
音楽担当のヲノサトルさんから応援メッセージをいただきました。
さまざまな作品は、安田登がざっくりしたものを作りますが、それをラフ・デッサンのようなもの。それにさまざまな出演者が形を与え、そして色を付けてくれるのですが、その最大の力をなるのがヲノサトルさんの音楽です。
ヲノサトルさんは、NHK・Eテレのオフロスキーの音楽をはじめ、さまざまな音楽の編曲・作曲をされています。また、明和電機の経理のヲノさんとして知られています。が、なんとその正体は大学教授。
今回も、いとうせいこうのラップに音楽を付けていただいたものを以前に投稿しました。
さて、ヲノサトルさんからのメッセージを~!
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東京雑戯団こと安田登一座では、これまで古代シュメール神話やギリシャ神話、古事記、平家物語、宮沢賢治『銀河鉄道の夜』から泉鏡花『海神別荘』まで、古今東西じつに多彩な題材を上演してきました。
雑多なようでこれらの演目に共通するのは、この世とあの世の「あわい」に関する物語であること。今回は賀茂神社の境内に、どんな「あわい」が浮かび上がってくるか、楽しみでなりません。
幅広いジャンルから参集する演者たち。現地でこの祝祭空間を体験される方々。そしてクラウドファンディングでご協力いただく皆様。時空の垣根を超えて「あわい」の世界に戯れようではありませんか。
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