青森県ジン 県ジンプロジェクト

全国のご当地ジンを開発するプロジェクト『県ジンプロジェクト』1ボタニカルだけで作られる地域色豊かなジン。青森県のボタニカルはもちろん『りんご』一般販売に先駆けてお届けいたします。瓶を開ければ立ち上るその香り、ブランデー造りの技術が生きた特別なジンを是非あなたの鼻で舌で確かめてください。

現在の支援総額

31,600

10%

目標金額は300,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

26

青森県ジン 県ジンプロジェクト

現在の支援総額

31,600

10%達成

あと 26

目標金額300,000

支援者数2

全国のご当地ジンを開発するプロジェクト『県ジンプロジェクト』1ボタニカルだけで作られる地域色豊かなジン。青森県のボタニカルはもちろん『りんご』一般販売に先駆けてお届けいたします。瓶を開ければ立ち上るその香り、ブランデー造りの技術が生きた特別なジンを是非あなたの鼻で舌で確かめてください。

「青森県ジン」できました

【県ジンプロジェクト】×【モホドリ蒸溜研究所】

47都道府県、ご当地の名産品を使った1ボタニカルのPUNKなクラフトジンを展開するプロジェクト。

青森県のボタニカルといえば、皆さん最初に頭に浮かぶ、そう!『りんご』です。

青森県五所川原市にある「モホドリ蒸溜研究所」が製造を手がけました。


「県ジンプロジェクト」とは?

”県人も、そうじゃない人も。みんな、笑顔にしたい。”

「県ジンプロジェクト」は、全国47都道府県、それぞれの特産品をキーボタニカルに使用したクラフトジンを企画・開発し、国内外に発信していく取り組みです。

https://shinisetsuhan.net/collections/kenginproject

地域から日本を元気にすることを目標に掲げ、「日本をつなぐクラフトジン」づくりを行っています。

ご当地ならではの産品のフレーバーをボタニカルとして最大限に引き出し、美味しさにこだわるのはもちろん、お酒を片手に集まる場での楽しいコミュニケーションのツールとして活用できる商品設計を目指しています。

これまでに14都道府県の「県ジン」をリリース。
「え?!そんなの有り?!」と思わず言ってしまう個性あふれるボタニカルも登場しています。

また、「県ジン」をきっかけに、都道府県ごとの魅力の発信や地域活性化、生産者や販売者をつなぐネットワークづくりを行っていきます。

あなたのお気に入りの「県ジン」に出会えたら、その土地へ旅をして地元の人とカンパイ!なんて楽しみ方は如何でしょうか。


こんにちは!『モホドリ蒸溜研究所』です

プロデューサー自己紹介

はじめまして!

「青森県ジンプロジェクト」のプロデューサー・山口 真未(ヤマグチ マミ)です。

青森県五所川原市にある『モホドリ蒸溜研究所』を運営しておりまして、普段はアップルブランデーの製造・販売を手がけています。

つまり、酒造が本業なのです。

スターマーク株式会社さんから今回のプロジェクトのお話を頂き、製造するならプロデュースもやっちゃおう!ということで僭越ながらプロデューサーを務めさせていただく事になりました。

今回このプロジェクトで全国のプロデューサーさんと知り合い、この県の名産てこれだったんだ!とか、他にもこんな美味しいものあるよとか、新しいことを知るきっかけにもなりました。

では「県ジンプロジェクト」になぜ参加することにしたのか。

その前に先ずは私たちの酒造りについてお話ししたいと思います。


ブランデーを造っています

『モホドリ蒸溜研究所』は青森県五所川原市にあるアップルブランデーの蒸留所です。
令和3年の3月に操業開始し、まだ5年目の若い酒造です。

原料のりんごの栽培から手掛け、発酵には白神山地の自然酵母、割り水も地元の天然水を使用しています。

「モホドリ」とは津軽弁で「フクロウ」の事。りんご果樹の害獣であるネズミを捕食する事から、古くよりフクロウは『りんご畑の守り神』と言われてきました。

私たちのブランデー造りの根底には「青森県のりんご産業を守りたい」という思いがあります。

私たちはもともと農業を営む会社でした。りんごの他にも大豆や小麦などの栽培を手掛けています。

「りんご」といえば「青森県」を思い浮かべる方も多いでしょう。しかし、青森県のりんご産業は、農家の高齢化や後継者不足により担い手が減少し、耕作面積は減少の一途をたどっています。

