【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

現在の支援総額

532,000

44%

目標金額は1,200,000円

支援者数

43

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

49

【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

現在の支援総額

532,000

44%達成

あと 49

目標金額1,200,000

支援者数43

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

なにを隠そう(別に誰も隠していないが)、福正大輔はアーティストです。自称ではありません。

それは、ニューヨークに拠点のあるvisualAIDSという「対話を促し、HIV 陽性アーティストをサポートし、遺産を保存することで、芸術を活用してエイズと闘う」団体に登録されていることで証明できます。

なんと、おなじFのページには古橋悌二さんもいます。本当の世界的なアーティストと並んでいることが誇らしい気持ちです。

毎年、1月~visualAIDSでは、「Postcards from the Edge」というイベントを開催していて、わたしは三年連続ポストカードを提供しています。このイベントでは、一枚一〇〇ドルでお気に入りのポストカードを購入することができます。ポストカード販売のお金は世界のHIV陽性アーティストや作品のアーカイブを支援することに使われます。ポストカードを提供した人にはお金は入りません。

ぜひ一度、のぞいてみてください。

1599もの作品があるので、私は自分の作品が見つかっていません。見つけられた人は教えてください。

このような地道な活動を続けています。20代や30代のころは誰かに褒められたくてやっていたけど、今は自分の活動がいつか誰かの灯かりになればいいなと思うくらいです。それでも褒められたらうれしいし、参加した活動を見る人が増えることはうれしいです。

活動は続けることに意義があるのだと考えています。続けられなくても、それはそれで意味深いことだと思います。


福正大輔


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