ご挨拶
はじめまして
このページをご覧いただき、ありがとうございます。
私たちは、三重県の食材が持つ魅力を、もっと多くの人に知ってもらいたいという想いから、三重県立相可高等学校の高校生レストラン【まごの店】と一緒に、商品づくりに取り組んできました。
きっかけとなったのは、熊野市で生まれた希少な柑橘「新姫」です。
生産者の想いを受け継ぎ、高校生たちと一緒に「三重の食材を、もっと身近に楽しんでもらうにはどうしたらいいか」を考え、試行錯誤を重ねてきました。

その中で生まれたのが、新姫を使ったスパイスと、三重県産の食材だけで作った4種類の合わせ塩です。
ひとつひとつの商品に、三重の食材の魅力と、高校生たちの挑戦する想いが詰まっています。
今回のクラウドファンディングを通して、この「三重の味」を全国の皆さまに届けたい。
そして、この挑戦をきっかけに、三重の食材や生産者、そして未来に挑戦する高校生たちのことを知っていただけたら嬉しく思います。
ぜひ、私たちの挑戦を応援してください。
自己紹介
写真の右が私です。※↓の写真

私たちについて
私たちは、三重県熊野市で生まれた希少な柑橘「新姫」の魅力を、もっと多くの人に知ってもらいたいという想いから、この活動を始めました。
そして今回、三重県立相可高等学校の高校生たちと出会い、**「食を通して地域の魅力を伝える」**という想いが重なりました。
全国的にも知られる高校生レストラン「まごの店」の高校生たちと一緒に、三重の食材を使った商品づくりに挑戦します。
新姫とは?

「新姫(にいひめ)」は、三重県熊野市で偶然生まれた、とても希少な柑橘です。
約40年前、熊野市新鹿町の「橘」の畑で、農家さんが見つけた見慣れない果実。
調べてみると、橘と温州みかんが自然交配して生まれた、新しい柑橘であることが分かりました。
自然交配で生まれること自体が非常に珍しく、いつしか「奇跡の果実」と呼ばれるように。
発見された新鹿町と、小さくお姫様のような姿から、**「新姫」**と名付けられました。
現在は22軒の農家さんが栽培していますが、収穫量はゆずの約1,000分の1とも言われるほど希少です。
爽やかな酸味と独特の香りを持つ、新姫。
この熊野生まれの小さな果実を、高校生たちの挑戦とともに全国へ届けたい。
それが、私たちのプロジェクトです。
プロジェクトが生まれたきっかけ
すべての始まりは、一軒の鰻屋さんとの出会いでした。
開業1年目でミシュランガイドのビブグルマンに掲載された鰻店「しば福や」。
そこで柴田大将から聞いた言葉が、私たちの考えを変えました。

「実は、山椒が嫌いなんです。」
鰻といえば山椒。
そんな「当たり前」に疑問を持った鰻屋が出会ったのが、熊野市で生まれた希少な柑橘、「新姫(にいひめ)」でした。
新姫の爽やかな香りと酸味は、鰻の美味しさを引き立て、山椒とは違う新しい可能性を感じさせてくれました。
「鰻=山椒」から「鰻=新姫」へ。
この小さな挑戦から、私たちのプロジェクトは始まりました。
そして、新姫をきっかけに三重県各地の食材にも目を向けるようになりました。
南伊勢町のすじ青のり、多気町のほうじ茶・玉露、志摩市の未利用魚の鯵。
それぞれの地域にある食材に新しい価値を加え、全国へ届けたい。
そんな想いが、今回の相可高校「まごの店」の高校生たちとの商品づくりへとつながっています。
一軒の鰻屋さんとの出会いから始まった挑戦が、今、三重県全体へ広がっています。
これまでの活動と準備状況
商品名「まごのひとふり」

このプロジェクトは、思いつきから始まったものではありません。
新姫の生産者さんを訪ね、地域の食材と向き合いながら、少しずつ形にしてきました。
そして今回、三重県立相可高等学校の高校生たちと出会い、商品開発に挑戦。
試作と話し合いを重ね、「まごのひとふり」5種類の商品が完成しました。

● 新姫うま塩
● のり塩
● 鯵塩
● 玉露塩
● ほうじ茶塩
三重県各地の食材を組み合わせ、それぞれの地域の魅力を一つの商品に詰め込みました。
現在は、商品の製造・パッケージ・販売に向けた準備を進めています。
ここまで来ることができたのは、高校生たちをはじめ、地域の生産者さんや多くの方々の協力があったからです。
あとは、この挑戦を全国へ届けるだけです。
皆さまの応援を力に、三重の食と高校生たちの想いを、全国へ届けていきます。
2025年1月から始まったプロジェクト
何度も試作を繰り返しました
「まごのひとふり」に込めた想い
**「まごのひとふり」**という名前は、高校生レストラン「まごの店」と、料理にひと振りして楽しんでもらう調味料であることから名付けました。
そして、商品の顔となるロゴは、相可高校調理科の西岡先生が直筆で書いてくださったものです。

高校生たちの挑戦と、先生の想い。
その両方が、この一文字一文字に込められています。
このプロジェクトで実現したいこと
高校生の挑戦から生まれた、三重の味を全国に届けたい。
三重県立相可高等学校といえば、全国的にも知られる高校生レストラン「まごの店」。
今回は、そんな高校生たちと一緒に、熊野市の希少な柑橘「新姫」をはじめとする、三重の食材を使った商品づくりに挑戦します。
高校生たちが地域の食材と向き合い、考え、試行錯誤して生み出す商品。
届けたいのは、食材の美味しさだけではありません。高校生たちの挑戦と、地域への想いです。
この商品をきっかけに、全国の方にもっと三重県を知ってもらいたい。
皆さまの応援が、私たちの大きな力になります。
ぜひ一緒に、この挑戦を応援してください。
ご報告①
「まごのひとふり」完成記念
ロゴ刻印入り・特別な記念包丁&まな板
「まごのひとふり」の完成を記念して、特別な包丁とまな板をご用意しました。
料理を学び、食を通して地域の魅力を伝えてきた高校生たち。
そんな彼らの挑戦の証として、「まごのひとふり」のロゴをレーザー刻印した記念包丁です。
この包丁が、これから料理の道を歩む高校生たちの未来と、「まごのひとふり」が生まれた物語を、いつまでも思い出せる一品になればと思っています。
今回のクラウドファンディングだからこそ手に入る、完成記念の特別な返礼品です。
高校生たちの挑戦を応援した証として、ぜひ手元に残していただけたら嬉しいです。
※限定受注生産になります。
スケジュール
9月26日クラウドファンディング開始
11月9日クラウドファンディング終了
最後に
ここまで、このプロジェクトのストーリーを読んでくださり、本当にありがとうございます。
一つの「新姫」から始まった挑戦は、相可高校の高校生たちとの出会いをきっかけに、三重県各地の食材をつなぐプロジェクトへと広がりました。
私たちが届けたいのは、商品だけではありません。
三重の食の魅力と、高校生たちの挑戦する想いです。
皆さまのご支援が、この挑戦を全国へ届ける大きな力になります。
高校生たちの挑戦から生まれた、三重の味を全国へ。
応援よろしくお願いいたします。




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