りんごは果樹の中でも一年中手を掛けなくてはいけない作目です。真冬ですら剪定(不要な枝を切り木を整える)作業があります。
味・色・形、全てのクオリティを求められるりんご栽培は非常に手間のかかる仕事であり、後継や新規参入のハードルは高いと言えます。

サステナブルな酒造りを

そこでモホドリ蒸溜研究所では、品種を問わず一定価格で市場に出せないりんごを買い取ることで、りんご栽培のハードルを下げ、次世代がりんご農家として新規参入しやすい環境作りを目指しています。こうした取り組みを通じて、りんご農家の収益安定を図り、担い手不足の問題解消に貢献していきたいと考えています。

環境への配慮ばかりが「サステナブル」ではありません。
人の営み、社会の仕組みの中で持続的に機能していくシステム作りこそがサステナブルであると考えています。
歩んでいく道筋がある、受け止めてくれる器がある、私たちの事業がそんな風に新規就農者の背中を押すことができたら良いなと考えています。

広大な農地で大規模栽培を手掛けて、そのりんごがお酒になるって格好良いと思いませんか?

また、製造の際にどうしても出てしまう残渣(発酵カス、絞りカス)も余すところなく再利用しています。
農業を手がける私たちは農作物に使用する堆肥も自社で製造しており、通常であれば産業廃棄物となってしまう残渣を堆肥の原料として使い、畑に還元しています。

さて、そんな私たちが「県ジンプロジェクト」に参加した理由...それは、

もっともっとたくさんの人にりんごのお酒を飲んで欲しいから!

青森県ではブランデーだけでなくシードルづくりも盛んです。
でも、お酒って嗜好品だから人によっては見向きもされない。ウイスキーは飲むけどブランデーは飲んだことないよ、そういう方結構います。
だったら選択肢は多い方がいい!

ブランデーは飲まないけどジンなら飲むよ、と言うそこの貴方。
貴方の為にご用意しました。

私たちの事業が地域社会と農業のサイクルの一部として根付いていくには、もっと大きな規模で酒類製造を行っていく必要があります。

りんご産業を支えられる企業になる、地域社会の屋台骨になる、その為の一歩としてより多くの人にりんごのお酒の存在を知って頂きたいと考えています。


青森県ジンどんなジン?

ベーススピリッツにりんごを使いたい

ジン好きの皆さんならご存知かもしれませんが、ジンは通常ニュートラルスピリッツと言われる穀物由来の癖のないアルコールにジュニパーベリーとボタニカルと呼ばれるハーブや果物等で香り付けをします。

しかし、私たちは思いました。

ニュートラルスピリッツにりんごの香りをつけるより、りんごからできたアルコールを使った方が良いのでは?と。

「ブランデー」とは果物を原料とした蒸留酒の事を指します。

ブランデーメーカーである私たちには、りんごからアルコールを採る技術があります。

これはきっとりんごの香りが良く感じられる青森県らしいジンが作れる。そう思いました。

原料収穫の様子


まさかの法律の壁

私たちはホワイトブランデーを使ったジンのレシピを考え、税務署に提出しました。

この時私たちはまだスピリッツの免許を持っておらず、今回のジンの製造に当たりスピリッツの免許を取ることが必要でした。

免許の取得には数々の条件があり、レシピが適法であることもその一つです。

免許の交付を待つ私たちのもとに届いたのは、『ブランデーをスピリッツの原料とすることは酒税法に反する』という思いがけない回答でした。(ちなみにブランデーを原料としたリキュールを作ることは適法です)

