クラファン運営スタッフのシュウです!今日は昨日に引き続き、共通楽曲である「天地開闢」についてご紹介します。
この曲は武田直子さんにとっての“オープニング”であり、同時に横山亜美のアルバムにも4曲目として収録されています。タイトルが示す通り、まさに世界の幕開けを思わせる壮大な曲調で、王道RPGの冒険譚にふさわしい始まりの一歩を感じさせます。澄んだ旋律が空を切り裂くように響き、聴いているだけで「さあ、旅が始まる」という高揚感に胸が熱くなる、そんな楽曲です。
ところが、ここでひとつ疑問が浮かび上がります。昨日の活動報告でも触れましたが、横山亜美のCDはなんと“ラスボス戦”ともいえる最終決戦曲から始まるのです。通常なら1曲目に配置されるはずの「オープニング」が、なぜか4曲目に置かれている。物語で言えば、最高潮のシーンを先に見せられた後に、改めて“始まり”が訪れるような構成になっているのです。
これは一体なぜなのか――。ただ順序を入れ替えただけなのか、それとも聴き手に特別な体験を与えるための仕掛けなのか。オープニングである「天地開闢」が、ラスボス曲の後に現れることでどのような意味を帯びるのか。
9/20のコンサートで語られる、、、かも!?CDの到着をお楽しみに!
※画像は主人公ルチアナの武器、シールドメイス




