能登再興の響きを世界へ届ける!THE ECHO CONCERT in 金沢

2025年9月9日、金沢市アートホールで開催する「作曲家 北方喜旺丈 THE ECHO CONCERT 響の顧天 ひびけ、かが・のと・いのちの音」。被災地を訪ねて制作した「能登再興のための音楽と言葉」を初演します。国内外に発信することで、能登だけでなく、「日本再興の響き」にも繋がると確信しています。

現在の支援総額

862,180

34%

目標金額は2,500,000円

支援者数

50

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/05に募集を開始し、 50人の支援により 862,180円の資金を集め、 2025/09/15に募集を終了しました

能登再興の響きを世界へ届ける!THE ECHO CONCERT in 金沢

現在の支援総額

862,180

34%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数50

このプロジェクトは、2025/08/05に募集を開始し、 50人の支援により 862,180円の資金を集め、 2025/09/15に募集を終了しました

2025年9月9日、金沢市アートホールで開催する「作曲家 北方喜旺丈 THE ECHO CONCERT 響の顧天 ひびけ、かが・のと・いのちの音」。被災地を訪ねて制作した「能登再興のための音楽と言葉」を初演します。国内外に発信することで、能登だけでなく、「日本再興の響き」にも繋がると確信しています。

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株式会社 北方音楽事務所代表、作曲家・未来のボイトレ®︎コーチ・ECHO ARTISTの北方 喜旺丈(きたかた ひろたけ)です。

当プロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。
また、震災により犠牲となられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


わたしは石川県河北郡内灘町に生まれました。

日本海と砂丘が広がる、空が近い町です。

この自然環境が感性を育んでくれたことは間違いありません。

感謝しても感謝しきれない町です。


そして今、

【全ての命が輝くために】という信念の元、

いかに音楽の力を通じて社会に貢献し、新たな価値を創造できるのか?」

を目指して活動しています。


更に、これまでほとんど国内のみで活動を続けてきましたが、2025年秋から拠点をドイツに移します。より本質的で深く音楽の研鑽を積むこと、国内外でより貢献、創造を進めていくことが目的です。そこで日本を離れる前に、これまでの集大成として、地元石川県を軸にしたコンサートを企画しました。




北方喜旺丈 THE ECHO CONCERT 響の顧天(ひびきのこてん)
ひびけ、かが・のと・いのちの音
2025年9月9日(火)18:45開演
金沢市アートホール

北方 喜旺丈(作曲・ピアノ)
北方 邁羽(朗読・歌)
加賀山 紋(唄)
北村 雅恋(箏)
岩城 博之(鳴物)
直江 学美(ソプラノ)
Zydre (ヴァイオリン)
Kanta Ľudovít(チェロ)
安島 愛里(フルート)
中田 真砂美(サックス)
大久保 雅春(サックス・フルート)
大場 佳恵(ヴォーカル)
かがやき音楽団
THE ECHO CHILDREN CHOIR

本公演の公式サイト


*コンサートチケットのみをご購入されたい方は、ここからお申し込みください!

https://teket.jp/14842/52810


特に【能登再興のためのコンサート】と位置付けています。

石川県にゆかりのある素晴らしいアーティストの方々と一緒に、想いを共有しながら当プロジェクトを完走します!


チェロ:カンタさん

民謡歌手:加賀山紋さん

ソプラノ歌手:直江学美さん

チラシデザイン、そして「響の顧天」の名付け親!タムラデザインの田村隆さん。

プログラムはまた後半に具体的に記載しますが、これまで石川県で手掛けてきた100曲以上の中から厳選して、前田家ゆかりの音楽、白山の音楽、地元内灘の音楽、そして能登への鎮魂・祈り・再興のための音楽や言葉を披露します。



では、ここからは【全ての命が輝くために】という信念の元、

「いかに音楽の力を通じて社会に貢献し、新たな価値を創造できるのか?」を実現するために、日本各地で活動してきたいくつかをご紹介いたします。


天然温泉ゆの里が販売している世界一のミネラルウォーター「月のしずく」誕生30周年記念の音楽イベントをプロデュース。命の根源に寄り添う仲間たちが勢揃い。「なぜ音を奏でるのか?」という柱が強く太いアーティストたちによる饗宴は、唯一無二でした。

【御陣乗太鼓×民謡歌手×左手のピアニストが紡ぐ、新化学反応Ave Maria】いしかわ百万石文化祭2023 2年前プレイベントのために制作。これまでにない化学反応の応酬。野村萬斎氏のプロデュースです。

埼玉県鴻巣市のハーネスクラブの皆様のための古民家コンサート。盲導犬も一緒に聴けるコンサートは貴重!