一度ブランデーとして蒸留してしまったものは、あくまでも「ブランデー」であり、スピリッツとすることはできないという事が酒税法に定められていることを、税務署の方たちが丁寧に説明してくれました。


独自のりんごスピリッツの開発

免許の取得は先送りとなり、私たちはレシピを考え直すことになりました。

従来通り、ニュートラルスピリッツにりんごを漬込むなどして香りをつけることも試しましたが、それは私たちが思い描いている「青森県ジン」ではありませんでした。

やはり、りんごから作ったアルコールを使いたい。

そう思った私たちは、りんごを原料とし尚且つ『スピリッツ』として蒸留するレシピを新たに開発し、再度税務署にレシピを提出しました。

このレシピの開発に当たっては、法解釈についてなど何度も相談に乗ってくださった青森税務署の皆様にも心からお礼申し上げます。

紆余曲折を経てようやく免許を取得した私たちは、独自に開発したりんごスピリッツを使用した「青森県ジン」を作り上げました。

私たちのこのチャレンジを是非みなさんに味わっていただきたいです!

りんごのお酒がますます皆さんの身近なものになるように、私たちもチャレンジし続けます。


横浜赤レンガ倉庫「酒処 鍋小屋 2026」で試飲して頂きました

横浜の冬の風物詩、全国各地のご当地鍋を気軽に楽しめる人気のフードフェスティバル「酒処 鍋小屋 2026 supported by ダイショー」(2026年1月17日(土)から2月1日(日)まで開催)

【スナック横丁ブース】で県ジンの試飲会を開催。

青森県ジンもサンプルを試飲して頂きました!


リターンについて

※価格はすべて税込み表示です。

【青森県ジンと県ジン】青森県ジンのみ、または青森県ジンと他県ジンの組み合わせ

  • ①青森県ジン1本 支援額5,950円(商品4,950円+送料1,000円)
  • ②青森県ジン1本+他県ジン1本 支援額10,900円(商品4950円×2+送料1,000円)
  • ③青森県ジン1本+他県ジン2本 支援額15,850円(商品4950円×3+送料1,000円)

【青森県ジンとブランデー】青森県ジン1本とモホドリ蒸溜研究所のブランデーのセット

通常価格より約10%(消費税相当額)割引※県ジンは対象外です。

  • ①青森県ジン+ホワイトブランデー40% 支援額9,850円(商品8,850円+送料1,000円)
  • ②青森県ジン+ブルース 支援額9,450円(商品8,450円+送料1,000円)
  • ③青森県ジン+ホワイトブランデー2種 支援額9,350円(商品8,350円+送料1,000円)
  • ④青森県ジン+アーリーバード2024 支援額11,950円(商品10,950円+送料1,000円)
  • ⑤青森県ジン+檎暁3年 支援額15,750円(商品14,750円+送料1,000円)
  • ⑥青森県ジン+50mLボトル3本セット 支援額9,350円(商品8,350円+送料1,000円)

【青森県ジンとその他のなにか】青森県ジン1本と何かのセット

  • ①青森県ジン+ジュース500mL×2本 支援額7,750円(商品6,750円+送料1,000円)※消費税相当額値引き
  • ②青森県ジン+梅酒の梅 支援額6,450円(商品5,450円+送料1,000円)※梅はブランデー漬けのためアルコールを含みます。
  • ③青森県ジン+県ジンカーニバル参加チケット 支援額8,880円(商品4,950円+送料1,000円+チケット代2,930円)


スケジュール

3月8日  クラウドファンディング終了
〜3月中旬  リターン発送


【酒類販売に関する記載】

①販売場の名称及び所在地:スターマーク株式会社/東京都虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15F

②販売管理者の氏名:林 正勝

③酒類販売管理研修受講年月日:令和5年8月2日

④次回研修の受講期限:令和8年8月1日

⑤研修実施団体名:一般社団法人 日本ボランタリーチェーン協会


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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