支えています。(下の写真はグループホームひかりの夕食の様子)

地域との交流 

 各事業所とも、石川県白山市松任地域の住宅地の中や地域の小・中学校の隣などに位置しており、まさに地域の中に根を下ろして活動をしています。

 通所の2事業所では、積極的に外に出かけ(商品の配達・チラシの配布・買い物等)、色々な人と出会い、つながっていくことを大切にしています。

 私たちは新聞紙やアルミ缶、牛乳パックを回収していますが、それらを事業所に直接持って来てくれる近所の方々がおり、私たちの活動が地域に根を張っていることを感じ嬉しく思っています。また、イオン松任店で週に一度スペースをお借りして商品の販売をさせていただいてます。

 『ひびきまつり』という年に一回のイベントでは、『つながりの家』を解放し、いろんな団体や個人の方に出店してもらっています。また『ひびき』としても商品の販売や『手漉きはがき作り』などの体験コーナーを設け、地域の方と交流を図っています。


日常の作業

 室内の作業では紙すきを行い、酒パックから、ハガキやカレンダー、名刺などを作り、利用者の主要な仕事となっています(上の写真はつながりの家での紙すき作業の様子)これらの活動を通して幅広い人のつながりや利用者の給与を確保しています。


ループホームの様子

 「グループホーム」では、それぞれのライフスタイルを大事にしながら、家庭的な雰囲気を大切にしています。(上の写真は「グループホームみらい」の昼食の様子)

 

外出支援事業

 「エポック」の活動の一つであるガイドヘルプでは、障がいのある人たちがいろいろな場所へ出かけることで、お店の人や街の人が自然と手を貸してくれる場面があちこちで増えてきているのを感じています。

 事業所をオープンにしたり、障がいのある人がどんどん街へ出かけたりして、色々な人と直接関わることで、私たちの暮らす街が「誰もがあたり前に大切にされ、安心して暮らせる街」となるよう、たくさんの人と一緒になって考えていきたいと思っています。

 (写真は松任の祭り、あさがお祭りに参加するすーぷるのメンバーとスタッフ)社会福祉法人ひびきは、障害のある人が生まれ育った地域で、あたり前に社会生活が送れるように障害福祉事業をおこない、障害のある人と家族を支援していきます。そして社会福祉法人ひびきは、「共に生きることの大切さを思う」多くの人たちとともに、「 一人ひとりが大事にされる 」社会をめざし歩んでいきます。

「社会福祉法人ひびき」の歴史についてこちらから


このプロジェクトで実現したいこと

新たな生活の場「第3グループホーム」とショートスティを開所します!

 「社会福祉法人ひびき」では、障害のある人とその家族の暮らしを支え、その人がその人らしい生活を送れるように、「第3グループホーム」と「ショートスティ」を開設します。今回の建設予定地はこちら。 近くにスーパー、白山市役所があります。
住宅地の真ん中にあります。

 ここは多くの市民が行き交う街の真ん中です.買い物帰りに近所の人と挨拶を交わす。地元の行事に一住民として参加する。私たちはこの立地にこだわりました。商業施設が近い利便性は、入居者の自立を助けるだけでなく、地域住民の方々と自然に顔を合わせる機会を生みます。

わたしたちの願い

「どの人も、街の中で当たり前にくらしていけるように・・・」

 1991年4月、3人の障害のある人が通い、「つながりの家」はスタートしました。

 一人ひとりが大事にされ,お互いの生き方を認め合い、支えあっていきていきていく。
そんな街になれば、どんなにすばらしいことでしょう。「つながりの家」、「すーぷる」、「エポック」「グループホームみらい」「グループホームひかり」は多くの人たちに支えられてきました。今回の施設も「障害のある人と地域でともに生きる」願いを持つ人たちにエールを送り、また送られる場所となるようにしていきたいと思います。多くの費用が掛かりますが、クラウドファンディングでは100万円を目標にします。

