
こんばんは、クラファン運営スタッフのシュウです。
今朝の記事で、横山亜美さんのCD主人公《ルチアナ》は亜美さん自身を投影したキャラクターだというお話をしましたが、もうご覧いただけましたでしょうか?まだの方は、ぜひ先にチェックしていただけると嬉しいです!
さて、その記事を書きながらふと疑問が浮かびました。「武田直子さんのCDに登場する主人公《ルクス》には、モデルがいるのだろうか?」と。
勇者然とした王道ファンタジーの主人公として生まれたのか、それとも直子さんの大切にしている何かが込められているのか…。思い切ってご本人に尋ねてみたところ、返ってきた答えはなんと——
「ルクスは、一応、私自身を映した存在で考えてます!」
とのこと!まさかの新事実に私も驚きました。
直子さんによると、ルクスの設定は
18歳の選ばれし王子
優しく、正義感が強く、光を象徴する存在
装備する《太陽剣》は、直子さんにとってのピアノそのもの どんなときも音で道を切り拓いてきた自分を重ねている
ルクスの優しさや正義感には、直子さんの母として・音楽家としての思いが込められています。「誰かを守りたい」「勇気を届けたい」——そんな直子さんの日々の気持ちが形になったのがルクス。
だからこそ、ルクス = 武田直子
なのだそうです。
今回のやりとりで、私自身も「なるほど!」と大きな発見をしました。CDのストーリーは、直子さんが大枠や登場人物を考案し、そこに脚本チームが肉付けをして完成しています。なので、実はルクスが直子さん自身を映した存在だったなんて、私も知りませんでした。
あらためて、ルクスが人々に光を与えるように、直子さん自身も音楽で人々を照らす存在になれる力を強く感じました。皆さんもCDを手に取ったとき、ぜひその「光」に思いを馳せながら聴いてみてください。




