第2回みなとの運河マルシェの御報告みなとの運河マルシェを開催することが出来ました。第1回みなとの運河マルシェは金曜日土曜日とも雨天で中止、今回のみなとの運河マルシェが実質的に初開催と成りました。開催にあたっては、出展者のGIFT SHOP -港-、つる子さんに、出店頂き、マルシェの設営から撤去までお手伝い頂き、ありがとうございます。みなとの運河マルシェに、クラウドファンディングや協賛で御支援頂いた方々の協賛提灯を掲げさせて、運河への思いのメッセージを伝えさせて頂きました、ご支援ありがとうございます。岩手県滝沢市のほにほに柳沢の猟師の大森さんより、クマの毛皮とシカの毛皮をメッセージ付きで開催にあたって送ってもらいました、ありがとうございます。あと当日にお手伝いに御参集頂きましたスタッフの皆さまへは大変感謝しております、何度も往復して機材を運んで頂き組み上げてくださり、ありがとうございます。港区の閑散とした運河にひとの行き交う場を作る、港区の運河の水を考える気運を作る、と云う目的で開催致しました。初日の金曜日の夜の開催は空中にはモノレールの光が走り、湾岸タワーマンションが星の光のように輝き、水辺にはボートがたくさん係留され、水辺は静かにその光景を写しだす。そん中で、マルシェを開催致しました。みなとの運河マルシェに協賛提灯をならべ灯りで運河を照らし、マルシェの出店の方々の会話で運河を明るく照らしました。温かいココアは如何だったでしょうか初日に来てくださったみなさま、ありがとうございます。夜の運河の景色に、提灯とテントの光と会話で明るい夜になったかと思います。2日目の土曜日の開催は夜とはまたちがった景色になり、日射しのなかで静かに漂う水面を眺めながら、たまに走るモノレールと湾岸タワーマンションに日があたり、のどかな運河のなかでの開催でした。夜とはちがい、犬のさんぼで訪れる方、親子ずれで遊びにくる子どもたち、釣りやジョギングでこられる方、運河はなかなかひとが行き交うんだ、ということを知りました。マルシェのことをはじめて知ったと話されて、立ち寄る方々に、クマの毛皮やシカの毛皮をさわってもらいました、ホンモノの動物の毛皮の実感や狩猟のことを少しは知ってもらえたかと思います。マルシェを通じてわかったことは、コミュニケーションの窓になること、出店者とお客さん、お客さんとお客さん、出店者と出店者、たまたま同じ場所に出会いお互いのことを語り合う、古代ギリシャのagora(アゴラ)とは、人々の集まると云う意味らしいですが、このアゴラが出来ると自然と会話が産まれるのだなと、感じました。日本でも井戸に集まると井戸端会議なんという言葉もありますが、そんなことなんでしょうか。マルシェは、出店は出会いの窓であり、人々が集まる場所が会話(日々の議論)を作る。まだ全然、認知がされてない、みなとの運河マルシェですが、繰り返し繰り返し開催して、認知してもらい、出店者さんにもお客さんにも期待されるような、江東区の隅田川マルシェや神奈川県の大磯市や岩手県盛岡市にある神子田の朝市のような光景になれたらなと思っております。また、来年も開催できるよう頑張ります。引き続きよろしくお願いいたします。Facebookhttps://www.facebook.com/profile.php?id=61579635574852Instagramhttps://www.instagram.com/minatonoungamarche/※御協賛、出店者、スタッフの仲間を募集しておりますみなとの運河マルシェ実行委員会#みなとの運河マルシェ




