
こんにちわ、クラファン運営スタッフのシュウです!みなさま、いつも温かい応援をありがとうございます。横山亜美のCDに収録されている雷光石火のPV,もうご覧になりましたか?前回の活動報告にリンクがありますので、まだの方は是非ご覧あれ!
本日は、作曲家・富宅光(フケヒカル)さんについて
富宅さんは学生時代、ドラクエ・FF・ロマサガといった名作RPGの音楽に夢中になり、耳コピを繰り返しながら「自分でも作りたい」という想いを育んでこられました。
その長年の情熱がついに結晶となり、本プロジェクトで発表されたのが今回の楽曲です。
テーマは 「冷静でありながら燃え上がるバトルの攻防」。
前半と後半で緊張と熱狂を対比させる構成により、聴く人を一瞬で物語の戦場へと引き込みます。
さらに、横山亜美さんのアグレッシブなヴァイオリン、武田直子さんの情緒豊かなピアノが重なり合い、音楽は単なる旋律を超えて“命あるドラマ”へと昇華しました。まさに「冷静と情熱のせめぎ合い」を体感できるサウンドです。
当時ゲームをやっていた人ならどこかで聞き覚えのあるサウンド。それでいて、初めて聞くのに不思議なほど耳に馴染む――そんな音楽のトリコになること間違いなしです。
お家でゆっくりとコーヒーを淹れ、湯気とともに立ちのぼる香りに包まれながら、ブックレットをめくり、解説や物語を追いかける。そのページから目を上げれば、流れてくる音楽がまるで自分の記憶や心の奥に直接語りかけてくるように響きます。時に胸を熱く、時に懐かしさを呼び覚ますその旋律は、きっと日常を特別なひとときへと変えてくれるでしょう。
本作はただの楽曲ではなく、富宅さんが長年温め続けてきた夢と、演奏家の情熱、そして皆さまのご支援が一つになって生まれた“物語”そのものです。
どうか、あなた自身の心で、その熱い一音一音を受け止めていただければ幸いです。




