大学生・中高生・小学生がつながる金融教育〜FESコン全国大会を多くの人に届ける〜

現在の支援総額

6,000

2%

目標金額は300,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

35

大学生・中高生・小学生がつながる金融教育〜FESコン全国大会を多くの人に届ける〜

現在の支援総額

6,000

2%達成

あと 35

目標金額300,000

支援者数2

こんにちは! FESコンテスト大学生運営委員会です。

外は猛暑なのに、大学の教室は冷凍庫のように寒いこともあり、服装選びに毎日苦戦しています。

皆さまも体調に気を付けてお過ごしください。

改めまして、クラウドファンディングへのご支援、本当にありがとうございます。


今回は、7月11日に兵庫県神戸市で開催した、FESコンテストに向けたワークショップで運営に携わった大学生メンバーにインタビューを行いました。


ワークショップでは、お金のさまざまな機能を「お金の8つの力」として学んだあとFESコンテストの応募作品(金融教育のショート動画)を制作します。

日本金融教育支援機構の認定講師と大学生メンバーが学習も動画制作もフルサポート。

その場でコンテストへの応募もできます。

当日の様子や、運営を通して感じたことをお届けします!

なお、毎回のワークショップの実施報告は公式サイトでも公開しております。 

そちらもぜひ、ご覧ください!(公式サイトはこちら


今回は、二人のメンバーに、お話をお伺いしました!


そうたさん
活動歴:3年目

はるとさん
活動歴:1年目


Q1.「当日の中高生はどんな様子でしたか?」

そうたさん

「所属している学校もバラバラのグループ席に通されていて、初めのうちは、お互い恥ずかしそうにしていました。

ところが、付箋ワークで一変!

立ち上がって、動きながらコミュニケーションを図ったことで、参加者たちの距離も縮まりました。

さらに、大学生スタッフや教員アンバサダー(学校教員と並行して金融教育の実践と普及に取り組んでくださる方)が、

付箋に貼られた言葉にフィードバックをする時間も設けたところ、より盛り上がりました。

打って変わって後半の動画ワークでは、同じ学校の友だちで動画作成に取り組むよう体制を変更しました。

付箋ワークで温まった雰囲気も相まって、より活発なワークが、至る所で展開されていました。」


はるとさん

「全体を通して中高生の皆さんはとても熱心に取り組んでいました。

最初と最後の違いは中高生どうしが打ち解けていて、話し合いの数が増えていました。

また、動画づくり自体も

認定講師(機構に講師として携わってくれる金融教育の専門家)や大学生と話した後、

コツを掴んだかのように作業を進めてくださる方もしばしばいました。」


動画制作の様子

Q2.「一番印象に残っている出来事や会話を教えてください」

そうたさん

「協賛企業様による講義です。

当日の参加ができなかった代わりに、事前に収録していただいた講義動画を上映しました。

内容は、協賛企業のご担当者様が経営者として培った経験をもとにした、「稼ぐ」ことを基調としたお話。

自分のためだけでなく、社会の役に立つためにも「稼ぐ」ことの重要性について、

参加者は真剣に学んでいました。」


はるとさん

「ワーク1では、「お金」について思い浮かぶことを付箋に書き出しました。また、「8つの力」に加えて「地域の魅力(兵庫など)」という欄も設けました。

貼り出された付箋の多さにも驚きました。

中には、「8つの力」と地域の魅力を結び付けて考える場面もあり、

はばタンペイ(兵庫で導入されているプレミアム付デジタル券)と関連付けた意見が印象的でした。 」


Q3.運営側として、どんな学びや気づきがありましたか?

そうたさん

「付箋ワークのように、積極的に動き回る時間の重要性に気づきました。

ただ座ってコミュニケーションを取るだけでは、

特に初対面の場合では長続きせず、難しさがあると感じました。

そこを動き回るワークを取り入れることで、雰囲気も和らぐので、効果的だと感じました。

そういった意味で、このFESコンテストのワークショップの内容も、特に前半部分はより改善するところがあると思います。」


はるとさん

「1つのイベントを作り上げる経験が得られました。

参加者への話し方一つで反応も変わったので、話し方の大切さに気づけました。

また、次回へ付箋を貼りに行く際の模造紙までの導線や、スタートまでの待機時間は改善できると感じました。」


Q4. このワークショップは、中高生にとってどのような意味があると思いますか?

そうたさん

わざわざ課外で来てもらうからこそ得られる学びがあると思います。

様々な学校から、参加者が集まります。

普段は学校という同じ場所で、同じクラスメートたちと学んでいる中高生たち。

その「学校」という枠の外で、

初めて会う人たちと学び合う機会を持つことは、人としての成長につながる

と感じました。」


はるとさん

中高生のうちから、お金について深く考えるきっかけになることです。

また、学びを小学生に伝えるために内容の整理ができること、

動画編集をするきっかけにもなることも中高生にとって意義があると思います。」


そうたさん、はるとさん、

改めてインタビューにご協力いただきありがとうございました!

私自身も8月からワークショップ運営スタッフとして参加します。お二人からの学びを活かして、中高生にとって、参加してよかったと思える時間をつくりたいと、気が引き締まりました。


このように、

大学生と金融教育に携わる方々が協力して作り上げたワークショップは、

9月6日まで39か所で実施します。

一方で、まだ開催できない地域もあります。

私たちは、

「住んでいる場所を理由に、課外活動への挑戦を諦めてほしくない。」

そんな思いから、今回のクラウドファンディングでは、全国の中高生へ全国大会に挑戦する機会を届けることを目標に活動しています。

そのためには、まずFESコンテストの存在をより多くの地域に知っていただき、「参加してみたい」と思っていただくことが欠かせません。

皆さまからいただいたご支援が、一人でも多くの中高生へ学びと挑戦の機会を届ける力になっています。

今後の活動については、公式サイトやSNSでも発信してまいります。

HP:https://faincation.com/

Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100094621610316

Instagram:https://www.instagram.com/fes_contest?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==

X:https://x.com/fescontest8

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