これまで山口、富山、愛知、島根、岩手など全国植樹祭の式典音楽を作曲させていただきました。天皇皇后両陛下がご臨席されるこの式典は、携わる度に自然と人間との共生についていつも考えさせられます。

国民文化祭の事業として、地方創生ミュージカルの総合プロデュース、作詞、作曲、編曲、歌唱指導、脚本を担当。ただ上演するだけではなく、その後の活用、運用も視野に入れています。

楽曲の一部をご紹介!その名も、「意識は魔法」。最新の科学に基づいた歌詞!

人間だけが環境を破壊し、そしてその尻拭いをするのも、人間なのです。なんと愚かな生き物・・・とも言えますよね。だから、海ゴミを減らすために、音楽で意識と行動改革!歌で海を美しくする【UTAUMI(ウタウミ)】の発案・企画・プロデュースをさせていただきました。

教育芸術社から出版されている、中学一年生の音楽の教科書に掲載されている合唱曲「Yes!!」何があっても、人生全肯定!「人類誕生」から始まる歌詞が、自分でも好きです。笑

音楽療法的アプローチで実験的に作曲した「プロテインソング#1」(ミトコンドリア活性、アンチエイジング、抗酸化作用!?聴いて体感してみてください)

お酒造りの情熱を表現するため、激しいジャズピアノと邦楽を交えて。加賀菊酒「菊姫」のCM音楽「白山龍水」


などなど・・・・


これはほんの一部ですが、これまでに、自分なりに音楽の在り方を丁寧に追求してきました。そのためには、従来の音楽の在り方を根本から見直すことから始まります。


エンターテイメントのチカラは、確かに素晴らしい。

現代アート的な音楽のチカラも、悪くない。

それでも、何かが足りない・・・と常に感じていました。

満たされない何かがあったのです。


一つは、経済と結び付きすぎて、依存を生み、間の命が本当に輝くことにつながっているとは思えなかったこと。思えばその感覚は小学生の頃から、ハッキリと持っていました。

流行りの曲を聴いても、これはいつか必ず廃れていく、一過性のものだと感じていました。


音楽ってもっと精神性が高くて、尊いもののはずだ!と、そういう感覚が自分の内側に既にあったことは確かでした。どうしてそんなことを思っていたのか、今でもわかりません。

それでも、小学生の自分がハッキリとそう思っていたことは事実でした。だから周りの同級生とは、全然話が合いません。これは意外と寂しかった・・・泣。


自分の音楽のルーツは、クラシック音楽でした。両親の影響もあり、名演奏、名盤を、良いスピーカーでたくさん聴いていました。

クラシックは、神話、宇宙がテーマになることも多く、また民族音楽的な要素も強いこと、何か尊い存在に向けて演奏しているようなその雰囲気全てが、たまらなく好きでした。

自分なりに音楽観を追求していった結果、様々なジャンルと出会うことになります。現代音楽、ジャズ、プログレ、ミュージカル、民族音楽、世界の宗教音楽など・・・・


その結果。


音楽は言葉の壁を軽々と飛び越え、

人も動物も自然も森羅万象全てに影響を与える、

とてつもない魔法のような振動である。

と気付きました。

もっと言えば、世の中の全てが振動しているわけですから、宇宙全体で音楽を奏でている!という、古代ギリシャの宇宙観・音楽観に行き着き、実感に至りました。


その音楽の不思議なチカラに魅せられて、これまで面白い!と思ったことは、なんでもがむしゃらにやってみて、突っ走ってきました。

作曲、編曲、ピアノ、指揮、作詞、音楽プロデュース、イベントプロデュース、脚本、音楽監督、レッスンやワークショップの指導、講演、企業研修でプチ演劇、ミュージカルで地方創生、奉納演奏などなど、、、



