こんにちは同窓会を終えて幸せな余韻に浸りながらまある終いをやっています。同窓会には1期生からこの春卒園した子ども達と家族、たくさんの人がかけつけてくれました。久しぶりの再会を喜び、話に耳を傾け、歌い踊り皆がひとつになって夢のようなひと時を過ごす事ができました。いつも子ども達と話す時、まあるはね。。と名前のある何か生きている存在のように呼んでいました。今回の同窓会であらためて思ったのは、私がまあるを作ったというよりもまあるに来てくれるこどもや大人、それぞれがもっているものがにじみ絵のように混ざりあい虹に見えたり渦になったりしながら25年かけてできあがったのだと。まあるのどこかにそれぞれの手が触れ、声が沁みとおっています。思いが漂っています。個性豊かな皆で作ったまあるは、一人一人のまあるで本当に居心地が良いものになりました。皆へ心からありがとうと伝えたいです。 まあるの物語の本皆の思いがつまった良いものが届けられるようにもうひと踏ん張りします。現在、まあるOB以外にもたくさんの方が支援してくださっているようで大変嬉しく思っています。どうぞ楽しみにお待ち下さい。 友寄ゆかり






