【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

現在の支援総額

485,000

40%

目標金額は1,200,000円

支援者数

35

募集終了まで残り

52

【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

現在の支援総額

485,000

40%達成

あと 52

目標金額1,200,000

支援者数35

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

ドキュメンタリー映画『カミングアウトジャーニー』をつくってから、大学や各種学校の呼ばれることが多くなりました。HIV、依存症、結婚の自由についてお話をします。ときどき、刑事政策や犯罪学のお話を盛り込みながら。

このクラウドファンディングを始めるまでに1年かかりました。最初の企画は、「カミングアウトジャーニーを全国で上映したい!」という内容でしたが、すでにあるものを広めるのはなかなかむつかしいと判断しました。次に考えたのが「カミングアウトジャーニー映画の続編をつくりたい!」という内容です。第3弾は依存症、第4弾はいよいよHIVに切り込んでいくぞとの考えでしたが、なんだかしっくりしません。

そこで、ある上映会場で思いついたのが書籍化でした。刑務所や少年院、精神科病院にいって何人もの方と面談をしているのになぜ気が付かなったのか。各種施設には映画は差し入れできないのです。できたとしても見る機械がありません。

「そうだ、本なら差し入れ可能じゃん」

これをチームのみんなに話したところ、「目的が明確になった」「テキストなら届く人が増える」という前向きな反応。これは!と企画をすすめていきました。書籍化発案から半年、CAMPFIREのスタッフさんからも迅速で丁寧なフィードバックをもらい、このページが完成しました。

クラウドファンディングを始めて1週間。すでに、30名を超える方から40%以上の達成率をいただいています。結婚式の時に、会場にいた70名以上の方から無条件の祝福の拍手をもらったときと同じ気持ちになっています。こんなにも応援してもらうことがうれしいのか。

わたしは幸せ者です。仲間がいて、応援してくれる人がいて、意見をくれる人がいる。わたしとは違う意見を持つ人もいるでしょう。どうぞ、ご意見お寄せください。お金をもらうことの責任と表現して届ける喜びをしっかりと味わいながら企画をすすめてまいります。


福正大輔


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