液晶モニターの「リセット」というボタンをタップするとメモリ上に保持されていたMMTの結果がMicroSDカードに記録されて、メモリがクリアされます。SDカードにはMMT.csvというファイルが作られ、「リセット」をタップするたびにメモリ上のデーターが追記されます。画像はPalm Forceで得られたデーターですがあくまでもサンプルで、全ての検査項目に数値が入っていますが、必要な検査項目だけでも問題ありません。カンマ区切りのcsv形式のファイルとして保存されますので、対応したファイル操作アプリが入っていればPCだけではなく、スマホで読み込むことも可能です。さらに、PCやスマホで読み込んだデーターをChatGPTなどの生成AIで解析して分析したり、トレーニングメニューを専門家のように作成することも可能です。




