終戦記念日が近いので、家族で知覧の特攻平和会館に行って参りました。加藤純士さんから勧められていたので来れて良かったです。館長様にも名刺をお渡ししてきました。ここは凄いです。言葉では説明が出来ません。改めて、先人達の犠牲の上に、今の平和があるのだと実感。今の時代も色々ありますが、生きるか死ぬがではないので、寛容にポジティブに生きたいものです。普通部の先輩の藤城清治さんの作品も展示されていました。『最後の早慶戦』保存会も、皆様と共に活動を続けて参りたいと強く思いました。歴史を知って、何を感じるか、どう行動するかはその人の自由ですが、知りもしない、知る機会もないというのは少し違う気がします。知る場所やきっかけがあり、伝える人がいることが大切だと考えています。我々は先人から何を受け取り、何を未来に託すのか、引き続き皆様と一緒に考えて参りたいと思います。8月24日19時から、東京三田倶楽部で、『最後の早慶戦』の講演をさせて頂きます。ビジターの方もご参加出来ますので、ご都合がつけば宜しくお願い申し上げます(よろしくお願いします)■ご参考慶應義塾と知覧特攻。https://share.google/aimode/GhOkuI9c4U8f3wSRI





