【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

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目標金額は1,200,000円

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実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

結婚や家族のかたちに仕事で携わる中で、

「カミングアウト」の難しさ、困難さを感じる場面に何度も出会ってきました。

20代の頃、私は自分のセクシュアリティを認めることができず、

自分が何者なのかを長い間探し続けていました。

自分と向き合う中で、少しずつ自分の弱さを認めることができ、

そしてようやく、自分自身を赦すことができました。

カミングアウトをして、ありのままの自分でいること。

自分はこんなにも自由でいたかったのだと、初めて気づいた瞬間でした。


大輔さんとぽんつくさんの結婚式で見た、

キース・ヘリング美術館の「希望の展示室」に響きわたった万雷の拍手の光景は、

今でも忘れることができません。

あの拍手は、ふたりを祝福するだけでなく、

あの場所にいたすべての人へ「だれもが自分らしく生きていいんだ」という心強いメッセージでした。


自分を赦すこと。

そして、誰かと対話すること

その積み重ねが、「赦しあえる対話的な社会」をつくっていくのだと、信じています。


勇気を出して一歩を踏み出そうとしたとき。

迷いながら立ち止まってしまったとき。

このマガジンは、きっと誰かの味方になってくれるはずです。

だって、このマガジンには

大輔さんの優しさと、まっすぐな愛が詰まっているから。

ラストスパート、心から応援しています!!!

このマガジンが、多くの人のもとに届き、対話の輪が広がっていくことを願っています!


原田大二郎 …Revolvo 代表 フリーランスウェディングプランナー、Marriage For All Japan スタッフ

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