ー 店主の紹介
はじめまして。塩そば専門店「麺屋ギャオス」店主の内藤雄一と申します。
地元・埼玉県比企郡小川町で育ち、消防士として6年間勤務した後、ラーメンの道へ転身しました。
最初は週1日のシェアキッチン営業からスタートし、たくさんのお客様と仲間に支えられ、現在は小川町本店と秩父店を運営しています。
地元・埼玉県小川町が大好きで、
この町から何かを発信したいという気持ちでラーメン屋を始めました。
お客様の声に支えられながら、塩そば一杯に想いを込めて、挑戦を続けています。
――この小さな町から、全国へ。
塩そばを通じて、小川町の魅力も一緒に届けられたら嬉しいです。
このプロジェクトは、そんな自分の想いと、
小川町という地域を広く知ってもらうための挑戦でもあります。

ー プロジェクトの概要
埼玉県小川町の塩そば専門店「麺屋ギャオス」の内藤です。
このたび、遠方にお住まいの方や来店が難しいお客様にも、当店の味を楽しんでいただけるよう、冷凍塩そばの全国販売に挑戦します。
そのための冷凍設備・資材費・パッケージ開発費などを、クラウドファンディングでご支援いただけたら幸いです。
ー このプロジェクトを始めた理由
「遠くに住んでいる家族にも食べさせたい」
「お店の味を持ち帰りたい」
そんな常連さんの声に背中を押され、全国発送への挑戦を決めました。
まだ小さなシェアキッチンから始まった麺屋ギャオスですが、地元で愛され育った味を、今度は全国の方へ届けたいと思っています。
シェアキッチンでの営業風景
ー 麺屋ギャオスの塩そばとは

スープは鯛をベースに、鰹・アジなど6種の魚介を合わせた淡麗スープ。
北海道産ホタテの塩ダレと、鰹・ムロアジの香味油で香り高く仕上げています。
小麦の香る低加水ストレート細麺とスープの相性も抜群。
使用する素材はすべて、店主が一つひとつ吟味して選んだもの。
素材の旨味そのものを引き出すことにこだわっています。
ー 冷凍塩そばのこだわり
お店で提供している味わいを、ご家庭でも限りなく再現できるよう、試作と改良を重ねてきました。
スープ・タレ・香味油・麺──それぞれを個別にパッケージすることで、出汁の風味や香味油の香りを最大限に活かし、極限までお店の味に近づけています。
また、本商品には、あえてチャーシューやメンマ、ねぎといったトッピングは同封しておりません。
それは、お店でご提供しているクオリティをそのまま再現することが難しく、冷凍状態でお届けするにはどうしても妥協が必要になってしまうからです。
一方で、ワンタンは店舗と同じクオリティでの冷凍提供が可能と判断し、自信をもってセットにお付けしています。
トッピングはお好みで自由にアレンジしていただけますので、ぜひお好きな具材で“あなただけの塩そば”をお楽しみください。
実際に販売する商品の一例(冷凍ワンタン塩そば)
ー スケジュール
9月 クラウドファンディング終了
9月 設備購入、製造開始。
10月 リターン発送
ー 支援金の使い道
皆さまからのご支援は、以下の用途に大切に活用させていただきます:
・冷凍塩そばの製造・資材費
・冷凍保存設備・機器の導入
・クラウドファンディング手数料
・広報・PR費用
最後に
最後までお読みいただき、心からありがとうございます。
いつか全国で麺屋ギャオスの塩そばが認められたとき、
「自分は昔から通ってたよ」と地元の方が誇らしげに話せるようなお店にしたい。
そして、この小さな町・埼玉県小川町の名前が、ラーメンを通じて広まっていったら嬉しい。
そんな想いを込めて、このプロジェクトに挑戦しています。ご支援、よろしくお願いいたします。
また、もしよろしければ、SNS等を通じて『埼玉・小川町の塩そばを、全国の方へ届けたい』プロジェクトを広めていただけますと幸いです。皆さまのひとつのシェアが、大きな力となります。





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