【福島県国見町について】この度はクラウドファンディングにご協力いただき、誠にありがとうございます。現在りんごの木オーナー制度を行っている福島県国見町についてご紹介いたします。ぜひ、国見町の景色をお楽しみください。国見町は福島県最北端に位置し、宮城県との県境にある人口約8,000人(令和6年12月現在)の小さな町です。福島市から電車で約17分と交通の便がよく、古い宿場町の風情や養蚕住宅として使われていた古民家が残る、歴史を感じることができる場所です。また、盆地特有の寒暖差が大きく、県内で最も日照時間が長い気候条件のもとで、おいしい桃やりんごが育てられています!国見町は、全国的に有名な観光地ではありません。また、国見町は観光農園がなく、ほとんどの農家がJAや道の駅に卸しています。直接販売する贈答用の果物はごくわずかであり、消費者の方と直接関わることは少なく、販路が限られております。そして、イベントを実施しても1回だけの参加になってしまったり、町との関わり方のきっかけが少ないがために、短期的で一時的な関わり方になってしまっている点が課題でした。加えてコロナウイルス感染症拡大の影響で、これまでのイベント施策は立て続けに中止になっていました。そこで、国見町や農家さんとの関われる機会をつくり、一度だけの関係性で終わらず、長期的かつ継続的に関われる仕組みを考えた結果、町の主要産業である農業とそれを作る農家にスポットを当て、始動することになったのが「桃/りんごの木オーナー制度」です。共感してもらえる方をパートーナー農家として依頼をしました。そこで出会ったのが、今回のクラウドファンディングの「阿部郁(あべかおる)さん」です。次回、阿部郁さんについての紹介記事を投稿いたします!!




