映像を観ることが難しい人にも伝えられるように!
このプロジェクトは、カミングアウトの旅をマガジンスタイルで構成し、映画では語り切れなかった物語や背景を追加したマガジンを制作します。映像を観ることが難しい環境にいる人々(刑務所や少年院等にいる人・精神科病院等にいる人・音声や映像では情報を得にくい人)にも読んでいただき、対話してもらうために書籍化します。
2025年7月から青森・大阪・神奈川・広島・愛知・宮城・山口・熊本・東京・京都・兵庫で全国ツアーを実施してきました。さらに多くの人に、まだ会えていないあなたに、「あなたはひとりではない」と伝えていきたい。マガジンスタイルの『カミングアウトジャーニー』で対話の旅に一緒に出かけてみませんか?
映画『カミングアウトジャーニー』とは
はじめまして、福正大輔です。
現在は福祉のNPO団体で社会福祉士として働きながら、対話を通して課題を整理したり、解決したりする仕事をしています。福祉を手にしたことがない人に、どのようにしたら届けられるのかを日々模索しています。こうした活動を通して、“違うからこそ楽しい”と考えるようになりました。
そんなわたしはゲイで、HIV陽性者で、依存症者です。みなさんとは“違う”わたしの体験を知ってもらうため、自分自身を表現したり、おしゃべりする機会をつくってきました。
映画の制作もその一環です。わたしは「HIV陽性になったとしても幸せになれること、カミングアウトしても悪いことは起こらないこと、どんな状況からも前を向いてみんなで支えあって生きていけること」を伝えたいと考え、2022年にドキュメンタリー映画『カミングアウトジャーニー』を企画・制作しました。
現在、この映画は日本各地の学校や自治体で上映され、海外で6つの映画賞を受賞するなど、多くの方に共感と気づきを届けてきました。
『カミングアウトジャーニー2 結婚式篇』
2025年7月、続編が完成しました。カミングアウトの“その後”を伝えるための映画が必要だと考え、制作しました。

『カミングアウトジャーニー』で母にカミングアウトした時に紹介した同性パートナーとわたしは、2025年4月に中村キース・ヘリング美術館(山梨県・小淵沢町)で結婚式を挙げました。しかし、日本では同性の婚姻は法的に認められていません。民法や戸籍法において「夫婦」という言葉が男女間の婚姻を前提としているため、同性カップルの婚姻届は受理されることはありません。日本はG7諸国の中で唯一、同性婚を認めていない国です。
HIV、依存症、セクシュアリティについて伝えたいことを、惜しみなくふたつの映画に吹き込みました。
映画の概要
『カミングアウトジャーニー』2022年/53分/日本
監督:山後勝英 …1975年生まれ、東京都出身。中高は8mmビデオ、大学で8mmフィルムで作品を多数制作。20代から制作会社でプロデューサー/ディレクターとして多数のテレビ番組を手がける。30代でセクシュアリティを公表。40代でショートフィルムを制作開始。海外での受賞歴多数。 『夫=夫』『HIV x LOVE ?』が代表作。
『カミングアウトジャーニー2 結婚式篇』2025年/20分/日本
監督:吉野和保 …1983年生まれ、静岡県出身、ノンバイナリー。フジテレビ「ザ・ノンフィクション27年ぶりの運動靴」(ATP賞奨励賞受賞) 、NHK Eテレ「ハートネットTV」などで引きこもりやNEET、Xジェンダー、デートDV被害など、見た目だけでは分かりにくい「生きづらさ」を抱える人々を幅広く取材。現在は、Yahoo!ニュース・ドキュメンタリーのエキスパートとしても活躍。
過去の上映会実績
2022年制作の『カミングアウトジャーニー』が封切られてから、以下の場所で上映会を実施してきました。
◉プレミアオンライン上映会:1回
◉映画祭(世界9か国):20か所、6つの映画賞
◉各地上映会(全国12か所):20回以上(熊本、福岡、大阪、名古屋、東京、栃木、山口、青森、京都、兵庫、神奈川、宮城)
◉授業での上映:大学専門学校など4校(東京、名古屋)8回以上
◉個人の視聴集計は1800回以上


