
「カミングアウトジャーニーマガジン」プロジェクトスタッフ Sasacoです。
プロジェクトページに寄せられる暖かいお言葉とご支援を、毎朝確認しては感謝の気持ちでいっぱいになる日々です。
プロジェクトではリターンのまとめ、いくつかの座談会記事をまとめるサポートをしています。
◉カミジャニとの歩み
大輔さんの映画のオンライン上映に出会ったのが2022年末。そこから個人的に関わっているイベントのプログラムの一つとして3年連続上映会を企画しました。
2023年、2024年は40名前後の方を教室に集めた上映会でした。
カミジャニの上映が終わると、画面の中の大輔さんがそのまま飛び出てきたかのように、「いかがでしたでしょうか、これがわたくし、福正大輔です」とフリートークが始まります。
ひとり、またひとり、会場にいるみなさんが話し出すのは、映画の感想ではなくて「実は、これまで誰にも言ったことがないんですけど、」というその人自身のカミングアウト。
自然に生まれる「実は僕も」「わたしは」 その日そこに集まった、カミジャニを観てみたいというただ1点の共通点を持った人たちのカミングアウトに、涙する人、うなづく人、拍手を送る人。
「自分はカミングアウトはしないけれど、自分はこれでいい、と思えた」そんな感想をくださる方もいらっしゃいました。
カミジャニはそれぞれのひとの人生のジャーニーを応援しているのだと実感していた折に、このプロジェクトにお声がけいただきました。
2025年には100名規模でカミジャニ2を含めた上映会を開催。「ずっと観たかったけど毎回予定が合わなくて、やっと来られた!」「自分もカミジャニ上映会をしたい」そんな声に、ますます多くの人にこのカミジャニを届けたいという気持ちを強くしました。
◉多くの人に届けたいこととは
プロジェクト会議では、カミジャニをどうやって全国に届けようか?大輔さんのあふれ出るアイディアに振り回されつつ(笑)、冷静なプロジェクトスタッフたちと共に、実現可能性・特別感・本当に伝えたい想いは何?そんな観点で議論し、広く多くの方のお手元に残る形にと、マガジンの制作が決まりました。
ワタシはカミジャニのいちファンですが、映画に登場するそれぞれの方たちの言葉そのものに魅力を感じています。
今の大輔さんがあるのは、まぎれもなくあの素敵な人たちがいたからであり、その言葉は、ただ映画を観ているだけの自分の心にも響くものでした。
だからこそ、ほかにも大輔さんに影響を与えたひとたちの声を聴いてみたいし、若い世代の人たちの率直な想いをみなさまに届けたいと思っています。
まもなくクラファンは終了しますが、マガジン制作はいよいよ本番を迎えます。座談会や取材を通じて、カミジャニをさらに魅力ある形でみなさまにお届けできるよう、スタッフ一同心を込めてマガジン制作に取り組みますので、最後まで応援してくださいますよう、よろしくお願いします。
▼Sasaco
カミジャニを愛してやまない一般人。



