
「みなとの運河マルシェ」の協賛広告(提灯)について
港区の運河は閑散としてひとが歩いていないことが課題です。
運河沿いに面した店舗もなく、草が生い茂る、たまにジョギングをなされている外国人の方を見かける、海外では水辺沿いをジョギングして健康に心がけているひとが多いからかもしれません。あとはワンちゃんと喫煙する方です。
地域のアイコンであるはずの運河が暗く人通りが少なく、水質汚染もある現状が港区の運河なのです。
港区の閑散とした運河を、提灯の光で灯したい。
運河の暗さを灯りと人の明るさで照らし、集う人々から会話が生まれ、運河について自然と語り合う。人と人がつながりをもつ場所、そんな場に成ったらコミュニティが形成され、防災にも強く、運河の汚染にも関心をもつことが解決の機運にもつながると考えます。
協賛でこのマルシェの活動を応援してくださる方々に、この運河に光を灯してくださった方として、協賛提灯というカタチで、港区の運河沿いに掲げさせて頂きます。
みなさまのおかげで、マルシェが開催でき、運河沿いにひとが行き交う光景が出来たこと、知られていない、東京の運河という場所で、ひとが集う "灯火" ができたことを、僕らはみなさんにお知らせする義務があります。
もしこの協賛広告(提灯)の趣旨に賛同してくださる方は、ぜひ、提灯を掲げてください、僕らの活動が続く限り提灯を運河沿いに掲げさせて頂きます。
よろしくお願いいたします。
みなとの運河マルシェ実行委員会




