
サロンに立つ中で感じていた違和感。
「仕上がりは綺麗なのに、状態が続かない」
最初は、自分のサロンだけの問題だと思っていました。でも、全国のサロンオーナーの方と話す中で、その考えはすぐに変わります。
「うちも同じです」
「ケアの大切さは分かっているのに、伝えきれない」
そんな声を、何度も聞きました。技術の問題ではない。それでも状態が安定しない。その理由はひとつ。
“ケアが日常に届いていない構造”にありました。
だからこそ、ひとつのサロンで頑張るのではなく、仕組みとして変える必要があると思いました。そこから、同じ想いを持つサロンオーナーと共に、CAREMEの開発がスタートしました。
大切にしたのは、
✔ 無理なく続けられること
✔ 日常に自然に入ること
✔ サロンで提案しやすいこと
つまり、“頑張らなくてもケアが続く設計”です。CAREMEは、ただの美容液ではありません。ケアを「伝えるもの」から、“自然に伝わるもの”に変えるためのツールです。
そしてこれは、私ひとりではなく、現場の声から生まれたものです。次回は、なぜこのプロジェクトを立ち上げたのか。私自身の経験と想いについてお話しします。




