
山本でございます。
FlowFlow Waterを応援してくださったみなさま、こんにちは。
毎月26日は「フローの日」
流すことを、頑張らなくていい。
「もっと流さなきゃ!」と頑張るのは、なんだか違う気がするんです。やることばかり増えてしまいますからね(笑)。私が増やしたいのは、流すことを意識しなくても、自然と流れている時間。
深く息を吐く。ちょっとからだを動かす。肌に水を使う。誰かと話す。
流す、放す、話す、離す。
そうして生まれたスペースに、思いがけない何かが注がれてくる。FlowFlow Waterも、そんな試みから生まれた化粧水です。
感謝
最近、
「〇〇さんから教えてもらいました」
「お店に置いてありました」
「すごくおすすめされました」
そんな声をいただくようになりました。
私の知らないところで、誰かが誰かに伝えてくれている。本当にありがたいことです。
成分は、水とミネラル塩だけ。
驚くほどシンプルですが、肌に触れたときの心地よさ、すっとクリアな使い心地。私自身、心から紹介したいと思える化粧水です。ご支援くださったみなさまにも、あらためて感謝しています。
場づくり
そして「流す」試みは、商品づくりだけでなく、人と会って話す場づくりや、音を奏でる活動にもつながっています。
今月から来月にかけて、ふたつの機会があります。
『 すずなり 』
— 響きと舞踏、そのあいだに。

10月28日(水)、東京・茅場町で、表現家TŌKAさんとコラボレーション。実は、FlowFlowの「流れ、流れる。」というコピーをくださった方です。
ことば、絵、そして舞踏へ。舞踏家デビューを目前にしたTŌKAさんと、クリスタルの響き。いったいどんな時間が生まれるのか、私自身、想像もできません。
『 おとわつなぐ 』
— 淡路島で過ごす二日間。

11月28日・29日、北海道から九州まで、それぞれの道を歩んできた5人が集まります。
私自身、若いころ疾患を機に死を意識し、自分を掘りつづけてきました。その先で出会った仲間たちとつくる場です。誰が来るのだろう、誰と会えるのだろう。そんなことにもワクワクしています。
関係性
商品があれば、効果効能や割引で訴求する。それもひとつの方法ですが、FlowFlowでは、もっと体感の伴う関係性を築いていきたいと思っています。
商品をつくって終わりではなく、暮らしの中へ、人と人のあいだへ。これからも、そんな流れを育てていきます。
流れ、流れる。
そしてあなたを呼び戻す。
山本コヲジ