また【未来のボイトレ®︎】という、声から人生を作るメソッドを開発。解剖学、心理学、ヨガ哲学、アクアフォトミクスなどを通して、新時代に相応しいボイストレーニングを提供しています。

そして近年は、日本人の自然観、古代や神話、カラダという神秘の構造、健康の本質、そして子どもの頃から好きだった宇宙への興味が再燃し、それらに関する楽曲が500曲以上、誕生しています。


特に、聖地を巡り音楽と言葉に残す活動は、ライフワークのようになってきています。

音楽は言葉の壁を軽々と飛び越え、

人も動物も自然も森羅万象全てに影響を与える、

とてつもない魔法のような振動である。


それをはっきりと自覚し始めてしばらく経った2020年。

これまでの作曲方法を超えた方法に、切り替わりました。


それが、THE ECHO(ザ・エコー)です。


ヒトも、モノも、自然も。

見えないけど存在している空気や、風や、香りや、音や、意識も。

眠っている音楽が、ある。

その音楽を、目覚めさせて、実際に聴こえる形にする。

そんな音楽の形です。


それを後押ししてくれるような、こんな素敵な詩があったので、ご紹介します。


全てのものの中に、歌が眠っている。

長い眠りについている。

やがて世界は歌い出すだろう。

あなたが魔法の言葉を唱えさえすれば。

(ウォーター・サウンド・イメージから引用)


じゃあ、その歌を呼び起こしたら、どうなるだろう?


塞ぎ込んでいた気持ちが晴れていくように、

滞りが解消されるように、

美しい歌が回復されて、美しい世界が目覚めるのかもしれない。

疲れ果てた大地に、エネルギーが吹き返してくるかもしれない。

音楽・ダンス・芸能・藝術の力は、その見えない領域にこそ、本分があるんじゃないか?


だったら、実験してみる他はない。

それらの創作を通して、未だ説明のつかない、音の不思議をたくさん体験してきました。

だからこそ、9月9日のコンサートを開催しようと思い至ったわけです。

THE ECHOで少しでも能登に貢献できるのではないか?と。

長くなりましたが、このような経緯があり、当プロジェクトを行うことになりました。


今回のプロジェクトのショートゴールは、

今年9月9日に開催する「THE ECHO CONCERT 響の顧天 ひびけ、かが・のと・いのちの音」を成功させることです。


ほとんど全てがTHE ECHOで制作された楽曲です。

皆様にその音楽の不思議をぜひ体験して頂きたいのです。

そして、被災地を訪ねて制作したTHE ECHOの音楽と言葉を披露することで、能登再興の希望の響きを共有し、さらには日本全体の再興の響きへと繋げたいと考えています。

更にこのコンサートの様子を後日アーカイブでも発信することで、世界中の方々にもお届けしたいのです。

ビッグゴールは、国内外でのツアー公演です!


