2026/03/08 08:00

映画は声や視覚情報など多くの魅力がつまっていた素敵な作品でした。映画が届かないところにマガジンというシンプルかつパワフルな媒体があるということ。対話はとっても大切だけども、いざ「対話」をすることは結構ハードルの高いことだったりします。だからこそ、こんな起爆剤があれば、対話のきっかけになるかもしれないと思います。マガジンを介して安全に話ができたら最高だし、今話す相手がいない人もそっと手に取っり触れることができるし、好きなところを何度も見返せる…とっても良いなと思いました。読んだひとの心が動いて、世界が少しずつ動き出しますように。
山岡あゆち …一般社団法人らら理事
様々なマイノリティを取り巻く社会の構造的問題について若者と一緒に考えたり大学で研究をしています。



