【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

現在の支援総額

851,000

70%

目標金額は1,200,000円

支援者数

85

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募集終了まで残り

16

【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

現在の支援総額

851,000

70%達成

あと 16

目標金額1,200,000

支援者数85

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

大輔さんは、短大時代の先輩です。大輔さんの作る世界観が好きで、卒業後も大輔さん演出の舞台に参加させていただいたこともあり、大人になってからも細〜く長〜くご縁が繋がっておりました。

そんな大輔さんから「結婚式きてくれない?」とお誘いを頂いた時は飛び上がるほど嬉しかったです!「おめでとうございます!!ぜひ!」

家族で来ていいよ〜と言って下さったので、私は夫と5歳の息子

と3人で山梨県の中村キース・ヘリング美術館へ。

挙式前夜に大輔さんとぽんつくさんのご家族御親戚、当日スタッフの皆様とお食事会があったのですが、

同性のパートナーさん、お子さんと一緒にきていたシングルマザーさん、事情があって家庭を持たない選択をなさった方、

私のように妻、夫、子供

という家族スタイルの方が他におられませんでした。

挙式前夜の食事会で私は

【自分が当たり前だと思っていた家族構成が、まったくあたりまえでない】環境に初めて置かれたのでした。

自分が少数派の立場におかれて、はじめて「わたしって普通じゃないのかな?」と違和感を感じました。

自分が社会の感覚の少数派だったら?

はじめて考えました。

その違和感を大輔さんは10代の頃からずっと感じていらっしゃったのだと、

衝撃を受けました。

私と夫は、前夜の食事会と挙式に参加させていただいて、価値観が大きく変わりました。

もし将来自分たちの子供が

少数派の選択をした時には、

あの愛に溢れたしあわせな挙式を思い出して、

心から応援できると思います。

大輔さんの活動が、

私たちをはじめもっと多くの方々へ

拡がっていきますように!


かはづ亭みなみ …女優落語家


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