プロジェクトの実行者について
私たち、株式会社enishi-corporationは空き家の利活用をメインに、地域活性化、全国に展開し、それぞれのエリアで困ってる方々に寄り添い、人を呼び込み、子育て支援や高齢者支援、介護事業や国内海外移住者支援などを通じて日本全体活性化を目指す団体です。メンバーは多種多様なバックグラウンドを持ち、共に地域の未来を考え、行動することに情熱を注いでいます。私たちの目的は、地域の資源を最大限に活用し、住民や訪問者に新しい価値を提供することです。特に、空き家問題という地域社会が直面している課題に取り組み、それを解決の糸口として地域全体の活性化を推進しています。
なぜクラウドファンディングに挑戦するのか
改修には、建築費用や備品、必要な安全設備など、多くの資金がかかります。行政補助や自己資金だけでは足りないため、地域を想う方々と一緒に未来をつくるためにクラウドファンディングに挑戦します。
集まった資金の使い道:
- 建物の改修費
- 家具・備品・交流用キッチン設備
- 防災・防犯対策工事
- プロジェクト広報費用
今、守口市と広川町で起きていること
大阪府守口市と和歌山県広川町。一見すると距離も文化も違う二つのまちですが、同じ深刻な課題を抱えています。それは――増え続ける空き家と、薄れていく地域のつながり。
- 使われなくなった家は年々増加
- 老朽化が進み、防犯・防災面でもリスクに
- 若者や子育て世代が地域から離れる
- 高齢者の孤立が進行
このままでは、地域の「笑顔の場」が失われてしまいます。
空き家を、人が集う“居場所”に変える
私たちは、守口市と広川町の空き家を改修し、誰もが安心して集えるシェアスペースやシェアハウスとして生まれ変わらせます。
- 守口市では…
- 高齢者や子育て世代が交流し支え合う「地域リビング」へ
- 広川町では…
- 移住者と地元が協働する「地域活性拠点」へ
このプロジェクトで生まれる未来
- 使われなかった空き家に再び灯りがともる
- 世代や立場を超えて人が交流する機会が増える
- 孤立や不安を減らし、笑顔を増やす
- 伝統や文化が次世代へ受け継がれる
この挑戦は、建物を直すだけではなく「人と人がつながる未来」をつくる取り組みです
皆様からの応援でできること
皆様からの支援は、
- 空き家の灯りを再びともすこと
- 誰かの孤独を減らすこと
- 次の世代に残る地域の物語をつくること
につながります。
1,000円の応援でも、私たちにとっては未来を変える大きな一歩です。
リターンについて
本文:感謝の気持ちを込めて、支援金額に応じてリターンをご用意しました。
- 5,000円〜:地域の特産品詰め合わせ
- 10,000円〜:施設20%割引チケット
- 新鮮野菜の盛り合わせ
- 鮮魚の盛り合わせ
- この3点のどちらか
- お選びいただけます。
- 30,000円〜:施設一日ご利用チケット
最後に
守口市と広川町――離れていても、同じ課題と希望を共有する二つのまち。空き家が、ただの建物ではなく人の心をつなぐ場所として生まれ変わる瞬間を、ぜひ一緒に創ってください。
あなたの“1クリック”が、地域の未来を照らします。






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