カミングアウトジャーニーマガジンとは?
『カミングアウトジャーニー』1&2制作中の裏話、監督からのメッセージ、福正大輔&パートナー対談、結婚式までの道のりなど、あんな話こんな話盛りだくさんにまとめる予定です。この機会を逃さずに、ぜひ手にしてください!
[仕様(予定):B5サイズ/96ページ/フルカラー/並製本]
〈このマガジンの特徴〉
❶HIV/AIDS、依存症、結婚の自由、セクシュアリティの「今」を多角的な視点でとらえることができる
❷カミングアウトされた側が何を感じ、何を思っていたかなどの本音がわかる
❸結婚式や全国上映会ツアーを通して深まった、カミングアウトの未来を共有できる

目次 ★結婚式の写真多数、上映会や新たな撮りおろし画像満載!
1.イントロダクション
2.基本情報
・映画『カミングアウトジャーニー』はどうして生まれたのか
・視聴方法と上映会、映画祭出品
・登場人物と協力団体
3.旅に役立つ用語の解説
・カミングアウトとアウティング
・HIVの最新知識(PrEP、U=U)
・依存症の現在地(ハームリダクション、自己治療仮説)
・「結婚の自由をすべての人に」訴訟の今
4.<特集>
1)カミングアウトの実際 …治療性、遅効性、カミングアウトされた側の物語
コラム …アウティングが成立しない世界線
2)結婚式の裏側
・会場の選定とキース・へリング
・奇跡が起こった挙式、披露宴
・それぞれの家族の物語
コラム …法律婚がないと生きにくい? 同性カップルがこどもを育てる?
3)福正とパートナー・ぽんつく 二人の関係
・HIVが生活に与える影響
・SEXと依存症における生活上の工夫
コラム …日本における単純な薬物使用の非犯罪化
4)Q&A
・上映会で答えられなかった質問に答えます!
・福正大輔の元主治医や親友、家族へのインタビュー・対談
5.未来に向けて
・子どもたちに伝えたいこと
・赦しあえる対話的な社会に向けて(上映会で起きた奇跡)
・HIV/AIDS、婚姻の自由、依存症からの回復における未来
6.編集後記(メンバーの手記)
このような内容を予定しています。映画を観ていない人にも、カミングアウトジャーニーで起こった奇跡のような出来事が伝わるように工夫します。
スティグマをなくすために
マイノリティに理解の少ない社会は、わたしの世代で終わりにしたいと考えています。
この映画を作る前から意識してやってきたのは、「半径2mの変化」を起こす“きっかけ”づくりでした。
わたしは、ゲイであること、HIV陽性であること、薬物使用によって逮捕された過去があることを隠して生きてきた時期がありました。歯医者さんでHIV陽性を理由に治療を断られ、怒りと悲しみを感じました。自分を偽ることの苦しさ=スティグマを抱えていました。そんな時、HIV陽性であることを本名で公表し、お話をしてくださった先ゆく仲間に出会い、自分の心を他者に渡す勇気と価値を教えてもらいました。
半径2m先の人に「福正大輔はゲイです」「HIV陽性者なんです」「薬物でつかまったことがあります」と自分の話をするようになりました。周りはわたしの気持ちを受け入れてくれて、信頼が生まれました。“半径2mの誰かとの小さなつながり”から始まる世界の変化がある。それが大きな変化を生むと気づきました。

