
福正さんの挑戦を心から応援しています。
映画『カミングアウトジャーニー』が生み出してきた対話の時間が、今回マガジンという形でさらに広がっていくことに大きな意味を感じています。
HIV、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由。
どれも、当事者の声が置き去りにされた瞬間に、偏見や誤解だけが独り歩きしてしまうテーマです。
だからこそ「知ること」と「向き合うこと」をあきらめない取り組みに、強い希望を感じています。
僕自身、社会の中で“語られる側”になった経験があります。
そのたびに思うのは、対話がなければ、人は簡単にラベルで判断されてしまうということです。
このマガジンが、ラベルではなく“人”に目を向けるきっかけになることを願っています。
この一冊が、誰かの心をあたためるきっかけになりますように。
プロジェクトの成功を心から願っています。
浅沼智也 …看護師・映画監督・「人質司法に終止符を」集団訴訟原告