プロジェクト立ち上げの背景

 無認可の状態で「つながりの家」がスタートして34年、そして法人が設立して20年が経ちました。時が経つにつれて社会福祉法人ひびきの利用者(通称・メンバー)とその家族は年を重ねてきました。自宅で一緒に過ごすのが難しくなってきた家庭が多くなってきました。


 ひびきの利用者Mさんのお母さんより
Mさんは~歳、身体障害があり、車いすを使っている。

 「Mはアパート生活をやめて、一年になる。グループホーム(以下GHの略)ことは考えていなかったのだが、1~2年前から足が痛いと言い出し、調べてもらうと、脊柱管狭窄症とのこと、自分も同じ症状で、手術を3回受けたが、今でも痛みは取れていない。Mはアパート生活の時、足が痛くて一人でトイレに行けず、漏らした状態で一晩を過ごしたこともあった。そんなこともあり、自宅に戻った。自分も介助に限界を感じている。お父さんは認知症のような状態のことがあり、Mが転んでも起こそうとせず、また、ちょっとしたことで怒りやすくなっている。

つながりの家利用者 Mさんより

GHを希望したい、前にひとり暮らしをしていた時は足が痛く、一人でトイレに行けないこともあり大変だった。みんなと暮らせるGHなら安心できる。

 高齢化に伴い、家族の介助が難しくなっているというのはひびきに限った話ではなく、全国的な問題となっています。以下は2024年8月3日の福祉新聞より引用。

 「障害者の入所施設やグループホーム(GH)の空きが不足し、待機状態にある人が全国にいる問題について、武見敬三厚生労働大臣は7月23日の会見で、国として待機者の実態解明を進める考えを示した。武見大臣は「重度の知的障害のある人が親の高齢化に伴い、住まいに不安を抱えることは決して望ましいことではない」と述べ、今年度始めた「入所施設のあり方に関する調査研究」で自治体ごとの待機者の定義や把握状況を調べるとした。NHKが47都道府県と全体の4割に当たる696市区町村から回答を得た調査で、施設とGHの待機者が延べ2万2000人いると判明したことを受け、国の対応を問われて答弁した。


私たちの願い

 スタート時に18歳だった青年は今では50歳になりました。当然親も高齢になってきます。そのため、メンバーが家で生活していくのが、だんだん難しくなってくるケースが出てきました。また利用者の方でも体の機能の衰えも出てきました。

 でもメンバーや家族は隔離的な入所施設の利用は望んでいませんでした。そんな利用者や家族の願いに応えるためグループホーム『みらい』そして『ひかり』を開設しました。

(写真は地元の公演での花見をするメンバーたち)

 私達は大人になると、家を離れ一人でアパート生活をする人もいます。別の家やアパートで生活する人もいます。もちろんそのまま実家で一緒に生活する人もいます。自分の生活を自分で選ぶことができます。障害のある人も私達と同じように自分が希望する生活を自分で選択できるようになれば良いなと思っています。グループホームの生活が理想なのではなく、選択肢の一つなのです。他の方法も模索しながら今はグループホームがベターと考え、その実現に取り組んでいます。隔離的なものにならないよういろんな人が出入りできるオープンな雰囲気があり、メンバーも近所の人とつながっていけるようなグループホームにしたいと思っています。

