筋力計PalmForceで徒手筋力テストの結果を客観的に数値化する

セラピストによる徒手筋力テストの結果を手ごたえではなく、kgfで数値化して客観性を持たせたい。そのための筋力計PalmForceを製造販売したい。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は500,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/30に募集を開始し、 2025/09/30に募集を終了しました

筋力計PalmForceで徒手筋力テストの結果を客観的に数値化する

現在の支援総額

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終了

目標金額500,000

支援者数0

このプロジェクトは、2025/07/30に募集を開始し、 2025/09/30に募集を終了しました

セラピストによる徒手筋力テストの結果を手ごたえではなく、kgfで数値化して客観性を持たせたい。そのための筋力計PalmForceを製造販売したい。

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プロジェクトの実行者について

こんにちは、私は吉村と申します。高齢者施設のセラピストとして働いています。私は、人々の生活の質を向上させるための新しい方法を常に模索しており、このプロジェクトを通じてさらに多くの方々に貢献できることを願っています。

このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは、徒手筋力テストの結果を客観的に測定できるデバイス「筋力計PalmForce」を製造販売することを目指しています。従来、手ごたえに頼りがちだった筋力測定を、kgfという単位で数値化することで、より正確で信頼性の高いデータを提供します。これにより、セラピストや医療従事者が治療計画をより精密に立てることが可能になります。さらに、患者様自身が自分の進捗を客観的に確認できることで、モチベーションの向上にも繋がります。

また、PalmForceで得られたデーターをmicroSDカードに記録して、生成AIによる解析や助言を得ることもできます。



プロジェクト立ち上げの背景

セラピーの現場では、患者の筋力を手で感じ取ることが一般的でした。しかし、手ごたえだけではどうしても主観に左右されやすく、正確な評価が難しいという課題がありました。この問題を解決するために、私は「筋力計PalmForce」の開発を決意しました。このデバイスは、筋力を客観的に測定し、信頼性の高いデータを提供することで、セラピストや医療従事者の判断をサポートします。患者様一人ひとりが自分の身体の状態をより正確に理解し、最適な施術を受けることができるようにすることが私の願いです。

これまでの活動と準備状況

これまでに、他のセラピストと協力し、プロトタイプの開発やテストを行ってきました。彼らのフィードバックを受けて、改良を重ね、より使いやすいデバイスを目指しています。このプロジェクトを通じて、筋力計PalmForceを世に送り出し、多くの方々の健康に寄与したいと考えています。

リターンについて

ご支援28,000円ごとに1台のPalmForceをお送りします。手のひらサイズの小型センサーに、ベルクロで手首に装着できるタッチパネルつきマイコンボードで構成されています。

スケジュール

9月20日 クラウドファンディング終了
10月上旬 PalmForce製造開始
順次リターン発送 来年春までに発送終了

最後に

私たちのプロジェクトに関心を持っていただき、ありがとうございます。筋力計PalmForceは、従来の筋力測定方法に新しい風を吹き込み、より多くの人々が自身の健康を正確に把握し、改善するための手助けとなることでしょう。このプロジェクトを成功させるためには、皆様のご支援が不可欠です。どうかご協力いただき、共に新しい未来を築いていきましょう。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

  • 新規開発費用など

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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最新の活動報告

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  • 1. 筋力トレーニングの必要性判定患側と健側の筋力を比較して差が小さければ、運動障害の原因は筋力ではない可能性があります。2. 筋力トレーニングの効果判定筋力を定期的に測定してMicroSDカードに記録し、表計算ソフトでグラフ化すれば、筋力向上がプラトーに達したかどうかが判断できます。患側と健側の筋力を定期的に記録しておけば、グラフ化することで患側の筋力が健側なみにまで回復する時期が予想できます。3. 筋力トレーニングの負荷量の目安が得られるPalmForceは最大筋力をkgfで表示します。この力を基準に、その30%の抵抗から始め、徐々に抵抗を増やして60~80%の抵抗まで増やしていく。例えば筋力値が6kgfだったときは、2kgの重さの重錘から始め、3kg、5kgと重くしていきます。トレーニングの目的に応じて負荷量と回数を調整して下さい。※ こんな活用方法もあるのではないかというアイデアがあればぜひ教えて下さい。妥当なものであれば、活動報告で紹介させていただきます。 もっと見る
  • ① 緑のパッドで力を計測します。今回は手で圧を加えていますが、MMTのやり方に則って使います。上の数字が今の筋力で、下の数字が計測された最大値です。メモリには最大値が記録されます。② 人体シエマの左肩をもう1度タップすると、計測が終わった「左肩外転」が赤で表示されているのが分かるかと思います。同じ項目を2回計測したり、計測し忘れたりしないように、計測が終わった項目は赤字になります。③ リセットボタンをタップすると、データーがMicroSDカードに記録され、本体メモリー上の記録はクリアされます。④ 本体裏面にMicroSDカードスロットがあります。PalmForceには、液晶画面付きマイコン本体 有線でマイコンに接続されたセンサー PSEマークつきのモバイルバッテリー 32GBのMicroSDカード USB2.0 + Type C メモリーカードリーダー バッテリー固定用ゴムバンド(幅広輪ゴム) センサーと液晶画面付きマイコンを手に装着するためのマジックベルトが同梱予定で、届いたらすぐにお試しいただけます もっと見る
  • ① 電源として同梱のモバイルバッテリーをUSB-C端子に接続してゴムバンドで固定します。② 「MMT」ボタンをタップすると、単純化された人体シエマが表示されます。左肩の赤い丸をタップすると…③ 左肩に関するMMTの項目がリスト表示されます。今回は「左肩外転」を選びます。④ 左肩外転の測定画面が表示されます。プロジェクトに関する追記 その5 PalmForceの基本的な使い方 その2 に続きます もっと見る

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