
こんばんは、クラファン運営スタッフのシュウです。
おかげさまで、プロジェクトは目標金額の40%を達成いたしました。これもひとえに、皆さまの応援とご支援のお力添えのおかげです。心より感謝申し上げます。
クラファンのトップページの変化にはもうお気づきでしょうか?横山亜美の楽曲《雷光石火》、そして武田直子の楽曲《戦刃の閃き》の演奏動画が新たにアップされております。
まだご覧になっていない方は、ぜひチェックしてみてください!どちらの曲も、作曲家の思いやストーリーが込められた作品です。今回の投稿では、そのストーリーを“ちょい見せ”としてご紹介しております。読んでいただいたあとに動画をご覧いただくと、より深く楽しんでいただけると思います。
今後も進捗を随時お知らせしてまいりますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。
横山亜美CD5曲目《雷光石火》raikousekka
仲間と共に挑む戦いの中で、幾度となく絶望に直面しながらも、主人公ルチアナは決して立ち止まらない――この曲《雷光石火》は、そんな彼女の強い決意を象徴する一曲です。
タイトルに込められたのは、雷のように瞬時に走る閃きと、その刃が闇を切り裂くかのような。意志の力。どれほど過酷な運命に翻弄されようと、彼女は必ず希望を見出し、前を向いて進んでいきます。
音楽は緊張感と切迫感を帯びながらも、確かに未来を照らす光を秘めています。聴く人の胸にも「決して諦めない心」を呼び起こすことでしょう。
物語の核心に迫る場面を彩るこの楽曲は、ルチアナが未来を切り拓くために放つ誓いの音そのものです。
武田直子CD7曲目《戦刃の閃き》sennzinnno hirameki
この曲はRPGでいうところの「通常戦闘曲」をイメージして作られました。ラスボス戦やエンディングのような特別な楽曲とは異なり、物語を進める中で何度も耳にする“日常の戦い”を彩る音楽です。冒険の空気を支える大切なポジションを担っています。
タイトル《戦刃の閃き》には、戦闘が始まる瞬間の緊張感と、仲間と共に剣を交えるたびに生まれる希望を重ねました。戦いは決して一人では乗り越えられない。絆と技が交わるからこそ、バトルを突破できる――そんな想いを込めています。
サウンド面では「音圧」「リズム感」「疾走感」にこだわり、燃え立つように繰り返されるピアノのリフと、駆け抜ける旋律が特徴です。勇ましさの中にワクワク感を宿した仕上がりで、「敵が現れた!」と胸が高鳴る瞬間を呼び起こすでしょう。
演奏しながらも、自らが戦場に立っているような感覚に包まれる一曲です。ピアノの鍵盤ひとつひとつが剣の一閃に重なり、音を重ねるごとに「戦っている自分」が目の前に現れるような…。音楽を通じて“戦い抜く力”を少しでも届けられたら嬉しいです。