ぜひとも応援してください!よろしくお願いします!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • GH建設にかかわるすべての費用に使います。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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  • ひびき次事業支援委員会主催 『ぼくが生きてる、ふたつの世界』映画上映会 開催!日時・2026/5/16(土)19時~入場料(当日1800円前売り1500円・高校生以下1000円)場所・松任学習センターコンサートホールお問い合わせ担当 木林(076-274-2230)「社会福祉法人ひびき」では、2026年秋に3つ目となるグループホームとショートスティを開設します。利用者5名は、地域の中で生活したいと願う障害のある人たちです。建設には、公的資金だけではなく、自己資金も必要です。「ひびき次事業支援委員会では、この上映会の収益はグループホームとショートスティの建設資金として使わせていただきます。あらすじ母と息子、切なくも心に響く家族の物語とっては、大好きな母の“通訳”をすることも“ふつう”の楽しい宮城県の小さな港町、五十嵐家に男の子が生まれた。祖父母、両親は、“大”と名付けて誕生を喜ぶ。ほかの家庭と少しだけ違っていたのは、両親の耳がきこえないこと。幼い大に日常だった。しかし次第に、周りから特別視されることに戸惑い、苛立ち、母の明るささえ疎ましくなる。心を持て余したまま20歳になり、逃げるように東京へ旅立つのだったが・・・。#僕が生きてるふたつの世界 #GH#障害福祉 もっと見る
  • こんにちは、社会福祉法人ひびきです。今日の石川県白山市松任地区は春の陽気で暖かく、お花見日和です!クラファン70万円までお金が集まり、残り30万円となりました。ラストスパートに突入しました!残り1週間、出来るだけのことをやって目標金額達成を目指します!最後まで応援よろしくお願いします! もっと見る
  • こんにちは、社会福祉法人ひびきです。白山市議会議員の平野辰子様よりクラファンの応援コメントいただきました。障害者の住まいの選択肢のために市議会の方が声を上げてくださるのはとても心強いです!拡散にもご協力くださり、誠にありがとうございます!障害のある人とその家族の暮らしを支え、その人がその人らしい生活を送れるようにご支援ください。また、こちらのクラウドファンディングを家族や友達にぜひ広げてください。クラファン公開中!現在支援を募集しています!拡散もしていただけると嬉しいです!応援よろしくお願いいたします。#社会福祉 #社会福祉法人 #障害福祉 #障害福祉サービス事業所 #石川県 もっと見る

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  1. 『共生の願いの実現に力を貸して下さい』  障害の重い人たちもまちの中で暮らしていけるような、共生の社会を創りたい。その願いを本人や家族と共有して、「社会福祉法人ひびき」では、障害の重い人たちの利用できるグループホームを建設し、運営しています。障害の重い人たちを受け入れて、その人たちが安心して自分らしく暮らしていけるようサポートするグループホームは、とても少なく、貴重なものです。障害者の父親として、「ひびき」のみなさんの取り組みに感謝し、応援しています。  今、「ひびき」では、3つ目のグループホーム建設に向けた取り組みが進められています。障害の重い人たちが利用するグループホームの建設には、スプリンクラーの設置が義務付けられるなどして、他のグループホームよりも経費がかかります。加えて、建設費が高騰しています。本当に苦しい状況です。 『ひびき』の素晴しい取り組みが頓挫してしまわないよう、みなさんの暖かな御支援をお願い致します。誰も取り残さない社会の実現のために、あなたの力をお貸し下さい。 障害者と家族の団体 『白山・野々市 つながりの会』 代表 徳田 茂


  2. Message 生活環境、住環境はとても大切な土台! 優しさがぐるぐる循環する社会! それぞれの日々の暮らしの中で、気持ちがあっても物理的にも直接的にできない方も多いですよね 応援や支援の仕方はいろいろあります。 このクラウドファンディングもひとつの選択肢となり、私たちは障害の有無に関係なく、地域で関わり合い、支え合えるそんな地域社会にしていきたいですね! 心から応援しています! この挑戦で、1つの「応援のスタイル」を選択肢を増やしてくれたことにとても感謝しています。 このプロジェクトが一人でも多くの方とつながりますように★ 白山市市議会議員 米山りつこ


  3. 誰もが住みやすい白山市とは、誰一人取り残されないまちだと思います。 誰もがみんな、地域の中で、自分の思いをかなえながら生きていける環境づくりは、その大切な一歩です。 一人ひとりの思いがかなうまちへ。 この挑戦に、心から敬意を表するとともに、応援しています。 白山市議会 平野 辰子


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