【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

現在の支援総額

803,000

66%

目標金額は1,200,000円

支援者数

77

募集終了まで残り

22

【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

現在の支援総額

803,000

66%達成

あと 22

目標金額1,200,000

支援者数77

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

 近年では語り尽くされたテーマであるとも思える「カミングアウト」すでにアウト済の私たちにとっては最近では考えもしないコンセプトではないでしょうか。しかし、日本や欧米で広がるマイノリティの人権保障に対する後退的なムードにより、私たちのコミュニティにとって、再びカミングアウトが大きな壁になってしまいました。この一冊が、コミュニティやアライにとってカミングアウトが持つ重要性を再認識させてくれるものになることを願っています。カミングアウトとは、自分自身の解放であり、自由に生きるためのツールの一つです。そして一人ひとりがカミングアウトすることにより、「人口」としての可視化が進み、いじめや強迫観念に苦しむ人たちの孤立や不安な気持ちを解消するきっかけになることができると、私は信じています。


ヒラク …中村キース・ヘリング美術館ディレクター 

@hiraquito

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