1本のりんごの木からはじまる、農家との物語。りんご農家さんを支援!

現在の支援総額

140,000

28%

目標金額は500,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/09に募集を開始し、 7人の支援により 140,000円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

1本のりんごの木からはじまる、農家との物語。りんご農家さんを支援!

現在の支援総額

140,000

28%達成

終了

目標金額500,000

支援者数7

このプロジェクトは、2025/08/09に募集を開始し、 7人の支援により 140,000円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

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りんごの木オーナー制度 の付いた活動報告

農家 阿部郁さん福島県国見町出身。幼少時代、微力ながら収穫時期にはお手伝いをしていたそうです。進路選択では自ら農業高校を選びます。福島県農業短期大学へ進学、卒業後は後を継ぐ覚悟を父に告げ、観光農園で修行をしました。目指すのは、自然のままを守りながら育てる、高品質なフルーツです。【取材記事】毎年良いものが生み出せるとは限らない。| 農家 阿部郁https://note.com/kuniminomado_jp/n/na39821722ad6阿部さんの持つ広大なりんご畑では、収穫時期になるとおよそ300箱。重さにするとなんと5トン〜6トンものりんごが収穫されるそうです。阿部さんにとって、農業をしている中で嬉しいのは、やはり収穫の時期。1年間、心を込めてお手入れした成果があらわれるときであり、ましてやりんごは、木に成っている期間が長いです。そのため、桃に比べて倍手入れしなければならないため、大変だけど良いものができたときは嬉しく、頑張った甲斐があったなと思うそうです。果物はその時期、その旬のもののため、天候に左右されやすいのがとても難しいところですが、その一方で、やりがいを感じている部分でもあります。今年はこうだったから来年はこうしようっていうのが出てくるみたいなね。反省をしっかり次の年に生かしていきたいと思っているそうです。現在は、オーナー制度を通じて直接話せる機会があることでやりがいにつながっているとおっしゃっていただきました。今までは果物が届いたタイミングでしか、コミュニケーションをとる機会がなく、顔も見たことがないひとが多いです。そこから率直に今までの生活も少し変わりました。畑と自分の家での往復だったけれども、オーナー制度を通して、自分から伝える部分が増えたことも大きな理由だそうです。顔が見える人と接することも増え、りんごについて分かってもらいたいから、その分自分が今やっていることを改めて勉強する。そしてより伝わるようになれると、とても嬉しいとおっしゃっていただきました。阿部さんが思う「農業の面白さ」については、毎年毎年違うこと。実際去年は霜で桃もりんごも全然実らなかったけれど、昨年度が豊作になった。だからといって来年も同様に実るかと言えば絶対そうはならない。それが難しいところなんだよね。でも毎年違うのが面白いんだそうです。良いものが毎年生み出せるとは限らないからこそ、毎年毎年勉強しないといけないねとおっしゃっておりました。


【福島県国見町について】この度はクラウドファンディングにご協力いただき、誠にありがとうございます。現在りんごの木オーナー制度を行っている福島県国見町についてご紹介いたします。ぜひ、国見町の景色をお楽しみください。国見町は福島県最北端に位置し、宮城県との県境にある人口約8,000人(令和6年12月現在)の小さな町です。福島市から電車で約17分と交通の便がよく、古い宿場町の風情や養蚕住宅として使われていた古民家が残る、歴史を感じることができる場所です。また、盆地特有の寒暖差が大きく、県内で最も日照時間が長い気候条件のもとで、おいしい桃やりんごが育てられています!国見町は、全国的に有名な観光地ではありません。また、国見町は観光農園がなく、ほとんどの農家がJAや道の駅に卸しています。直接販売する贈答用の果物はごくわずかであり、消費者の方と直接関わることは少なく、販路が限られております。そして、イベントを実施しても1回だけの参加になってしまったり、町との関わり方のきっかけが少ないがために、短期的で一時的な関わり方になってしまっている点が課題でした。加えてコロナウイルス感染症拡大の影響で、これまでのイベント施策は立て続けに中止になっていました。そこで、国見町や農家さんとの関われる機会をつくり、一度だけの関係性で終わらず、長期的かつ継続的に関われる仕組みを考えた結果、町の主要産業である農業とそれを作る農家にスポットを当て、始動することになったのが「桃/りんごの木オーナー制度」です。共感してもらえる方をパートーナー農家として依頼をしました。そこで出会ったのが、今回のクラウドファンディングの「阿部郁(あべかおる)さん」です。次回、阿部郁さんについての紹介記事を投稿いたします!!


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