1. 筋力トレーニングの必要性判定
患側と健側の筋力を比較して差が小さければ、運動障害の原因は筋力ではない可能性があります。
2. 筋力トレーニングの効果判定
筋力を定期的に測定してMicroSDカードに記録し、表計算ソフトでグラフ化すれば、筋力向上がプラトーに達したかどうかが判断できます。
患側と健側の筋力を定期的に記録しておけば、グラフ化することで患側の筋力が健側なみにまで回復する時期が予想できます。
3. 筋力トレーニングの負荷量の目安が得られる
PalmForceは最大筋力をkgfで表示します。この力を基準に、その30%の抵抗から始め、徐々に抵抗を増やして60~80%の抵抗まで増やしていく。例えば筋力値が6kgfだったときは、2kgの重さの重錘から始め、3kg、5kgと重くしていきます。トレーニングの目的に応じて負荷量と回数を調整して下さい。
※ こんな活用方法もあるのではないかというアイデアがあればぜひ教えて下さい。妥当なものであれば、活動報告で紹介させていただきます。