この経験から「わたしの話が誰かの希望になるかもしれない」と映画をつくりました。名前を公表し、ありのままのわたしを見せようと決めました。そうして出来たのが『カミングアウトジャーニー』です。
なぜ今、HIVを語るのか?
HIVをめぐる誤解は今もなお、根強いものがあります。1980年代を知る世代には「死の病」という恐怖からネガティブなイメージが広がり、HIV陽性者自身も自分に強いスティグマを感じるようになりました。現在の若い世代には「もうすでに過去の病気」という誤った認識が広がっています。しかし、2024年には日本で約1000人の新規感染者が報告され、その3割がAIDS発症後に初めて感染を知るという深刻な現実があります。
現在は、副作用の少ない治療薬でHIVはコントロールできる時代になりました。早期発見と治療で健康に生きられる病気なのに、スティグマや情報不足がその一歩を阻んでいます。
わたしは20年間HIVとともに生きていますが、継続した服薬によってU=U(※)の状態をキープすることができています。また、HIVにまだ感染していない人向けには、PrEP(※)と呼ばれる予防薬が日本でも承認されました。医療機関で適切にモニタリングしながら服用することで、HIVをほぼ完全に防ぐことができる時代となっています。


2025年の「Tokyo Pride 2025」では、全国からHIV陽性者が集まり、チームの先頭を歩きました。このパレードは、HIV陽性者の声を可視化する大きな一歩でした。しかし、東京以外では「HIVは隠すべき病気」という声がまだ多く、都市部とは別の支援と啓発による知識のアップデートが必要です。
※「U=U(ユーイコールユー)」:HIV治療で血液中のウイルス量が検出されないレベルを維持することで(Undetectable)、性行為で他の人にうつることはない(Untransmittable)という科学的事実です。
※PrEP(プレップ):曝露前予防内服(Pre-exposure prophylaxis)のことで、セックスをする前から抗HIV薬を服用することにより、HIV感染のリスクを減らすというHIV感染予防の選択肢。

依存症へのスティグマは、根深い

依存症もスティグマにより治療や相談を求めることをためらい、回復を難しくさせてしまう病気です。依存症に対する偏見は、科学的理解や共感の欠如から生じます。依存症者の回復を支える環境が整うことで、治療に向き合うことができるのです。
カミングアウトは治療の一部です。回復に必要なのは「知識」と「仲間」です。
ひとりで回復することはできません。専門家だけいても治療は進みません。大切なのは、「ああ、またやってしまった」という出来事を繰り返しながら、仲間に助けてもらい、少しずつ知識を蓄えていくことです。
そうやって、少しずつ人生が好転していきます。
ある日突然依存症になる人はいません。 ある日突然回復する人も、いないのです。
セクシュアルマイノリティは、孤独
セクシュアリティとは、生物学的な性、性自認、性的指向、性表現などの要素で構成されます。これらの要素は人それぞれで、組み合わせも多様です。社会の中では「これが普通」、「こうあるべき」と決めつけられている性のあり方によって、それとは異なる性のあり方を持っている人の“心の安全”が守られていません。

〈みなさんからいただいた感想〉
◆依存症は「特別な人」がなるものでない、普遍的なもの。依存症は生きるための手段だとすれば、依存をやめた後、なぜ生き続けられたのかを知りたい。
◆子どものセクシュアリティを受け入れるのに悩む親に、この映画を教えてあげたい。
◆知らなかったことが怖かっただけだと気づいた。身近な人への見方が変わった。
◆ほんの一歩近い関係づくりをしていくことで、少しずつ社会も変わる。かかわる人が幸せになったり、助けられたりすることがあるんだよという発信だ。
◆みんなが幸せになる社会には思いやりや寄りそいだけでなく、知識が必要だ。
◆もっと多くの人に知られるべき、それぐらい大切なメッセージがたくさんある。
◆カミングアウトされた時、相手にかける言葉の最適解はどんなものだろう?と考えるきっかけをくれた。
医療関係者、教育関係者、子どもを持つ親、依存症を持つ当事者の家族などから寄せられたこの声は、映画に心を動かす力を持っていることを教えてくれます。これからも「映画やマガジンを見て、生まれた変化やあなたの考え」をぜひお聞かせください。対話の輪をひろげていきたいです。
マガジン制作スタッフの紹介