今回のプロジェクトにあたっては、事前に被災地を訪れるなどして楽曲をスケッチし、地域の人々の声を直接聴きました。そして共にこのプロジェクトを進めているところです。

重蔵神社でのエコー

須須神社にある巨大キリコの倉庫にて


須須神社の多田千鶴 権禰宜(ごんねぎ)さんのお話を、ここでご紹介させてください。


・・・・・・・

暖冬とはいえ、わたしたちにとってはすごく寒くて辛い冬だったんです。

すごい辛くて、みなさん限界の中で頑張ってくださって、

それで春が来て花が咲いて、芽が出て、ワカメをとる解禁がきて、海に出ることができて・・・

船が海に流された方もすごくたくさんいるんですけども、

それでも残った船でワカメを取ったりできることが、本当にありがたいことなんだなと実感できました。

昨日は春祭りだったんですが、すごく良い天気で、やっとスタートできるんだなと、みんなが一緒に感じれたいうか。

春は毎年当たり前にやってくるんですが、当たり前にやってくることがこんなにありがたいことなんだなと・・・

・・・・・・・

命そのものに対しての眼差しが、優しい言葉で真摯に伝わってきました。

須須神社のエコーの言葉は、まさに自然から学ぶことについての内容です。

ぜひ生でコンサートで体感していただきたいと思います。

各神社、お寺の関係者の皆様も、当日はご来場される予定でございます。



コンサートの第一部は、金沢でもパワースポットとして古代から大切にされてきた金城靈澤から世界に向けて、大浄化と鎮魂の音楽を捧げるところからスタートします。

金沢からは、金澤神社」「宇多須神社」。

そして震災の被害がひどかった内灘からは、西荒屋 蛭兒神社」。

甚大な被害のある能登からは總持寺の水子地蔵尊」「重蔵神社」「須須神社」。

最後は火災で全焼してしまった、輪島朝市」。

どれもが、追悼の楽曲、というだけでなく、どう復興することが最善なのか?というのがテーマになっています。それをTHE ECHOで制作した音楽の演奏と、言葉の朗読で表現致します。


第二部は、これまで石川県における活動の中で制作してきた楽曲を中心に演奏いたします。

前田利家をテーマにした金沢市民ファンファーレ「鳳曜」(TOKYO2020オリンピック記念関連事業で制作)

菊姫のCM音楽白山龍水」。

民謡発声のミュージカル「白山比咩ノ声」のラストシーン。

珠姫様ゆかりの天徳院でエコーし初演した「美の種」の1シーン。

世界的にも特徴的な日本の唱歌を新アレンジで披露する「朧月夜〜紅葉」。

内灘町にかつて実在した、北陸の宝塚と呼ばれた「粟ヶ崎遊園」をテーマに制作したミュージカルナンバーから、「意識は魔法」「オシャレになる」。

珠洲復興の一助となりますよう!「珠洲ちょんがり節」。

そしてそのエネルギーが日本全体に広がりますよう、祈りと復興を込めた「龍」。

ラストは、UTAUMIのために制作した、観客も含めて全員で歌い奏でる「平和ノ祈リ」です。


本プロジェクトでは、以下のリターンをご用意しております。お客様のご支援の形に合わせてお選びください。

【手軽な応援・記念品】:お礼のメッセージ、楽譜コースター、アーカイブ動画、直筆楽譜

【オンラインで学ぶ・体験する】:THE ECHO 調×音オンライン体験、音楽理論グループレッスン、未来のボイトレ(オンライン)

【個別セッション・オーダーメイド】:THE ECHO 言×音セッション、あなただけのオリジナルTHE ECHO 調×音 制作、THE ECHO 魂×音セッション

【現地での特別な体験】:THE ECHOツアー、THE ECHO CONCERTの出張演奏

【企業・団体向け】:未来のボイトレ企業研修、THE ECHO CONCERTの出張演奏


ショートゴール:音楽制作・出演料140万円、スタッフ人件費 110万円、会場使用料(リハーサル含む)26万円、宣伝広報費10万円、グッズ販売制作費10万円で計296万円。

現在、協賛も募集しておりますが、不確定な状況です。

チケット収入見込みが130万円ほどになりますので、単純計算であと166万円。
そしてCAMPFIREにお支払いする手数料が17%(弊社掲載手数料12%+決済手数料5%)+ 税。
また、リターンの制作費・梱包資材・送料・税金(所得税など)を考え、
あと250万が必要です。

ビッグゴール:100%を超えた金額は、金額に応じて国内外でのツアー公演費に充てていきます。


8月下旬  プログラムに関係する加賀・能登の場所を訪れ、奉納演奏など行う
9月9日   コンサート当日
9月10日 能登へお礼参り
9月15日 クラウドファンディング終了
9月17日 THE ECHOツアー 能登・祈りの旅
9月下旬  ドイツへ移住
10月以降 リターン発送


