
福正さんの映画を観ると、心に何かが響いてきて誰かと話したくなる。それは福正さんの在 りようだったり、周りにいる人たちの本音や信頼関係だったり…。 以前コミュニティセンターでスタッフをしていた時、刑務所から手紙をもらう事があった。ゲイ雑誌の記事や偶然カバンに入っていたフリーペーパーで知った住所を頼りに送られてくる心の声。深夜のファミレスでひっそりと個人的に返事を書いて、情報といっしょに送り、サポート団体につないでいた。『マガジン』があればどこでも読むことができる! 次の一歩を踏み出すための味方が増えるかもしれない。 様々なところで対話が生まれるだろう。さみしい時にページを開いてみることもできる。サイコーだ!応援しています。
マダム ボンジュール・ジャンジ …ドラァグクイーン/パフォーマンスアーティスト
『JUICY!』など違いを超えてデアウ時空間を創出。
絵本『HUGたいそう』(ゆまに書房) 出版。 https://bonjourjohnj.tokyo/



