
「鳥の博物館に触って・聞いて楽しめる鳥の鳴き声装置を設置したい!」プロジェクトは30名にご支援いただき、達成率23%となりました。
ご支援くださった皆さま、ありがとうございます。
先日、博物館の野外観察会「てがたん(手賀沼探鳥会)」を実施しました。
博物館の目の前に広がる手賀沼は、都心から最も近い自然の湖沼で、斜面林や田畑と繋がる地形が多くの生き物を育む場所になっています。
冬の手賀沼は鳥で最もにぎわう季節で、シベリアや中国北東部から越冬のために多くの渡り鳥がやってきます。
観察会の当日は、手賀沼の水面で冬鳥のコガモが多くみられ、同じく冬鳥のカンムリカイツブリが潜水して魚をとらえる姿も観察できました。
沼の周りでは、葉が落ちて枝にとまっている鳥を見やすくなり、シジュウカラやエナガ、冬鳥のジョウビタキなどを目にすることができました。
今回のクラウドファンディングのリターン【選べるワークショップ】では、博物館の学芸員と一緒に手賀沼の鳥を観察する体験を用意しています。
貸出し用の双眼鏡も準備しているので、バードウォッチング初心者の方も大歓迎です!
今後も皆さまからのご支援をお待ちしております!