竹田悦子さん

・ドミソ・プロジェクト プロデューサー

2021年ドミソ・プロジェクトを立ち上げ、アーティスト7人と東経135度上の聖地を巡り12章の映像アート作品を制作。

https://www.domiso.jp/

・自主製作映画「むすひ135」プロデューサー

2024年秋 映画「むすひ135」として編集完成。

調和の世界の実現に向けて世界へ発信中。

https://www.domiso.jp/s-projects-side-by-side

・歓び時空間プロデューサー

「感動が幸せな今と未来を創る」をモットーに、予祝の会、言霊ワークショップを開催。楽しみながら自分の価値に目覚める時空間をプロデュース

・一般社団法人あとりえEnn 代表理事


【応援コメント】

「音楽で理想の世界を創造する」・・・喜旺丈さんの想いに大いに共感、共鳴します!世界中に美しい音(周波数)を響かせましょう。フィルハーモニー(調和を愛する)の世界を創るために、応援させて頂きます。「999」の日に、弥栄〜♪

せおりつそば茶プリン 吉岡智美さん

金沢 別所
瀬織津姫神社の里で
長年親しまれてきた
そば茶ぷりん
ふるふるなめらかそば茶の香り

【応援コメント】

いつも素晴らしい音楽を届けてくれる北方さん、ありがとうございます!これからも応援します!


山本佳世さん

・ FTWトリートメント
・ クレイパック(お背中)
・ 未来のボイトレ®️認定講師
 心も體も聲も軽やかに🌱
 整うお手伝い いたします💖

【応援コメント】

公演のアーカイブ、たいへんありがたいです。素敵な時空に みなさまの思いや響きが広がってゆくこと 、どんな美しさにあふれるのか、ドキドキしています。現地に赴くことはできませんが、時空を超えてアーカイブで体感させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。


一人でも多くの方に「THE ECHO」を通して、能登再興と、鎮魂の響きを共有したいと願っています。また当プロジェクトが国内外へと広く発信できる礎となりますよう、切に願っております。


自然災害が起きることは、地球に生きている以上、仕方がないことです。

というより、地球に住まわせてもらっている、という感覚の方が、わたしは強いです。

日本は古代から自然災害が多い国。

それだけ自然豊かなエネルギーに満ちている・・・

だからこそ、その恩恵も存分にいただいているのです。

その国に住んでいるご先祖様たちは、

自然と共にいかに生きるのがベストなのか?

を常に探求してきたように思います。


昨年4月に被災地を訪れた際に気づいたことがあります。

倒壊した家々の中で、完璧に無事だった建物があったこと。

神社やお寺でも、龍や水子地蔵尊はギリギリ被害を免れていること。

なぜだろう?こんなにも近い距離で、無事とそうじゃないところの差が出ている。一体なんだろうか?残酷な現実とともに、大きな疑問が湧きました。地盤は同じなはず。偶然か?いや、それだけでもないはずだ、と。そして突き詰めていくと、ハッと気付かされることがありました。

「想いを、どこまでかけているのか?」

「普段の意識が、どこにあるのか?」

「調和の取れた行動をしてきたか?」

「仲間を大切にしてきたか?」

何世代にも渡って大切にされてきた場所もあれば、いざこざの絶えない場所もあります。

「負の歴史をしっかり解決してきたか?」

「正の歴史を皆で歩んできたか?」

「ないがしろにしてきたことは、本当になかったか?」

何かそういう1つ1つが積み重なって、今の現状があるように思えてならないのです。もちろん、倒壊しているのはダメな場所だったという、そんな単純な話では決してありません。

それどころか、倒壊したことで、また新しく作り直せるのですから、むしろ良い場合さえあるのです。最高の再興を実現できますから。


今回、第一部では寺社仏閣にまつわる音楽をたくさん演奏します。

それは、

神社やお寺が、その地域の拠り所であり、地域の雰囲気の柱そのものであるからです。

倒壊した神社やお寺をまず復活させること。

地域の磁場としても重要な位置に所在していることから、それが必須だと考えました。

ですので、音楽と言葉にして発信し、その振動と皆の意識でその場を整え、それが地域に広がり、そして更にその外へと拡大していくことが重要だと位置付けています。


わたしたちは普段、そこまで信仰心が強くなくとも、何かあれば神社やお寺に参り、心を鎮めて自分に立ち返ることをしています。

神様や仏様を通じて、自分に立ち返る。お願いするために行く、というより、

自分とは何者か?を、その時その時に感じて、意識を自己の内側へと向けていくのです。

意識を内側に向けた時、「自分の生き方がこれで良いのか?」と、気付きがあったりする。


人生がうまくいっている時より、うまくいかない時に神社やお寺に行く方が多いようです。

つまり原点に振り返り、新しいエンジンを積み直すための装置のような役割です。

このコンサートも、そうであって欲しいと願っています。

皆様のご支援が、このプロジェクトの成功に繋がります!


