このたび、クラウドファンディングプロジェクト「孤立しない子育てを実現!川崎の保育園が本気で仕掛ける地域子育て支援」は、83名の皆さまからの温かいご支援により、目標金額を達成することができました。心より感謝申し上げます。
皆さまから寄せられたご支援とメッセージの一つひとつが、「子育ては一人で抱えるものではない」という私たちの信念を後押ししてくれました。
このプロジェクトを通じて、地域の中で親子がふらっと立ち寄り、安心して話せる・つながれる“居場所づくり”が着実に形になりつつあります。
そして10月からは、神奈川県次世代育成課のモデル事業として、不登校の子どもたちの居場所づくり『おかえりルーム』をスタートしました。
子育てが孤独なのは乳幼児期に限りません。学校に行けない、家に居づらい――そんな子どもたちにも「還れる(ありのままに戻れる)場所」が必要です。この想いを胸に、地域との連携をさらに強めながら、“どの世代の子どもたちもつながりの中で育つまち”を目指して歩みを進めていきます。
皆さまの応援で実現したこの一歩を大切に、これからも活動の進捗や地域の変化を丁寧にお届けしてまいります。
改めまして、温かいご支援と共感を本当にありがとうございました。今後とも、エンジェルナーサリー鹿島田園の挑戦を見守っていただけましたら幸いです。
エンジェルナーサリー鹿島田園園長 島津悠香