2025年の「カミングアウトジャーニーの映画を日本各地へ、さらに世界へ!」プロジェクトを成功させるため、5人で結成されました。
福正大輔(企画):笑顔で“人とつながる意味”を語り、半径2mにいる人の心を動かしたい。「書籍になったカミングアウトジャーニーで次なる対話の旅を深めたい!どうぞよろしくお願いします。」
コケ丸(デザイン):チラシのデザイン、リターンのマガジンデザインを手がける。映画の魅力を優しく力強く伝えます。 「わたしたちといっしょにカミジャニの物語を世界に届けましょう!」
Kaori(経理):資金管理に精通。資金の透明性と法令遵守を確保し、支援者への信頼を維持します。 「みなさんの希望と夢を全国に届けていきます」
ササコ(リターン):クラファンのスケジュール管理、支援者対応、パンフ記事の内容精査、取材を行います。 「みなさんに届けるリターンを魅力あるものに仕上げます!」
Sonoko(ライティング):原稿作成、校正、校閲にかかわる。福正大輔の魅力をたっぷり伝えます。 「共感を紡ぎ、みなさんの想いを日本各地へ、世界へ届けます」
みなさんに「このプロジェクトを支援してよかった」と思っていただけるよう、全力で取り組んでいきます。
リターンについて
★このクラウドファンディングでは、あなたの応援したい気持ちに対応してリターンを設定しました
<完成したマガジン> …応援していただいた方には、いち早くカミングアウトジャーニーマガジンをお届けします!
<映画鑑賞URLの共有> …まだ映画を観ていない人、もう一回観たい人のために映画鑑賞を付けました
<個人名の掲載> …あなたの記載したいお名前を1つ、マガジンの応援者として掲載します
<団体名の掲載> …あなたの記載したい団体名を1つ、マガジンの応援団として掲載します
<サイン入りマガジン> …福正大輔&ぽんつくのサインを入れたマガジンを送ります、特別ゲストのサインも入るかもしれません(おたのしみに)
<報告会イベント> …2026年9月27日(日)14:00〜17:00、首都圏リアル会場にて開催いたします。詳細は報告会招待のリターンを選んでいただいた方にメール等で連絡をします。
★セットリターンは、ほぼすべてのリターンを受け取ることができ、団体ロゴなどの掲載が可能です。それぞれの内容を吟味の上、ご支援をお願いいたします。プレミアムスポンサーには特別な掲載を予定しています!
<サポーターセット> …ほぼすべてのリターンを受け取れる応援セット
<スペシャルサポーターセット> …ほぼすべてのリターンを受け取れる応援セット+マガジン5冊
<スポンサーセット> …ほぼすべてのリターンを受け取れる応援セット+マガジン10冊
<プレミアムスポンサーセット> …ほぼすべてのリターンを受け取れる応援セット+マガジン20冊
※サポーターとスポンサーの4つのセットにはサイン入りマガジンは入りません
マガジンの誌面イメージ。写真や図版を多めに使いながらわかりやすく伝えます。
いただいた支援の使い道
〈カミジャニマガジンづくり〉70% …画像資料の収集・テキスト資料の収集・執筆依頼・対談にかかる費用・デザイン・印刷製本・材料・移動にかかる費用など
〈日本中に拡げるための広報〉20% …全国のHIV拠点病院や保健所、精神保健福祉センターや依存症回復施設、HIVコミュニティセンター、LGBTQ+支援団体等に広報用資材(チラシやバナー)配布のための郵送にかかる費用
〈さらに世界へ拡げるために〉10% …研究準備資金、翻訳準備資金として活用
※カミジャニ=カミングアウトジャーニーの略
今後のスケジュール
◉2026年1月17日(土) クラファン開始
◉2026年3月17日(火) クラファン終了
◉2026年4月~7月 対談や資料収集・制作・印刷製本
◉2026年8月20日(木)~ リターン発送・アンケート調査の実施
◉2026年9月27日(日) カミジャニマガジン報告会
◉2026年11月20日(金)~22日(日) 第40回日本エイズ学会学術集会・総会(岡山)で研究報告(予定)
※なお、完成したマガジンは今後の上映会などで販売していく予定です。
わたしたちからあなたへ

