
新年のご挨拶と、これまでの取り組みについて
ご支援者の皆さま新年のご挨拶が遅くなってしまい、申し訳ありません。また、改めてになりますが、昨年のクラウドファンディングでは多大なるご支援・応援を本当にありがとうございました。
クラウドファンディング終了後も、皆さまのお力添えを土台に、少しずつですが着実に活動を進めてきました。
今回は、昨年12月から現在までの取り組みと、今後の予定についてご報告いたします。
■ 2025年12月の活動について
・支援者の方との対面での交流
クラウドファンディングの支援者であり、「女性のための自然派ボディケア協会」を運営されている林田さんと、直接お会いする機会をいただきました。
これまで生理で苦労されている多くの方々と向き合ってこられた林田さんだからこそ、私の活動に共感し、応援してくださっていることを改めて実感し、とても心強く、大きな励みとなりました。
・富士宮市教育委員会・教育長との面談
教育委員会を訪問し、教育長をはじめ関係者の方々と、モニター校での生理用品設置や生理に関する取り組みについて意見交換を行いました。
・富士宮市内 公立高校への生理用ナプキン寄付
富士宮市内の公立高校へ、生理用ナプキン1ケースの寄付を行いました。小さな一歩ではありますが、必要なときに安心して使える環境づくりにつながればと考えています。
・富士宮市SDGs推進パートナー交流会でのプレゼン
SDGs推進パートナー交流会にて、本活動についてプレゼンテーションを行いました。生理を取り巻く課題を多くの方に知っていただく機会となり、新たなつながりも生まれました。
■ 年明け~の取り組み:生理の授業
年が明けてからは、「生理の授業」の準備を本格的に進め、初めて中学校で生理の授業を行うことができました。
生理周期の仕組みや、生理は女性だけの問題ではなく、周囲の理解がとても大切であることを伝える内容で実施しました。「生理に優しい社会」を目指すうえで、知識の発信も大切な活動なので今後も「生理の授業」や、SNSなどを通じた知識や情報の発信も、これまで以上に力を入れていきたいと考えています。
■ 今後の予定について
・モニター校について
小学校1校・中学校1校の協力が決まり、現在設置に向けた準備を進めています。併せて、生理用品の寄付も行う予定です。まずこの2校での実施が実現すれば、クラウドファンディングで掲げた目標の一つを形にすることになります。
・「生理のおしゃべり会」の開催
生理について、安心して話せる場として、「生理のおしゃべり会(交流会)」の開催を予定しています。
・セミナー・生理痛体験企画
生理改善をテーマにしたセミナーや、生理痛体験など、理解を深めるための企画も今後行っていきたいと考えています。
・他地域への展開
富士宮市でのモニター校の取り組みをモデルケースとして、他の地域でも同様に「まずは1校から」と声をかけ、他の自治体にも広げていくことを目指します。
支援してくださった皆さまのおかげで、活動は一歩ずつ着実に形になり始めています。まだ道の途中ではありますが、これからも丁寧に、着実に進めていきます。
今後とも、温かく見守り、応援していただけましたら幸いです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。