*コンサートチケットのみをご購入されたい方は、ここからお申し込みください!

https://teket.jp/14842/52810


どうぞ一緒に、この夢を現実とする旅にご参加ください!
よろしくお願いいたします!


北方 喜旺丈

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 作品制作費・出演費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こんにちは!スタッフ吉田です。9月9日、金沢市アートホールで開催された「北方喜旺丈 THE ECHO CONCERT 響の顧天 ひびけ、かが・のと・いのちの音」は、皆様のおかげで無事、大成功のうちに終演いたしました!ご来場いただいた皆様、そして応援してくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。◆臨場感あふれる「響き」を再び、あなたへコンサート終了後、音響担当のオトムラさんから、さっそく本番の音声データが届きました。その迫力は凄まじく、ヘッドホンで聴くとまるでステージに立っているかのような、自分が指揮者になったかのような、生き生きとした臨場感に包まれました。アートホール自体の響きとはまた異なる、各楽器や歌声の繊細な音までが鮮明に感じられ、改めて感動を覚えました。最高の音質でアーカイブをお届けするために、本番では各楽器にきめ細かくマイクをセッティングするなど、入念な準備を進めてきました。現在、膨大な音声データを一つひとつ丁寧にミックスし、より良い音源に仕上げる作業を行っています。北方さんは、このアーカイブ制作においても細部にわたるこだわりを持っています。音響のオトムラさんに立ち会わせていただきながら、それぞれの楽器の特性やシンガーの持ち味を最大限に引き出し、楽曲の感動をそのままお届けできるよう、どこまでも音を追求しています。本番を会場でご覧になった方には、再び「あの日の感動」を。そして、アーカイブを楽しみにしてくださっている方には、ご自宅で臨場感たっぷりの「響き」を届けられるよう、最終調整に全身全霊を注いでいます。北方さんが紡いでいく「響き」を、最高の形で皆様のもとへお届けできるまで、もう少しだけお待ちください。完成したアーカイブを、どうぞお楽しみに!◆クラウドファンディング終了のご報告、そして未来へこの度、9月15日をもってクラウドファンディングを終了いたしました。たくさんの温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。結果として、目標には届きませんでしたが、このコンサートは今回限りではなく、これからも未来へ繋げていく大切な第一歩、キックオフ公演でした。ご支援くださった皆様には、最大限の感謝を込めてリターンと活動報告をお届けいたします。引き続き、アーカイブ映像や能登ヒバコースターのお申し込みなど、直接のご連絡、お問合せはDM,あるいはcontact.kmc7@gmail.comまでお気軽にお寄せください。 もっと見る
  • 北方喜旺丈THE ECHO CONCERT響の顧天ひびけ、かが、のと、いのちの音お陰様で大盛況で終えることが出来ました。これまで23年、作曲家として活動してきましたが、日本での活動の集大成でした。遠くは八丈島、東京、神奈川、長野、新潟、福井、愛知、奈良、大阪、兵庫など、たくさんの県外の仲間も集まり、見届けてくれたこと。もちろん石川県の仲間、想いに共感してくださった方々が来てくれたこと。不思議なご縁で集まったメンバー。全ては周波数の成せる働き。終演後に話せた方も話せなかった方もおりますが、これから順にご挨拶させてください。このコンサートに関わる全ての方々に、厚く御礼申し上げます!個人的には終演後に親父とまず普段はしない、熱いハグをしたことが胸熱でした。笑色々と本番ならではの出来事もありましたが、それを超えるエネルギーが働いていた感覚がすごく強く残っています。改めまして、ご来場頂き、誠にありがとうございました!そして遠くからクラファンで応援してくれた皆様も、本当にありがとうございます!クラファンはあと4日、続きます。引き続き応援の程、どうぞよろしくお願い致します! もっと見る
  • 輪島・キリコ祭り

