2026年3月22日に、こども園まある大同窓会 “旅の途中” が開催されました。参加者は約180名! まある1期生から、この春に旅立ったばかりの小さな仲間たち、そしてまあるに関われた大人たちが集いました。先日の「旅立ちの会」でまあるは幕を下ろしましたが、この日のまあるは、あちらにもこちらにも、笑顔がいっぱい。お庭のガジュマルも嬉しそうでした。もちろん遠方にお住いの方や、子育てはひと段落したけれども人生の次なるステージでどうしてもこの日に来ることができなかった方などもたくさんいらっしゃいました。でも、まあるを想うあたたかな気持ちはやわらかな風になり、ガジュマルの枝葉はさわさわと優しく揺れていました。大同窓会のこと、たくさんたくさんお話ししたいことはあるけれど、今日は、この歌声をお届けいたします。大同窓会“旅の途中”のお仕舞いに、集ったみんなで、花びらをたっぷりと重ねる大きなお花のような輪になって、手を繋ぎ、うたった『ハレルヤ』です。クリスマス会で、みんなでうたった、あの歌。14期生の親である私がこの歌をうたうのは、何年ぶりだろう? 歌えるかな……と、ちょっと心配だったけれども、不思議ですね、ゆかりさんの歌声に、みんなの歌声に導かれ、自然とうたい……、歌は重なり、いくどもいくども繰り返され、登園に歩いた坂道、長い階段、隣りの公園、まあるのお庭とおうち、上の公園、そして私たちを、ふんわりと包みこみました。大同窓会の名前は “旅の途中”。ゆかり先生がつけてくれた会の名前です。歌の終わりは、大同窓会のお仕舞いの時でしたが、今日までそれぞれが紡いできた旅の途中でもあり、そして、始まりでもありました。ボン・ボヤージュ!まあるのみんなでうたった歌を、お聴きください♪ 14期生の母 小浜治華(こはまはるか)
うりずんの節、先日まあるで、25回目の旅立ちの会が行われました。 いつもと同じ朝の集まり、蠟燭に灯された火を見つめる静かな時間をこの日は保護者も共に味わい式が始まりました。式では涙涙の大人の姿に、ゆかりさんが「この涙は嬉し涙なのですよ。」と子ども達に話されているのが印象的でした。保護者から「12年前に息子が通った日々に今も変わらずにあることが感謝。」「仕事でなかなか足を運ぶことがなかったけれども、ここに来ると暖かさを感じ安心しました。」とお父さんの話も。花さんの子ども達の頭には、先生と保護者で作りあげた花冠が素敵に輝き、笑顔が溢れていました。 最後は部屋から出てくる花さんの子ども達へ、まあるのOBも集まり、フラワーシャワーの花道で旅立ちをお祝いしました。 23期生 與座里佳子




