
サロンに立ち続ける中で、「施術後は綺麗なのに、なぜ状態が続かないのか」と違和感に思っていましたが、その原因はシンプルなものでした。
日常の中で、ケアが届いていないこと。
どれだけ丁寧に施術をしても、サロンを出た後の時間までは支えきれない。本来は、施術と同じくらい日々のケアが大切なはずです。でも現場では、
「ケアの大切さは分かっているのに、伝えきれない」
そんな声を、全国のサロンオーナーから何度も聞いてきました。これは、誰かの問題ではなく、“ケアが自然に伝わる仕組みがなかった”だけだと思っています。
だからこそ、「もっと頑張る」のではなく、“自然に伝わる形”をつくりたいと思いました。無理なく続けられて、サロンでも提案しやすい。そんなケアの入口として生まれたのが、CAREMEです。
このプロジェクトは、商品を売るためのものではありません。
ケアが当たり前に届く状態をつくること。
それが、私がこのプロジェクトを立ち上げた理由です。




