こんにちは!グッズ責のTopoです。
インフルで倒れていたらいつの間にか第二回の文章を任されていました。なんで???
グッズ責の仕事はデザイン責から回ってきたグッズのデザイン案をもとに業者とこねこねしてグッズを発注するのが主なのですが,数十万単位の金を動かすことが求められる仕事なので責任感のあまり最近は授業中しか眠れません。
今年の寮祭のグッズですが,なんと五種類!アクスタやトートバッグなど初めて制作しているものが多く,みなさんの希望に合ったグッズを制作できていることを願います。
一個一個のデザインも凝っていて,パーカーやトートバッグは熊野寮の熊をモチーフに,アクスタやステッカーは熊野寮公式vtuberの熊野あじりをモデルにしています。
今年限りの販売ですのでぜひ気に入ったグッズがあれば購入してください!
さて,今年の熊野寮祭のスローガンが決定しました。「打倒!妥当」です。
熊野寮という存在をこれほどまでに的確に表すスローガンはないのではないか,と思うくらい私が気に入っているスローガンです。
熊野寮とは「妥当」とは対極にあるような存在です。
例えば,各々の嗜好性の多様さ。さまざまな学問分野はもちろん,旅行,音楽,麻雀,ポーカー,銭湯etc…などにハマりすぎて学校にいけなくなくなった人間が多数。
ラーメン狂いも多くいて,ある夜熊野寮の友人にラーメンを食べたい,と言ったらその友人は車の運転手を探し始め,いざ見つかったドライバーに運転してもらっていると左には琵琶湖が見え始め,深夜2:30に味濃いめ油多め麺固めの味噌ラーメンを啜った,ということもあります。(翌日に一限があったのに…)
ただ,「学校,バイト,サークルを両立するような妥当な大学生」から逸脱した集団が「熊野寮」と言いたいわけではありません。
熊野寮祭で毎年恒例企画となっている企画として,時計台占拠というものがあります。
京大のシンボルである時計台に梯子をかけて登り1日誰でも自由に主張できる演壇として開放する,という企画です。
この企画に対し,「自由の校風」を語る京都大学は見過ごすどころか学生の時計台への侵入を時には警察を呼び阻止します。
本来キャンパスとは学生に自由に開かれているものであるはずなのにこのような横暴を働き,挙句の果てには抗議した学生に対し処分(停学や退学など)を下します。
このような京大側の対応は「妥当」な事として黙認されていますがこのような「妥当」こそが熊野寮が打倒していきたい妥当です。
学内集会の弾圧やCAP制の導入,吉田寮廃寮化に向けた裁判,タテカン規制など様々「妥当」と見過ごしてはならないものは多くあります。
そのようなものに正面から中指を立てるような祭,熊野寮祭。
一緒に楽しんでいきましょう!






