こんにちは!ご無沙汰しております、マイベイスの美里です。
先日マイベイスの自社商品第3弾となる『魚沼ハーブととのい茶』をリリースしました。
ママ応援で地域活性を目指すマイベイスが、なぜ魚沼の特産品の商品開発に取り組むのか。
その理由が、自社商品第3弾にして、ようやく言葉になり。
クラファン支援者の皆さまには、この理由をぜひともお伝えせねばと思い今日は筆を走らせております。
おかげ様でマイベイスがオープンして半年以上が経ちました。
厳しい冬を越えて、雪が解けて、田畑は緑で色づき、
魚沼にも観光客が歩く季節がやってきました。
商店街にも大きな荷物を持つ日本人、外国人を目にする機会が出てきました。
「観光客が街に出てくるまでにどうしても魚沼らしさが詰まった常温商品を店頭に並べたい!」
そう思って店舗運営と同時に冬の間、商品開発を進めてきました。
―なぜ魚沼のこだわり素材を使って商品開発にも取り組むんですか?
何度か頂いたこのご質問。その答えが今回の商品リリース記事を書く上で
ようやく言語化出来ました。
▼以下、リリース文引用
― ママ応援で地域活性を目指す『Mybase』が、なぜ魚沼特産品の商品開発を始めたのか
「地域の名前を知ってもらい、覚えてもらうために最も効果的なのは“食”だと思うんです。」そう語るのは、「ママ応援で地域活性」をコンセプトに事業を展開する株式会社Mybase代表の久田美里(通称:みさと)。
「魚沼市は子育て環境として本当に良いところです。でも、知ってもらわなければその良さは活かせないですよね。また、たとえ一度知ってもらえても、触れ続ける機会がなければ人々の記憶から薄れてしまいます。地域が持続的に発展するためには、“魚沼”という名前を人々の記憶の中に存在させ続けることが大切だと思っています。」
そんな想いからみさとは、“魚沼といえば米や日本酒”というイメージに続く、
新たな魚沼ブランドの可能性を探し続けていました。
「美味しいものはまた食べたくなる。それが人間の自然な感覚です。だからこそ、魚沼産で『これは美味しい』と思ってもらえるものを探していました。」
その中で出会ったのが、魚沼の山々に自生する和製ハーブ「クロモジ」でした。
クロモジは爽やかで上品な香りを持ち、古くから親しまれてきた植物です。
香りによるリラックス効果が期待されることから近年注目を集めており、その魅力に可能性を感じたことが『魚沼ハーブととのい茶』開発のきっかけとなりました。
---中略---
㈱Mybaseは、商品販売そのものを目的とするのではなく、ママたちの暮らしを少しでも豊かにする仕組みづくりや、地域とのつながりを生み出す場づくりを大切にしています。
『魚沼ハーブととのい茶』もその取り組みのひとつです。
魚沼の自然資源を活かし、福祉と連携しながら地域内で価値を循環させる。
そして、その商品を通じて忙しい毎日を送る人たちに、ほんの少しでも「自分を整える時間」を届けたい。
私たちはこれからも、地域課題の解決とママたちの笑顔につながる事業に挑戦し続けます。
▲引用文ここまで
今回の商品製造にあたっては、市内の福祉施設とも連携をし、
『オール魚沼』での商品を実現することが出来ました。
PRTIMESの記事にはその詳細を記載していますので、
全文お目通し頂けたら嬉しいです。
▼PRTIMES記事はこちらから
ローカルベンチャー『マイベイス』が福祉連携にてフードマイレージほぼゼロの魚沼特産品を開発!
一度魚沼を出て生活をし、また戻ってきたときにあまりに豊かな「生産地」であることに感動したあの感覚を、商品を通じてこれからもたくさんの人に届けていきたいです。