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。「知ること」「話すこと」「つながること」で、差別や偏見があっても赦しあえる社会をめざしたい。あなたの小さな一歩が、2m先の誰かの心を動かします。このプロジェクトをぜひ応援してください。
わたしたちと一緒にスティグマを解くジャーニーに出ましょう!
最新の活動報告
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【応援メッセージ】かずえちゃんから届きました!
2026/01/27 08:00カミングアウトと言っても、その形は一人ひとり異なり、それぞれに物語があるのだと思います。私が初めてカミングアウトしたのは24歳のとき、両親に向けてでした。今から約20年前、私から両親へ、そして兄弟へ、さらに姪や甥へと、心許なかった「点」が、丈夫で揺るぎのない「線」へと紡がれていきました。振り返ると、あのときから始まった私のカミングアウトジャーニーは、今もなお続いているのだと感じています。福正さんの活動、心から応援しています!かずえちゃん …2016年からLGBTQ+をテーマにした動画配信を開始し、これまでに約900名の当事者の方々を取材してきました。 もっと見る
【記事】visualAIDSの話
2026/01/26 18:00なにを隠そう(別に誰も隠していないが)、福正大輔はアーティストです。自称ではありません。それは、ニューヨークに拠点のあるvisualAIDSという「対話を促し、HIV 陽性アーティストをサポートし、遺産を保存することで、芸術を活用してエイズと闘う」団体に登録されていることで証明できます。なんと、おなじFのページには古橋悌二さんもいます。本当の世界的なアーティストと並んでいることが誇らしい気持ちです。毎年、1月~visualAIDSでは、「Postcards from the Edge」というイベントを開催していて、わたしは三年連続ポストカードを提供しています。このイベントでは、一枚一〇〇ドルでお気に入りのポストカードを購入することができます。ポストカード販売のお金は世界のHIV陽性アーティストや作品のアーカイブを支援することに使われます。ポストカードを提供した人にはお金は入りません。ぜひ一度、のぞいてみてください。1599もの作品があるので、私は自分の作品が見つかっていません。見つけられた人は教えてください。このような地道な活動を続けています。20代や30代のころは誰かに褒められたくてやっていたけど、今は自分の活動がいつか誰かの灯かりになればいいなと思うくらいです。それでも褒められたらうれしいし、参加した活動を見る人が増えることはうれしいです。活動は続けることに意義があるのだと考えています。続けられなくても、それはそれで意味深いことだと思います。福正大輔 もっと見る
【応援メッセージ】吉野和保さんから届きました!
2026/01/25 08:30現代の社会課題の中で周縁化されやすい要素を抱えながらも、生き方を模索してきた福正さんとパートナーのぽんつくさん。種々の障壁の中で垣間見えるその姿は、どんなセクシュアリティや生き方をする人にとっても、何かしらの示唆を与えてくれるものだと感じています。結婚篇の2人の性生活の悩みを打ち明け合うシーンは、カメラを向けていた私にとっても、気づきを与えてくれるものでした。男性、中でも性的マイノリティ男性のSRHR(性と生殖に関する健康と権利)を考える上でも良いものだと意義深いものだと感じております。吉野和保 …映像ディレクターフジテレビ、ザ・ノンフィクション(ATP賞奨励賞受賞) などノンフィクションを制作。本作の結婚篇の監督を務めた。 もっと見る






医療に携わる立場として、この取り組みに強く共感し応援しました。 感染症や基礎疾患の有無によって医療へのアクセスが左右されてしまう現実は、 歯科医療の現場でも日々感じています。 私自身も、適切な感染対策のもとで診療を行う歯科医師の一人として、 こうした活動が社会に広がっていくことを願っています。 心から応援しています。
マガジンを非常に楽しみにしています。絶対買います。 映画を観てフリートークも聞いて、福正さんのファンです。
すずきと申します。 このプロジェクトを通して、世の中には様々な人がいて、様々な苦しみを抱えている人がいることを知りました。 ぜひ、さらにこのプロジェクトの輪が広がり、一人一人にとって良い暮らしができる後押しになればいいと思います。 頑張ってください