    2025/09/02 19:35
    こんにちは!スタッフ吉田です。先日、重蔵神社、輪島朝市、そして總持寺祖院で奉納演奏をさせていただいたこともあり、輪島市を訪れる機会がありました。その際、ちょうど開催されていた重蔵神社夏期大祭にも参加してきました。例年ならば4日間続く輪島大祭ですが、震災や豪雨の影響もあり、今年も去年に引き続き規模を縮小しての開催となりました。それでも、私たちはその熱気に圧倒されました。◆瓦礫の街から聞こえた「声」の響き、そして今かつて、変わり果てた姿になった輪島朝市を訪れたときに聞いた言葉、「再生に必要なのは声なのです」。あの時、静けさに包まれていた街は、今回、大地を揺るがす太鼓の音と、町内を練り歩くキリコを担ぐ多くの若者たちの威勢の良い声に満ちていました。あの時、北方さんが五線譜にスケッチした「再興への希望の響き」が、今、人々の「声」となって、力強く戻りつつある。その光景を目の当たりにし、私たちは深い感動を覚えました。しかし、賑やかな祭りの裏側では、今も大変な思いをされている方が多くいらっしゃるのも事実です。実際に地元の方にお話を伺ったところ、大人3人で4畳半の仮設住宅で窮屈な生活を送っていらっしゃるとのことでした。祭りは賑やかに見えても、まだまだ時間も、そして人の手も必要であること。そんな大変な日々だからこそ、「今日の祭りでキリコが戻ってきて本当に嬉しい」と、涙を滲ませて語ってくれた言葉が、胸に深く突き刺さりました。◆再会を喜び合う「声」屋台周辺では、久々の再会を喜び合う人々の姿も多く見られました。故郷で生活をする人、故郷を離れて新しい土地で生活を始めた人が、またこの祭りの場で一つになれる光景は、本当に感慨深いものでした。それぞれの場所で困難を乗り越え、再び故郷で笑顔を交わす人々の「声」は、力強く、そして温かく、私たち自身の心を強く揺さぶりました。◆「行き着く先は、お祭り」〜神様と人が繋がる場所〜この祭りには、深い意味が込められています。キリコは、神様の力を宿し、街の悪いものを祓い清める役割を担っているそうです。輪島の人にとって、祭りは単なるお祭り騒ぎではありません。神聖な儀式であり、魂の拠り所なのです。「輪島の人たちの行き着く先はお祭りなんです。担ぎ手と観客の境がなく、一緒に祭りの渦に入れる。」この言葉の通り、私たちは太鼓の音が途切れることなく鳴り響く中、神輿が重蔵神社を出発する直前、担ぎ手の方々が声を合わせて「輪島まだら」を歌い始めた瞬間を目の当たりにしました。これはお祝いの席で歌われる歌だそうで、それまで鳴り響いていた太鼓の音がその瞬間だけは静まり、会場にいる人たちが一つになる光景がそこにはありました。私たちはその心地よい振動に身を委ね、いつの間にか祭りの熱狂の中に引き込まれていました。◆未来へ繋ぐ「響き」コンサートも間近に迫っています。出演者、会場のお客様、そしてスタッフが一体となり、声を合わせ、想いを馳せたとき、きっと能登の力強い「響き」が、金沢市アートホールのステージに響き渡ると信じています。それは、この輪島の祭りで私たちが感じた、人々の生命力と希望に満ちた「響き」そのものです。震災を乗り越え、活気に満ちた日常を取り戻しつつある能登の「響き」を、私たちは音楽の力で世界へ届けたい。その想いを胸に、コンサートの準備を進めてまいります。【公演概要】北方喜旺丈 THE ECHO CONCERT 響の顧天 ひびけ、かが・のと・いのちの音日時: 2025年9月9日(火)18:45開演会場: 金沢市アートホール主催: 株式会社 北方音楽事務所料金: 自由席 5,500円 / 指定席 6,000円 / オプション付き指定席 10,000円#THEECHOCONCERT #能登再興 #輪島 #祭り #重蔵神社 #キリコ #能登の響き #復興への願い #響きの復興#音楽の力 #金沢市アートホール #クラウドファンディング もっと見る

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