プロジェクト立ち上げの背景
テレワークやフリーランスの働き方が広がる中で、「どこで働くか」だけでなく、「誰とつながるか」も重要な時代になってきました。
TASRUはこれまで、全国のコワーキングスペースや作業カフェの情報を届けてきましたが、今後は“人とのつながり”や“リアルな場での体験”をもっと重視したサービスへと進化していきたいと考えています。
今回のプロジェクトでは、以下のような3つの新機能を中心に、TASRUのアプリ化を進めていきます。
【1】交流会機能(ユーザー主催型イベントの実現)
アプリ内で、フリーランスやビジネスパーソン向けの交流会を企画・募集できる機能を実装予定です。
SE限定、スタートアップ志望者向けなど、テーマごとに開催される交流会を通じて、ユーザー同士がリアルにつながる機会を提供します。
将来的には、有料会員のみが主催できるような仕組みも導入し、TASRUユーザー間でイベントが自然と生まれる循環を目指します。
【2】コミュニティ機能(つながりを深める場の提供)
LINEオープンチャットのような、テーマ別のオンラインコミュニティを、有料会員が立ち上げ・参加できる機能です。
「スタートアップ仲間を探したい」「デザイナー同士で情報交換したい」など、目的や関心ごとに集まれる場所を提供し、ユーザー同士のエンゲージメント向上を目指します。
【3】スペース入退室機能(リアル空間と連動)
TASRUを運営するCyber Spaceでは、2026年にコワーキング×バーの物件を新たにオープン予定です。
それに合わせて、TASRUアプリ内で入退室が可能な自動受付システムも開発し、今後はこのシステムを他スペースにも展開していく計画です。
リアルな場とアプリを連携させ、よりシームレスなユーザー体験を提供します。
このプロジェクトは、ただの“場所探しアプリ”では終わりません。
「働く場所 × 仲間との出会い × リアルな体験」 を一体化した、新しい時代の“ワークプレイスメディア”をみなさんと一緒につくっていきたいと考えています。
現在&今後の準備状況
【現在】
・TASRUとして、全国約3000件のコワーキングスペース・作業カフェのデータベースを保有
・Cyber Spaceによる自社リアルスペース(2026年開業予定)の企画を進行中
・アプリ化に向けて、要件定義、基本設計、詳細設計を完了させる
【今後】
・既存Webサイト・SNSにて運用を想定
・フリーランス向けの交流イベントを数回実験的に開催する
・開発パートナー候補との打ち合わせ
スケジュール
| 2025年9月 | クラウドファンディング実施期間/要件定義 |
| 2025年12月 | アプリ開発スタート |
| 2026年6月 | アプリ正式リリース(v1.0)予定 交流会機能 実装開始 |
| 2026年9月 |
コミュニティ機能(v1.1) 実装開始 |
| 2026年12月 | 自社スペースを人形町エリアにオープン |
| 2026年12月 |
自社スペースの入退室機能(v1.2) 実装開始 |
| 2027年1月以降 | 順次アップデート予定 |






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